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2009年観劇リスト


・ 1月17日(土) アカペラ天下一武道会(アカペラ)

・ 3月 7日(土) Keep on Sparkling~きっとまたいつか~(アカペラ)
・ 4月22日(水) ドラムラインライブ(管楽器)
・ 5月 4日(月) アカペラライブ@汐留(アカペラ)
・ 8月 7日(金) RENT来日公演(1) (赤坂ACTシアター/47)
・ 8月 8日(土) RENT来日公演(2) (赤坂ACTシアター/48)
・ 8月19日(水) RENT来日公演(3) (赤坂ACTシアター/49)
・ 8月22日(土) RENT来日公演(4) (赤坂ACTシアター/50)
・ 8月26日(水) RENT来日公演(5)(赤坂ACTシアター/51)
・ 8月27日(木) RENT来日公演(6) (赤坂ACTシアター/52)
・ 8月30日(日) RENT来日公演(7) (赤坂ACTシアター/53)
・10月14日(水) 蛮幽鬼
・12月26日(土) 和波たかよし バイオリンコンサート


年々観劇回数が減ってきています。
今年はNYに行かなかったから余計に本数が行かなかったな。
1回のNY旅行で4-5本は観るので、NY旅行がないとどうにも寂しいものです。

ミュージカルがRENTのみっていうのも寂しい限り。
でも夏にRENTに通えたことには大満足です。
RENT年だったということで。

来年も素晴らしい舞台に巡り合えますように。
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by reiko-204 | 2009-12-27 00:00 | 観-観劇リスト | Comments(3)

2009年に見た映画

映画館で見た映画で覚えているのは下記3本だけ。
今年の夏前の記憶がもうまったく無いわ!!

・風が強く吹いている
・沈まぬ太陽
・泣くもんか


珍しく邦画ばっかりの一年(というか2009年下半期)でした。
先の2本は大満足、最後の一本はちょっと期待外れだったかな~。
ま、期待しすぎたのかもしれませんが。
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by reiko-204 | 2009-12-26 00:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(2)

M-1グランプリ

昨日の夜、録画しておいたM-1グランプリを見ました。
ここ数年、世間がお笑いだ、M-1だ、と騒いでいるのもどこ吹く風?状態だった私。
お笑い芸人もテレビに出てくるベテランさんくらいしか顔と名前が一致しない。
たまに見かける番組もお笑い番組じゃなくてクイズ番組とか。
たまにーレッドなんとか系の番組で知らない芸人のコントを見ても、面白いと思えたことがなくて、
それでどうもお笑い系は敬遠していたのです。
そんなお笑いド素人の私がM-1を見てみようと思ったのは、明らかに某mさんの影響です(笑)。

前半を観終えた段階では、正直ちっとも面白いと思えませんでした。
南海キャンディーズのコント(?っていうの?ネタ??)は面白いと思っていたんだけど、
審査員の評価は彼ら以外のほうが点数がずっと高くて、
この高得点についたコンビと南海キャンディーズの一体どこが違うんだろう、と不思議でならなかったのです。

でもでも。
笑い飯、彼らは面白かった!
ひとりでテレビの前で声を出して笑いました。
こんなに面白いのに、これで審査員の点数が低かったら
私にはよっぽどお笑いそのものが合わないんだろうなーと思いながら点数発表を待っていたら、
最高得点がはじき出されました!
よかった、私にもお笑いを理解できるセンスが少しはあったみたい。

最終的に決勝に残った3組のコントはいずれも面白いと思えました。
ああよかった、と自分に一安心しながら決勝を見てました。
結果は意外だったけど・・・。
もっと接戦かと思ったので。
ま、お笑い界にも、シロウトにはわからない奥深いポイントがあるのでしょう、きっと。

謎めいたお笑いの世界を少しだけ覗くことができたM-1グランプリでした。
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by reiko-204 | 2009-12-23 19:56 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

11月に読んだ本

11月に読んだ本

・黄金の島(上)(下)  真保裕一 著

あらすじ:
「命の洗濯をしてこい。わかるな、修司」。所属する暴力団の権力抗争から幹部の恨みを買った坂口修司。バンコクへと身を潜めたが、待っていたのは謎の刺客だった。度重なる襲撃をかわし、逃げたベトナムでシクロ乗りの若者と出会う。はたして修司に安住に地などあるのか。手に汗握る迫真の国際サスペンス超大作。


