出産レポ②


前回からの続き。


1:00、分娩スタート

時間的な感覚は記憶にないのだけど、

どんどん痛みが強くなっていったのは覚えている。

時計を見る余裕も無かったけれど、

まだ途中までは自力でトイレに行けていた。

といっても、トイレは部屋内にあるのでベッドを降りたらすぐ傍なんだけど。

夜間担当の助産師Kさんが、たまに部屋に来てくれて

腰をさすってくれるのがとてもありがたかったなあ。

Kさんがいないときは大さんが腰を押してくれた。


お尻の穴をテニスボールで塞ぐと痛みが和らぐと聞いていたけど、

私の場合は腰(お尻の穴より少し上の方)をひたすら指で押してもらうのが効いた。

体勢は基本は横向きに寝ていて、

陣痛の波が来たら上半身を起こしてベッド柵にしがみついて痛みを我慢した。


明け方5時くらいだったか、助産師Kさんに

「体力勝負だから何か食べておいた方がいいよ、食べたいもの無いの?」と聞かれ、

大さんに病院内のコンビニでプリンを買ってきてもらった。

陣痛の合間にそのプリンを食べさせてもらって、

「あー美味しい、幸せ」と言った記憶がある。

甘さが体中に染み渡って本当に美味しく感じたんだよね。

でも今から考えると、幸せだと思えたのはまだこの時は余裕があったからなんだなあ。


7:00、医師の内診

助産師Kさんに、

「7時になったら先生が来るから内診してもらおう。

子宮口4cmくらいは開いてると思うよ」と言われていた。

こんなに痛いのに、まだたったの4cmなの!?無理無理無理!と思っていた。

(子宮口が10cm開かないと赤ちゃんが生まれてこない)

が、いざ内診してもらうと(この時初めて見る女性の先生だった)、

「10cm開いてるね、よし、分娩行こう!」

との判断。

それを聞いた瞬間、

「よし!もう10cm開いてたんだ!この痛みがマックスなんだ!

