妊娠とお仕事について

前ログでも記した通り、この時は1年4か月予定で派遣社員をしていました。
妊娠できたら、または夫が転勤になったらいつでも辞められるようにと
結婚後は短期のお仕事を探して働いていて、
週単位のものだったり、数か月のものだったり、幾つか経験しました。
全て、以前正社員で働いていたときの会社と同じ業界でのお仕事です。
1年以上のお仕事に就いたのは、結婚後初でした。

今回は産休に入った正社員の方が復帰するまでの期間限定契約で
開始したのは2015年12月、そして終了予定は2017年3月末。
ところが契約期間中に妊娠し、出産予定日は2月中旬。
当初の契約期間を完了させることができなくなりました。
元々正社員ではなく、期間限定の派遣社員なので、
産休育休を取得するという選択肢は無し。
派遣元には申し訳ないけれど、当初の契約期間途中で退職するしかありません。

どうせ契約期間途中で退職するのならば、
一日でも早く退職しよう、と考えました。
なぜなら悪阻で通勤が辛くてたまらなかったから・・・。
とはいっても、辞めます、明日から会社へは行きません、というわけにはいかないので、
派遣元に報告して退職の意を伝え、実際に退職したのはその1か月後、
妊娠週数13週の時でした。
この1か月間が非常にきつかったなあ。
退職するころには悪阻も随分収まってきていたので、
後から考えたらもう少し働けたかなと思いましたが、
まあいいか、しばらくはゆっくりさせてもらおうと、
出産までの半年間は専業主婦となりました。
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# by reiko-204 | 2017-05-14 15:00 | 妊-マタニティライフ | Comments(0)

妊娠初期(4週~15週)

妊娠が判明したのはたしか5週くらいの頃。
妊娠超初期と言われる時期だったので、毎日ドキドキしながら過ごしていました。
この時期が一番流産しやすい時期なので、振動を与えないようにそろそろと歩いてみたり、
階段の上り下りを避けてエスカレーターを使ったり。
この時期の流産は、母体には関係が無く胎児側の問題で起こることがほとんどらしく、
上記のような行動はあまり意味はないとは思いつつも、とにかく慎重になっていました。

実家、義実家に報告したのは7週のころ。
たまたま別件で関西の実家に帰る予定と、そして義両親が上京する予定があり、
電話ではなく直接会って報告できるいい機会なので、早すぎるとは思いつつも。
両家ともとても喜んでくれて、嬉しかったなあ。
このころは体調もまったく普段と変わりなく、
ひたすらこのまま妊娠継続できますようにと祈りながら毎日を過ごしていました。

つわりが始まったのは9週くらい。
私の場合はこんな感じでした。
・大概なんでも食べられるが、量が食べられない
・ひどい頭痛と立ちくらみ
・常時体がだるい
・常時眠い
・なんのやる気も起こらない
季節的にはちょうど7月と8月くらい。暑いのもあり、このころは本当にバテてたなあ。
通勤が一番辛かった。

結婚してからは、いつか妊娠することを期待して、
且ついつ主人が転勤になってもすぐに辞められるようにと、
短期でのお仕事を探して働いていて、
ちょうどこのころは1年予定で派遣社員をしている頃でした。
会社までドアツードアで1時間半、電車は1回乗り換えて、それぞれ5分と50分。
なるべく混まない時間帯に・・・と朝7時前には家を出ていたけれど、
それでも電車では座れることは無く、50分間立ちっぱなし。
マタニティマークは付けていたけれど、朝の混雑した車内では目立たないし、
そもそも座っている人たちはみな寝ているかスマホをいじっているかで、
気付いてもらえるのは不可能・・・。
車内で気持ち悪くなって途中下車したり、
走行中に次の駅の停車まで待てずその場でしゃがみこんでしまったりもしたけれど、
それでも席を譲ってもらえたことは一度もありませんでした。
あの時は辛かったなあ・・・。
本当に席を譲ってほしいのは、お腹が大きくなってからではなくて、
妊娠初期の悪阻がひどい時期なんだということを、身をもって経験しました。
その後、結局妊娠期間中に電車で席を譲ってもらったのは2回だけでした。
結構みんな冷たいのね、と思ったなー。
自分が元気になって電車内で座れた時には、なるべく寝てしまわずに周りを見回して、
妊婦さんがいたら席を譲ろうと思ったのでした。
反面教師的な、ね。