・風が強く吹いている 三浦しをん 著

あらすじ:
箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚!超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作。

これは2回目。前回読んだのは約1年半前でした。
記事を探したらあったよ。
コレ。
ブログってつくづく自分の備忘録になるよね。
そのためには残したい記録はもれなく記事にしなくてはいけないところだけど、
なかなか全部が全部ってわけにもいかないのが難しいところ。

この本は前回読んだときにとても面白かった印象があって、
この秋に公開された映画を見たのね。
そしたらまた本を読みたくなって。
前の本はもう手元になかったのだけど、
文庫本として新しく出ていたので買っちゃいました。
やっぱり映画より本の方がいいね、詳細で。
2度目でも十分おもしろかったです。
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by reiko-204 | 2009-12-21 00:00 | 本-読書記録 | Comments(0)

10月に読んだ本

10月に読んだ本

・震度0 横山秀夫著

あらすじ:
阪神大震災の朝、一人の県警幹部が失踪した。蒸発か?事件か?錯綜する思惑と利害、保身と野心、激しい内部抗争を背景に、N県警幹部6人の密室劇の幕が開く・・・。


・臨場  横山秀夫著


あらすじ:
臨場-警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。捜査一課調査官・倉石義男は使者からのメッセージを的確に掴み取る。誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、また、殺人の見立てを「事件性なし」と覆してきた。人呼んで『終身検視官』―。組織に与せず、己の道を貫く男の生きざまを、ストイックに描いた傑作警察小説集。全八編。


・真相  横山秀夫著

あらすじ:
犯人逮捕は事件の終わりではない。そこから始まるもうひとつのドラマがある。-息子を殺された男が、犯人の自供によって知る息子の別の顔「真相」、選挙に出馬した男の、絶対に当選しなければならない理由「18番ホール」など、事件の奥に隠された個人対個人の物語を5編収録。人間の心理・心情を鋭く描いた傑作短編集。
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by reiko-204 | 2009-12-20 00:00 | 本-読書記録 | Comments(0)

びっくりするような出来事

今日、びっくりするような事がありました。
これまで生きてきた中で、こんな酷い仕打ちというか扱いというか、は受けたことがないっていうほど、
私の中では衝撃的なことでした。
っていうのはちょっと大げさか(笑)。
でもびっくりしたのは事実。
具体的になにか被害にあったわけではないけれど、
その人が私にしたことは、まず人間としてどうなんだろう、という疑念を抱かずにはいられないし、
そういうことを平気でしてしまう人がいることにびっくりだし、
同時にそんなことができてしまうその人をかわいそうに思ってしまいました。

私はもともと人に対して警戒的になりすぎで、
人とはすぐには打ち解けられない性質なのだけど、
そのことに対してつい最近友人にも指摘されたばかりでした。
警戒しすぎだよ、世の中にはそんなに悪い人はほとんどいないんだよ、と、
ほんの数日前に言われたばかりでした。
転校続きだった幼少時代に自然と身についてしまった警戒術、予防線術(?)を未だに解けない私にとって、
その友人からの言葉はとても胸に響いたし、
もっと人を信用しよう、もっとオープンに行こう、と思ったばかりでした。
それなのに今日のこの事件。
・・・タイミング悪すぎ!

私の警戒心が引き起こしたと言えば引き起こしたのかもしれないけど、
逆に警戒心があったからこそこの程度の被害(というほどの被害は受けていないケド)で済んだのであって、
警戒心がなかったらたぶん後々もっと大変なことになっていたと思う。
それこそ「被害」を受けていたかも知れない。

世の中には常識はずれな人がやっぱりいるんだということ。
そして私は今まで友人知人に恵まれていたんだなということ。
そのことを改めて認識した一日となりました。
そしてこの警戒心を今後どこまでキープするか。
悩みどころです。



なんて。
意味不明な記事になっちゃったけど、
あまりに酷い出来事だったのでなんか愚痴らずにいられませんでした。

さ、明日からまたがんばろうっと。
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by reiko-204 | 2009-12-17 00:11 | 日常 | Comments(2)