これなら我慢できる痛み!しかももう終わる!」

と心の中でガッツポーズ。

助産師Kさんにも、

「10cmいってたね、スピード出産だね。9時までには生まれるよ、頑張ろう!」

と言われる。


LDR室に色々な機材が運び込まれ、

色々な人が出たり入ったりで急に慌ただしくなる。

大さんは両親へ電話し、もう生れるみたいと言っている。

あーいよいよなんだ、と思った。


9:00、あれ?生まれてないよ・・・

そもそもいきみたい感じがない。

いきみたい感じがわからない。

この時点で促進剤入れましょう、と言われる。


先生曰く、

「子宮口は開いているけれど赤ちゃんがまだ十分に下りきっていない。

骨盤の中に入りきれていない。

通常、子宮口が10cm開いたら2時間以内には赤ちゃんが生まれてくるものだけど、

現時点で生まれていないし、

このまま様子を見ていても、陣痛が弱まってくるだけで

いきむ力だけでは赤ちゃんが下りきれないので

促進剤を入れましょう。」

とのこと。


ここまで来て促進剤か、と思ったけれど、もはや拒否できる状態ではない。

こんな説明を聞いている間にも陣痛の波が当然襲ってくる。

もうとにかく早くこの痛みから解放されたい、という一心でした。

促進剤投与の同意書には夫にサインしてもらい、

促進剤の準備を待つことに。

その間に、夜間をずっと支えてくれた助産師Kさんが勤務時間終了との事で

昼間担当の助産師Mさんと交代。

Mさんがとても丁寧に挨拶してくださったのに、

もう辛くてまともに挨拶もできなかった。

すごく感じが悪かっただろうなあと今になって思い返す・・・。


10:00、促進剤投与

すぐに促進剤投与されるものかと思ったのに、

色々と準備があるのか実際に入れ始めたのは1時間くらい経ってからだったと思う。

促進剤入れたくない、と思っていたはずなのに、

入れてもらわないと次のフェーズに進めないので、

この時は早く入れてくれ、早くー早くーとずっと思っていた。


10時頃、ようやく促進剤投与開始されるも、

少しずつ量を増やしていくとかで、

促進剤を入れたからすぐに産める、というものではないらしく、

この終わりの見えない状態というのがすごくつらかった。

子宮口の開き具合だったら、

今6cmだからあと4cm, 8cmまで開いたからあと2cm というように

多少なりともゴールまでの目安がわかるものだけど、

この段階での私にはいったいいつになったら、

あとどれだけ待ったら産めるのか、

その尺度が無くて精神的にもとてもつらかった。


肉体的にも当然辛い。

促進剤を入れ始めたわけだから、陣痛がさらに増して本当に辛い。

夜中から朝にかけての陣痛より、促進剤投与後の陣痛の方がさらに辛かった。

よくどんな痛み?と聞かれるけれど、

私の場合は腰が砕けてしまうかのような痛みだった。

内側からとてつもない力で押されていて、

その力でついに腰が粉々に砕け散るんじゃないかって感じ。

その内からくる力を、外から大さんに押してもらって押し戻す感じにすると

多少なりとも痛みが和らぐ気がして、

とにかく陣痛の波が来るたびに、

「きたきたきたきた」と合図して腰を押してもらっていた。


13時頃、両親着。

朝電話を受けて、もう生れてるだろうと思って病院に来てみたら

私がまだウンウン唸っているので驚いたそうだ。

私に付き合って、昨晩から一睡もしておらず食事もとれていない大さんを気遣って、

母が付き添いを変わるからお昼を食べてきて、と大さんと父を送り出した。

大さんが居なくなってからは、代わりに母が腰を押してくれるのだけど、

母の力では弱くて、もっと強く押して!もっと!と要求していたらしく、

母も汗だくで精いっぱい押してくれてたみたい。

(翌日お見舞いに来てくれた時に、両腕が筋肉痛だわ~と言っていた・笑)


担当の助産師Mさんは、まだ若いのにとても落ち着いた感じの優しい助産師さんで、

赤ちゃんが下りてきやすいから、と色々な事をしてくれた。

足を温めたらいいと、ベッドに寝ているのに大きな桶を持って来て足湯をしてくれたり、

たまに体勢を変えた方がいいと、寝転ぶ向きを変える手伝いをしてくれたり、

陣痛椅子?のようなものを持って来てくれたり。

あとは動き回ることで赤ちゃんが下に下がると言って、

部屋の外のスペースを歩かせてくれた。

とはいってももちろん一人では歩けないので、

点滴のような棒?を支えに、腰を曲げて休み休み亀のようにノロノロと。

それでも陣痛の波が来ると動けないので、その場で止まって痛みに耐えて・・・

という感じなので、普通の人だと10秒くらいで歩き回れるそのスペースを

15分くらいかけて、汗だくになりながら歩いた。

あとは、すごく頑張られていますね、とか、

泣き叫ぶ妊婦さんが多いのに、レイコさんはとっても冷静で落ち着かれていますね、とか

とにかく優しい言葉をたくさんかけてくれて、

自分より明らかに年下のこのMさんに、本当に色々助けてもらったのでした。


思い返すと本当に恥ずかしいのだけど、

この時点ではもう自力でトイレに行けないので導尿管を挿してくれたり、

お尻の穴をぐっと押してくれたり、

もうされるがままでした。

Mさんが他の用事で退室すると心細くて、

戻ってきたときには

「どこにも行かないでください、ずっとそばにいてください」

とお願いしたり。

体力勝負だから何か食べたほうがいいと言われ、

大さんに買ってきてもらったコンビニおにぎりとリンゴジュースを

陣痛の合間に1時間くらいかけて食べたのもこの頃。

最後の方にはおにぎりが乾燥してパサパサになっていたのを覚えている。


14時頃、女医さんの診察

まだだね、もう少し様子を見ましょうと言われる。

このあたりでもう限界が来てしまって、ついに弱音を吐く。

助産師Mさんに、「もう無理です。もう限界なんです。」と言ってしまった・・・!