とはいえ、悪阻は軽い部類に入ると思います。
一度も吐くことはなく、
特定のものの臭いがダメになることもなく、
全くものが食べられないわけでもなかった。
あとはよく聞く、特定の物ばかり食べたくなるということも無かったし、
味覚が変わるということもなかったな。
食に関しては妊娠前と同じような食生活で行けたけど、
とにかく量が食べられなかった、というくらいでした。
おかげでこの時期に、妊娠前より2キロ落ちました。

あとは常にだるくてやる気が出ず動きたくなかったので、
この時期の土日は家にひきこもって一歩も外に出ず、
ソファかベッドに寝っ転がりながらひたすらHuluでグレイズアナトミーを見てました。

そんな妊娠初期でした。
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# by reiko-204 | 2017-05-13 15:03 | 妊-マタニティライフ | Comments(0)

妊娠・出産をオンタイムでブログに書けなかった訳

妊娠が判明したのは昨年6月のことでした。
体調が落ち着いてからは、色々な方のマタニティブログを読み漁って
イベント事や揃えなければいけないベビー用品、出産の心構えなどを勉強していました。
知らない方たちのブログに載っている、少しづつ大きくなるお腹の写真や、
日々変化していく心境などを読んでいると、
私もこうしてマタニティライフを記録として残したいなという気持が出てきました。
でも、それ以上に不安な気持ちが大きくて、
ブログやSNSでは妊娠のことは一切触れないことにしたのでした。

元々、結婚したのが既に35歳、そして主人は41歳と、晩婚でした。
すぐに子宝に恵まれたとしても、もうその時点で高齢出産。
なので、すぐにでも子供が欲しいと思っていました。
結婚が決まったとき、私は大阪勤務、そして主人は東京勤務。
別居婚だとすぐに妊娠できない、
たとえ妊娠できて産休育休をとっても、別居でひとりだったら子供育てながら仕事復帰できない、
そんな思いから、12年間正社員として働いてきた会社をスパっと退職しました。
前年に昇格・昇給したばかりで、勿体ないという周囲の声もあったけれど、
それ以上に私は子供が欲しかったんです。
その時の私は、仕事も辞めたし、結婚すればすぐにでも妊娠するだろうと思っていました。
が。そんなにうまくいくはずはなく・・・。

なかなか妊娠しないので、産婦人科へ行ってみたところ病気が見つかり入院手術。
手術後は時期的に妊娠しやすいと医師に言われ期待するもやはり妊娠せず。
そうした経緯を経て、ようやく初めての妊娠がわかったのは、
ちょうど3回目の結婚記念日の少し前のことでした。
が、その時すでに齢38。
立派な立派な高齢出産です。
38という年齢だと、妊娠できてもそのまま出産まで妊娠を継続できる確率があまり高くないことは、知識としてありました。
6週の壁、12週の壁、色々な壁があること。
妊娠初期は特にリスクが高く、残念な結果になってしまう可能性は、
母体の年齢が高くなるにつれて大きく、そして確率が高まること、
そして安定期に入っても、妊娠後期になっても、100%安全ということは無く、
最後まで何が起こるかわからないのが妊娠出産だということ、
調べれば調べるほど不安要素が増えて、手放しで妊娠を喜べる状態ではありませんでした。
加えて、ちょうどそのころ話題になっていたドラマ「コウノドリ」。
私はドラマは見なかったのだけど、ちょうど妊娠中だったので興味があり
TSUTAYAでレンタルしてきて漫画を読んだのですが、
これを読んでまた追い打ちをかけられ・・・。
常に不安で神経過敏になっていた、というわけではないけれど、
心のどこかに、何かが起こるんじゃないか、
無事に出産まで辿り着けないんじゃないか、という思いが小さく疼いていたのでした。

出産日が近づいてきてもその思いは消えず、
なにか大どんでん返しが起こるのでは・・・という思が心のどこかにありました。
赤ちゃんを迎えるためのグッズを用意しつつも、
具体的に自分が赤ちゃんを抱いているイメージが湧かなくて
どこかふわふわと夢の中を漂っているような、そんな妊婦生活だった気がします。
今から思えば、最悪の事態を想定することで、心にブレーキをかけていたのかもしれません。