吸引分娩してもらえないですか、と聞いてみると、

まだ吸引できるほど赤ちゃんが下りてきていないんです、と言われ愕然とする。

そしてついに言ってしまったこの言葉、

「帝王切開してもらえないですか。」。


帝王切開(しかも予定ではなく緊急)のリスクがあることを承知しながらも、

とにかくこの痛みから逃れたい一心で出てしまった言葉。

赤ちゃんのことを考えもせず、自分本位だったなあと今なら思えるけれど、

陣痛の苦しみの中にいたこの時の私はもう耐えられなくて言ってしまったんだよね。

医療上必要というわけでもなく、妊婦の希望で帝王切開にするなんて聞いたことがないし、

そんな希望が通るわけがないとわかっていつつも、言わずにいられなかった・・・。

あーほんと後悔だなあ。

もちろんそんな要求が通るはずもなく。

Mさんに、頑張りましょうね、と励まされて終わりました・・・。


この頃が本当につらさのピークで、他にも色々弱音を吐いたなあ。

自分で覚えているのは、

「もう終わりにしたい。」

「もう止めたい。」

「もう限界。」

そんなことを何度も口走った。

赤ちゃんも苦しんでいるのに、自分のことしか考えられなかったなあ。

弱いな、自分と思った。


でもこの時に救われたのは、大さんが、

「しんどいよな。つらいな。お前はすごく頑張ってるよ。」と

私の弱音に同意してくれたこと。

「そんなこと言わずに頑張れよ」と言わなかったこと。

これがすごくうれしかった。

この時励まされていたら、

こんなに頑張ってるのにもう頑張れない!と反抗したくなったと思う。

でもしんどい、つらい、その気持ちに同調してもらえたことで

ああわかってもらえてるんだ、という安心感が得られたのかな。

こんなこと言ってちゃいけない、今さら止められないんだから産むしかない、

という前向きな気持ちに切り替えることができた気がする。


長くなってきったのでパート3に続く。


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# by reiko-204 | 2017-07-23 18:22 | 産-出産レポ | Comments(0)

出産レポ①

出産レポ

書こう書こうと思いつつ5か月も経ってしまった。。

入院中に書きなぐった日記を元に出産レポを。

自分の記録用なのでながーいです。

興味があればどうぞ↓



1/20(月) 予定日超過7日目

日付が変わってすぐの0時過ぎ頃からお腹の痛みを感じる。

20-30分に1度くらい。

生理痛のようなどんよりした痛み。

2時過ぎからウトウトするも、4時半ころにかなりの痛みで目覚める。

普通に寝転がっていられず、色々な体勢を取りながら耐える。

予定日超過7目のこの日まで、前駆陣痛らしきものは一度もなかったので、

やっと来たかー!これ絶対陣痛だよ、と嬉しくなる。

というのも、翌日(1/21)が健診予定で、

この日までに生まれていなければ管理入院して促進剤投与と言われており、

それはなんとか避けたかったので、やっと来てくれたか、という気持ち。

が、同時に、まだまだ本陣痛ではないことはわかっていて、

でもこの時点でこんなにお腹が痛いなんて、この後どうなるんだろうと不安に・・・。

そのまま6時過ぎまで、30分おきくらいの痛みに耐える。


6時過ぎ、大さんに電話。

いよいよ陣痛が来たっぽいと伝える。

とりあえず出社するけど、病院に行って状況が分かり次第連絡して、と言われる。

大さんに電話して少し落ち着いたのか、お腹の痛みが少しひいたような気がして、

夜ほとんど寝てなかったから少し寝ておこう、と布団へ戻り、9時半ころまで寝る。

後から考えれば、この時少しでも寝ておいて本当に良かった!


9:30起床、トイレへ。

用を足して外に出た途端、水が出る感覚があり。

先週の健診時に内診で刺激された後、

出血する可能性があるからナプキンをつけておくようにと言われ

ずっとナプキンをつけていたので、この時は尿漏れかな?とあまり気にせず。

(妊娠後期は尿漏れが起こることが多々あるらしい。私はこの時までほぼ無かった。)

朝食を食べたり、家族と話したり。

結局夜中のお腹の痛みはいつの間にか消えてしまったし、

また陣痛を呼ぶために今日も山へ歩きに行こうかな、

でも天気悪そうだしどうしようかなとウダウダ。


11:00トイレへ。

用を足し終わったのに、また水が出る感覚があり。

おかしいな、としばらくトイレに籠るも、ず

ーっとちょろちょろとなにかが出ていて止まらない。

あれ、おかしい。

これ、破水じゃない?

とりあえず外に出て、母に破水したかもしれないと告げる。

病院へ電話、指示を仰ぐ。

破水かどうか確認するのでなるべく早く来院するようにと。

このまま入院になるかもしれないから、入院グッズも持参して、と。

急いで準備して、12時前に自宅を出発。

父運転、母付き添いで3人で病院へ。


12:30病院着。

内診の結果、破水で間違いないと。

大さんに電話して入院したことを伝える。

LDR室にてNST

この時点では陣痛も無く、いたって元気。


14:00、3人で病院の食堂へ行ってのんびりランチ。


16:00、LDR室へ。

今夜はこのままこの部屋で過ごし、このままここで出産するらしい。

両親帰る。


18:00、夕飯。

お昼食べたばっかりだけど、夕飯も完食。

まあ期待はしていなかったけれど美味しくはない・・・。


18:30、シャワー。


19:20、内診、NST

赤ちゃんは元気だけど羊水が少なくなってきている。

このまま羊水が減っていくと、母体が発熱したり、

赤ちゃんが感染症にかかることもあるので

促進剤を打つことも視野に入れてください、と。

とりあえず今晩一晩は様子を見ましょうと。


20:00、大さん着。

13時前に電話を受けた後、速攻で会社を早退して家に戻り、

荷物を持って東京駅に出て新幹線に乗ったらしい。

めっちゃ急いできたらしいけど、着いたら私がのんきに読書していたので

「なんだよ普通じゃん」と言われてしまった。

はい、いたって普通です。

その後少しおしゃべり。

前日ほとんど寝られなかったからもう寝るわ、とベッドに入ったのが22


22:00、就寝。


23:30、お腹の痛みで目が覚める。

大さんを起こしたら悪いと最初はひたすら無言で耐えていたけれど、

息が荒くなってきて大さんも目覚める。

15分おきくらいで痛みあり。


1/21, 1:00過

助産師さんの巡回あり。

断続的な痛みありと伝え、様子を見てもらい、

この時点で分娩スタートと判断される。

(陣痛が10分間隔になった時点で分娩開始となるんだそう。)

長くなったのでパート2へ続く。




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# by reiko-204 | 2017-07-18 20:00 | 産-出産レポ | Comments(0)

オウジ100日

時系列的に遡りますが、キロク用に。

先月、我が家のオウジが生後100日になりました。

当日は家族3人で軽くお祝いをして、

お食い初めのイベントは少し後に夫の実家で行いました。

100日当日におむつアート。

不器用だしセンスも無いので、

おむつアートや寝相アートは今までやってこなかったけど、

せっかくだし記念に1回だけでも!と撮ったのがコチラ↓

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工夫のクの字もありませんな。

でもいいのです。自己満足自己満足!

近所のケーキ屋さんでケーキも買いました。

美味しかったー。

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その2週間後に夫実家へ。

義両親は、オウジが生まれたときに病院に会いに来てくれた以来なので、

オウジに会うのを楽しみにしてくれていました。

もう少し近ければもっと頻繁に行き来できるのだけど、

なんせ車で5時間、新幹線でも2時間半かかるからねー。

なかなかね。

というわけで、帰省とオウジの顔見せを兼ねて、

お食い初めイベントをやってきたわけです。

以前義母から、

息子(=大さん)のお食い初め用の食器をまだとってあるのよーと言われていたので、

今回はその食器を使わせていただくことにして、

自宅からはお宮参りの際に頂いた歯固めの石のみを持参しました。

当日は義母が張り切って準備をしてくれて、

おまけに義姉夫婦もかけつけてくれ(関東圏に住んでいるのにわざわざ!ありがたい)、

大人数で賑やかにオウジの100日をお祝いすることができました。

当日の御膳↓

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一生食べ物に困りませんように。

そして丈夫な歯が生えてきますように。


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# by reiko-204 | 2017-07-11 15:00 | 子-子育て | Comments(0)

オウジ、スタジオデビューの巻

オウジが100日を迎えてすぐ、スタジオ撮影に行ってきました。

お宮参りの時にも記念撮影したのですが、

その時は正装をして、ザ・撮影という感じ(?)で、

昔懐かしの家族写真という感じの写真が出来上がりました。

それはそれで満足したのだけど

それとは別に、

日常の何気ないオウジの姿を綺麗な写真で残しておきたい!

それもオウジがまだ小さいうちに!

という気持ちがふつふつと湧いてきて、

よし、100日記念にスタジオに行っちゃおうー!となったわけです。

撮影は値が張るので、半年もしないうちに2回もというのは非常に贅沢だなとは思いつつ、

でもこの小さな小さな可愛らしい姿は今だけだよ?

No day but todayだよ?(とRENTを引用し)て自分を納得させ、いざスタジオ探し。


いろいろ調べる中で、HPの雰囲気や、HPに掲載されている写真、

商品の価格や値段設定方法を見て、ライフスタジオにお願いすることに決めました。

写真の雰囲気が好みだったのもあるけれど、

一番の決め手は商品の値段設定かな。

ライフスタジオは、撮影料込で、写真のデータを購入する方式。

1枚分のデータにつき¥2,000で、

全てのデータ(75カット)を購入する場合は¥28,000

それ以外の商品(アルバムや、フォトフレームや、ポストカード)を

購入する場合は別途料金がかかる、という方式でした。


せっかく撮影してもらうからには、データも欲しい!と思うのが親心。

よくモールなどに入っている大手スタジオは、

商品は購入できるけれどデータは買えないんですよね。

その代わり、撮影日より1年後にデータを無料でもらえるっていう。

でも、1年後じゃなくて今欲しいわけですよ。

そんな1年も待てないわけですよ。

おまけに、撮影風景は動画は可能だけれど写真は撮ってはいけないとか。

それって、なんだか意地悪だなあと思うわけです。

対して、ライフスタジオは、カメラマンの邪魔にならないようにすれば

動画も静止画もご自由にどうぞ、と。

その方が良心的だなあと思って。


そんなわけで、ライフスタジオに予約を入れて、いざ撮影へ!

スタジオは非常にコンパクトな空間でした。

沢山の小部屋があるわけではなく、ひとつの空間に色々な小物が配置してあって、

その小物を使って色々な背景で撮影してくれました。

カメラマンさんとは別に、アシスタントの方がいて、

その方がオウジをあやしていい表情を引き出してくれるし、

こちらが何も言わなくても、ああしてください、こうしてくださいと言われるので

言われるがままに動いていると結果いい写真が撮れていたっていう。

撮影時間は約1時間で、全部で3パターンの写真が撮れるので、

我が家は

家族写真 ②着替えてオウジひとり ③裸んぼでオウジひとり

という構成で撮っていただきました。


オウジは泣きもせず愛想を振りまいていて一安心。

撮影後に、カメラマンさんが選んでくれた75カットのデータを全て見て、

データを全て買うか単品買いにするかを選ぶのですが、

いい写真ばっかりで当然全データを購入。

それとは別の商品も購入し、結果5万弱の出費になりましたが、

私は非常に満足です!

また1歳のお誕生日とかに撮りに行きたいなーと言ったら

大さんに、親ばかだね、ま俺もオウジが可愛いから反対はしないけど、と言われました。

いいんです、親ばかでいいんです、だって可愛いもの。


プロの撮った写真はやっぱりすごいです。

全カットが我が家の宝物になりました。

ご参考までに、頂いた写真を少しだけ載せておきます。


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# by reiko-204 | 2017-07-09 15:00 | 子-子育て | Comments(4)

オウジ4か月

いつの間にやら7月!

早い。ほんとうに早い。

そして暑い。毎日暑い。暑すぎる。


先日、といってももう2週間ほど前ですが、オウジが生後4か月になりました。

最近のオウジの様子&できるようになったこと。

・首がほぼ据わった

・首がほぼ据わったので、抱っこ紐縦抱きデビュー@3か月23日目

・うつ伏せが好きになった

・おもちゃを両手で持てるようになった

・相変わらず鏡大好き

・少しでも放置されると泣く

・抱っこ大好き

・顔に息を吹きかけると、まばたきをして息を吸い込んで笑う

・あやすと恥ずかしそうに微笑む。たまに声を出して笑う

・うんちが自然に出るようになった。

 頻度は2日に1回(今までは3日以上でないときは綿棒刺激していた)

・一度だけ寝返りが出来た!@3か月29日目

 →ギャーギャー泣いて暴れているときに弾みで寝返ったみたいで、

 気づいたらうつ伏せになっていたので、その瞬間は見れず。

 そしてその後、寝返りする気配なし。

・体重は6,080g, 身長は63.0cm。やはり小さめちゃんです。


産後4か月の私の体とメモ

・子連れで友達と遊べるように。友人宅へ行ったり、我が家へ来てもらったり。

とはいえ、新しいいママ友はまだおらず、元々の友人ばかりだけど。

・4か月になる直前に、夫の実家へ3泊4日で帰省。

車で約5時間かかるので、オウジの体調が心配だったけど、

行き帰り共に車中ではほとんど寝ていたのでなんだか拍子抜け。

振動が心地いいのかな~。

・体重は前月と同じくらいで、1キロ減ったり増えたりいったりきたり。

授乳中にあわよくばあと4-5キロ落としたいのだけど、もうここまでか・・・。

・この1か月忙しくて(遊びで)、結局骨盤矯正には行かず。

このまま行かないかも・・・なんか高いし(一応調べた)。


写真は4か月になる前日に撮ったお友達とのショット。

真ん中が我が家のオウジ。

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このトリオ、実はすごいんです!

というのも、私の大学時代のサークルでの同期女子が8人いるのだけど、

そのうちの私を含めた3人が同時期に妊娠。

オウジが生まれた2日後にSちゃんの息子君が、

そしてその翌日にNちゃんの娘ちゃんが生まれたのです。

なんという偶然~。

というわけで、出産前最後に会ったときは妊婦姿トリオで写真を撮り、

出産後初めて会った今回は、外に出てきた子たちのトリオで記念撮影したのでした☆

これからも何度も会うから仲良くなっておくれ~。


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# by reiko-204 | 2017-07-08 15:49 | 子-子育て | Comments(0)

オウジ3か月

マタニティライフを纏め終わり、さて次は出産レポを書こう!と意気込んでいたのに

少し時間が空いてしまいました。

やはり自由になる時間がなかなか取れません。。

特に最近はうちのオウジ(息子)のかまってちゃん泣き(?)が激しくなってきて、

日中は家事くらいしかできず。。

夜にさあ自分の時間だ!と思っても、疲れてすぐ寝ちゃうという。

さて今日は久々にPCに向かう時間が出来たので、

出産レポの前にまずは最近の息子の様子を。


先日、オウジが3か月になりました。

最近のオウジの様子、出来るようになったこと

・首がかなりしっかりしてきた。

・吐き戻しが減ってきた(今までは授乳後なんどもタラ~っと吐いていた)

・代わりによだれが出るようになってきた

・こぶししゃぶりがすごい。ずっと舐めている。

・ハンドリガード開始(右手のみ)

・あやすと笑う

・目が合うと笑う

・アーウーと喃語を話す

・鏡が好き。自分の顔を見て笑っている。

・1時間くらい一人遊びをするときがある

・かと思えば、少しでも放置されると「かまえーかまえー」と泣く。

抱っこするとすぐに泣き止む。

・夜は7時間くらい寝てくれる

・うんちはなかなか出ず、3-4日に一度のペース


産後3か月の私の体とメモ

・予防接種済分→ヒブ2回、肺炎球菌2回、B型肝炎2回、ロタ2回、四種混合1

・体重:臨月より-10.5kg, 妊娠前より-2.5kg

・抜け毛が始まった。話には聞いていたけど・・・これはヤバイ!すごい抜ける!

・授乳は1日7-8回、ミルクは1日1回100cc

・腰痛+背中痛


こんな感じかな。

背中痛に関しては、おそらく授乳時の姿勢が問題なのだと思う。

ソファに座って授乳クッションを使って授乳しているのだけど、

どうしても前かがみになってしまうので、肩から背中にかけてが常にダルい。

授乳クッションといえば、最初のうちは太ももの上に授乳クッションを乗せて

その上にオウジを寝かせても全然胸まで届かないので、

授乳クッションの下に折ったバスタオルを敷いたり、

足元に台を置いたりして高さを作って、

ようやくオウジの口が自分の胸に来るように調節していた。

それが今では授乳クッションのみで(前かがみにはなりつつも)

授乳できるようになったんだから、

オウジの厚みがついてきたってことだよな~とっ感慨深くなったりする。


それに、前は授乳クッションの上にちんまりとオウジが寝ていて、

頭から足先までが自分の胴体の横幅くらいしかなかったのに

最近は足がびょーんと伸びて、明らかに私の胴体の横幅よりは大きくなっているので

これまた成長したなあ、大きくなったなあと感慨深いのであります。


とはいってもうちのオウジは小さめくん。

3か月の時点でまだ5400gしかありません。

成長曲線の下の方にいる感じで、親としては少し心配。

今住んでいる地区は3か月健診は無く、3,4か月健診になり、

健診日も指定されているのですが、

その日付がオウジの月齢としては4か月になってからなのでもう少し先。

それまでにもう少し大きくなっていて欲しいなと思っています。


あとは、自分の体形戻しのために骨盤矯正に行きたいのだけど、

いままで整体とか行ったことが無くて躊躇する気持ちと、

自宅近くでやっている整骨院を探し出せなくて

未だに行っておりません。

産後6か月までが勝負らしいので、そろそろ本気で探さねば・・・!


最後に生後3か月のオウジ↓

うつ伏せ練習中!

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# by reiko-204 | 2017-06-04 16:53 | 子-子育て | Comments(2)

妊娠11か月(40w)

妊娠11か月。

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40wの健診(2/14)は、予定日翌日でした。

先週と比べると、赤ちゃんの顔が背中側にあるので多少は進んでいるらしい。

でもまだ骨盤内に固定はされていないらしい。

内診では噂の“内診グリグリ”をやられる。

この内診グリグリが痛かった・・・!今までの内診で一番痛かった。


「子宮頚管は短くなってきているけれど、まだ子宮口は奥に合って触れられない。

今日だいぶ刺激したので、明後日再度診察をして、様子を見ましょう。

1週間後の時点でまだ生れていなければ、翌日入院して誘発しましょう。」

と言われてしまいました。


予定日を過ぎているのに、まだまだです、と言われてしまった私。

さすがに焦って、先生の診察のあと、助産師さんに色々とアドバイスをもらった。

お産を進めるには、早歩き、坂歩き、スクワット、雑巾がけを頑張って、との事。


正産期が終わるまであと5日。

この5日を過ぎたら41週になってしまう。

なんとかあと5日で生れてきますように!

との思いを込めて、この日の夜からスクワットを開始。

実家がそもそも坂道の上にあるので坂歩きは今までもやっていたけど、

この日からは更なる坂を求めて実家近くの山を登ることに。

臨月の大きなお腹を抱えての山登り、相当きつかった・・・!

もちろん、山を登るときは母と一緒に。

途中で産気づいても山道にはあまり人もいなくて不安だからね。

その結果、毎日ほぼ2万歩近く歩いていました。

いやーがんばったな、私。

陣痛促進剤は避けたかったんだよね・・・。


40w4dの健診(2/16)では、いつもの女医さんではなく男性医師による診察でした。

担当医がこの先生で、と指定したので、セカンドオピニオンのためかな?

この日はエコー、NSTは無しで、内診のみ。

この日もまた“内診グリグリ”が。

本当に痛くて、

「陣痛が始まったらこの痛みがずっと続くのかな?ムリー!」と思ったけど、

陣痛の痛みはこんな比ではなかったな・・・。


この日の先生曰く、

「子宮口には触れるようになった、今2cmほど開いている。

かなり刺激しておきましたから、来週の診察予定日(=2/21)までには陣痛が来ると思うけどね・・・」

との事。

さてどうなることやら。






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# by reiko-204 | 2017-05-24 15:00 | 妊-マタニティライフ | Comments(0)

妊娠10か月(36w~39w)

妊娠10か月。

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]

36wの健診で赤ちゃんの推定体重が3300gと言われてまたまたびっくり!

1週間で400gも増えている・・・!

私自身の体重は増えていないのになぜ??

まだ臨月にも入っていないのに、大丈夫なんだろうか。

逆子が直って経腟分娩の予定なのに、

このままさらに大きくなったら出てこれないんじゃ?

というか私が相当ツライんじゃ・・・!

と心配に。


ちなみにこの時点での体重は、妊娠前から+8kg。

なんとかこのまま体重が止まってほしいところ。

出産後の体形戻しのために体重が増えすぎないように気を付けてきたつもりだけど、

これからは赤ちゃんが大きくなりすぎないためにもさらに気をつけなければ。

と思いつつも、出産したらしばらく外食なんてできないから、と

美味しいものを食べに行くことがやめられない私。

ジレンマですな。。


胎動についてはほとんど感じない日もあれば、痛いほど蹴られるときも。

特に夜、夕飯を終えてお風呂にも入って、ソファで寛いでいるときに

ドンドンと蹴られることが多い。

また、定期的にぴくっぴくっと動くことがあって、

これはまさかしゃっくりなのでは?と気付いたのもこの頃。


臨月に入った36wから散歩を始めた。

元々、里帰り前の自宅近くの産院では、

お腹が張りやすくなっているのでなるべく安静に、運動も散歩も禁止、

と言われていたため、運動らしい運動を全くしていなかった私。

でも、もう臨月に入ったので、逆に今日からはよく動くようにと指示され

この週からお散歩開始。

万歩計の記録によるとだいたい毎日8,000歩程度。

13,000歩ほど歩いている日もあり。


37w、いよいよ正産期に突入。

37週0日から41週6日までを正産期と言って、

出産に最も適した時期、という意味なのだとか。

つまり、もういつ生れてもおかしくないということ。

ただし、37wの健診(1/24)ではまだ兆候なしと言われる。


38wの健診(1/31)では、まだ赤ちゃんが全然下りてきていない、

引き続きよく歩くようにとの指示。


39wの健診(2/7)では、先週よりは多少進んでいるけれど

まだ顔が見えるしまだまだかかりそうと言われる。

通常、分娩が近づくと赤ちゃんがどんどん下りてきて、

頭が骨盤の中に入っていくので、

エコーで見ても赤ちゃんの顔は見えないんだそう。

が、この時点でまだ顔がばっちり見えるらしく、

顔が見えるということはまだまだ下まで下りてきていないということらしい。

来週が予定日だけど、予定日までに生まれることは無さそうですねと言われてしまった。




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# by reiko-204 | 2017-05-23 15:00 | 妊-マタニティライフ | Comments(0)

妊娠9か月(32w-35w)

妊娠9か月。

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32wの時に2度目のRENT観劇へ。

この日は12月23日の祝日の日で、夫と。

午前中から出かけて、軽くランチ後にRENT,

その後銀ブラして夜はクリスマスディナーへ行きました。

この日のRENTでは赤ちゃんは大人しかった。寝てたのかな。

時々訪れる満腹感を心配していたけれど、

この日のクリスマスディナーは最後まで美味しくいただくことができた。


33wの時に実家へ。

今後数か月自宅に戻れないので、大量の荷物をパックして宅急便で配送。

久々に会った母に、お腹そんなに出てないねと言われる。

が、実家に戻ってからすぐにどんどんお腹が迫り出してきた。


この週、12/27に久々に出産予定病院にて健診。

逆子と診断され、これまでずっと逆子だったかと問われ、

今までの健診では頭位だったことは一度しかなく、

ずっと逆子または横位だったことを伝えると先生が焦り出す。

一般的には9か月に入ったら赤ちゃんが動きまわるスペースがなくなるため

逆子が直りにくい、

そして逆子の場合は帝王切開になるので、

手術用の部屋をキープしておかなければいけないのだとか。

しかもその場合は出産予定日より2~3週間早く産むことになり、

私の場合は38wとなる1月末には手術をしなければならず、

今からだとあと1か月しかないので、

手術部屋の確保を急いで行わなければならないのだとか。

とりあえず次回(2週間後)の健診時には

手術部屋を確保して手術日を決定しておくと言われる。


元々予定日が2/13で、しかも初産なので遅れるだろうと見越していたのに、

ここにきて急に帝王切開の可能性を示唆され

しかも1月末には出産となるかもと言われ、急に焦り出す。

まだ全然準備が出来ていないのに!

布団も買ってないし、洋服の水通しもしてないよー!

とりあえず頭位に戻って!とお腹に話しかけながら年末年始を迎えました。


年が明けて2週間、35wの健診時には、先生の診察の前に各種検査。

血液検査や、レントゲン写真やらいろいろやってから診察をしてもらうと・・・

あら不思議!逆子が直ってるー!

先生も「朝やってもらった検査が無駄になったね。でも空気が読める子だね~」と。

検査代もバカにならない金額だったけど、

まあ逆子が直っているならそれに越したことは無し!


この時点で胎児の推定体重が2900gと言われ、ビビる。

え、まだ35wなんですけど?生まれるのは40wだよね?

それなのにもう2900gですか?

2900gって言ったら生まれてきても問題ない体重では??

ひー!!

これはいよいよ私自身の体重制限が必要かしら、と思いつつ、

久々の長期神戸滞在で美味しいものを食べたい欲が止まらないのでした。



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# by reiko-204 | 2017-05-22 15:00 | 妊-マタニティライフ | Comments(0)

妊娠8か月(28w~31w)

妊娠8か月。

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28wの週末に、夫と市の両親学級に参加。

男性の妊婦体験(妊婦のお腹の重さを実感してもらうというやつ)や、

出産の流れの講習、沐浴の仕方の実習など。

沐浴の仕方を教わったけど、動かない人形でやってみても落としそうなのに、

生身の赤ちゃんでできるんだろうかと不安に。

やるしかないんだけど。


時期的に12月に入ったので、年末の里帰りに向けて少しづつ準備開始。

と同時に、人と会う予定をどんどん入れた。

しばらく会えなくなるし!と立て続けに。

しばらく連絡を取っていなかった人とも会ったりで忙しい!

同時進行で少しづつ大掃除、そして年賀状書き、

長期間自宅を不在にするので、その間夫にしてもらいたいことのリスト作りや

出産後の役所関係の手続き方法をまとめたり、とにかく忙しい!


31wの時にRENTを観に行った。

7年ぶりのRENTで感無量。

ACT1が始まってすぐの激しいナンバー"RENTが始まった途端、

お腹がドンドンと蹴られた。

この子も楽しんでるんだーと嬉しかった。


体調としては、今までと同様に食事をすると、

食後にものすごい膨満感、満腹感を感じることがあった。

食べている間に感じればいいのだけど、

決まって食後30分~1時間くらい経ってから。

それも毎回ではないからややこしい。

このくらい食べられるだろう、と食べてなんともない時と、

吐きそうに気持ち悪くなる時とがランダムに訪れる感じ。

なので、人と会って食事をした後、

帰り道の電車内で気分が悪くなることが多々あってこれには参った。

妊娠後期になると胎児が大きくなって胃が圧迫されて食事量が減る、

と聞いていたのでそれかな~と。

ただ私の場合、普通に食べられるときもあるので

いつも通り食べてその後気持ち悪くなったりならなかったりなので

結果として量が減ることは無かった。

このあたりで食事量を減らして体重の増えを抑えたかったのだけど

そういう意味ではあまり効果は無かったな。




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# by reiko-204 | 2017-05-21 15:00 | 妊-マタニティライフ | Comments(0)