そんなわけで、「わたし今妊娠中です!」と宣言できず、
なんとなくブログからも遠ざかっていたのでした。

幸いにも、妊娠中の不安は杞憂に終わり、無事に出産できた今、
ようやく妊娠中の生活や出産時の状況を綴ってみようかなという気分になっている次第です。

次は妊婦生活を振り返ります。
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# by reiko-204 | 2017-05-07 17:00 | 妊-マタニティライフ | Comments(0)

久々のブログとご報告

久々のブログ更新です。
気付けば今年に入ってやっと3本目の記事。
またログインIDとパスワードがわからず、あたふたしました。

さて。
実は2月に出産いたしまして!
忙しくしておりました。
出産までに書いておきたい、というか記しておきたいことが色々あったのですが、
出産に向けてしばらく実家に居たのでなかなかPCに向かえず、
そうこうしているうちに赤ちゃんが生まれたらもっと時間がなくなってしまい、
今日に至ると。

いつかこそっと記事を書くと思いますが、
昨年末にRENTの日本公演を2回観に行っています。
このことは記録しておきたいな。

さて出産ですが。
こちらも改めて記事にしたいと思っています。
やっぱり私にとっては大きなライフイベントだったので、
まだ記憶が残っているうちに、細部まで文字にして残しておきたくて。
妊娠・出産についてこのブログで触れてこなかったのにも理由があります。
これについてもまた別記事で。

とりあえず、やっとブログを再開しようかなという気になれたのと、
それだけ余裕が出てきたので
リハビリがてら記事を更新してみました。

赤ちゃんは現在2か月半。
もう可愛くて可愛くて、本当に可愛くて、色々大変ですが幸せです。

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# by reiko-204 | 2017-05-06 14:46 | 日常 | Comments(0)

花れんこんとパティスリーモンプリュ

今年は、5日になってようやくお買い物に出かけました。
4日から仕事始めという会社が多いし、
もう街中も通常運転に戻ってるだろうと思っていましたが、
意外とまだお正月休み中のお店が多くて驚きでした。
ランチで行きたかったお店があるのですが、
そこも開店してはいるものの普段ランチメニューが無く、結局別のお店へ。
残念。近々リベンジせねば。

というわけで、この日は急きょ予定を変更してランチはお初の花れんこんというお店へ。
神戸・北野で30年以上続いている、野菜くずし割烹スタイルのお店。
母が以前お友達に連れてきてもらい、それ以来気に入って何度か利用しているお店とのこと。
12時少し前にお店に到着した時点で、テーブル席の半分が埋まり、残り半分には予約席との札が。
カウンターは8人掛けでしたが、そのうちの4席が埋まっていました。
私と母が入店してすぐ後にまた女性2人組がカウンターに案内されてきたので、
12時時点で満席。
その後も続々とお客さんが来られては、帰られていきました。
人気店なのね~と期待が高まります。

注文したのは、一日限定20食の遊菜膳¥1290-と、
看板メニューらしいれんこんまんじゅう¥300を追加で。
遊菜膳は、食前酒・小鉢4品・季節料理・ご飯・汁物・香の物・デザートというラインナップ。

まず出てきたのは、お重に入った小鉢4品。
瑞々しいサラダや煮物、脂ののったお刺身に、
一口サイズの天ぷらや白和えなどが上品に盛りつけられた4品でした。
どれもとても素朴で、素材の味がしっかりと楽しめるお料理でした。
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その後、季節料理として揚げ出し豆腐、ご飯とお味噌汁、香の物と、追加注文のれんこんまんじゅうが出てきて、テーブルはお皿でいっぱい!
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揚げ出し豆腐には、出汁の中に細かく切ったお野菜がたっぷりと入っていて、
とろみのついたお出汁と頂くこのお野菜の美味しいこと。
そして揚げ出し豆腐も味がしっかりとついていてとっても美味でした。
体がほかほかに温まりました。
れんこん饅頭は、すり潰したれんこんと、粗めに切ったれんこんと
2種類の食感が楽しめるようになっていて、こちらもとっても美味でした。
デザートは写真を撮り忘れましたが、小さな小鉢におぜんざいが出てきました。
白玉が2つと甘さ控え目の小豆。
食後でお腹いっぱいの胃には、この優しい量がちょうどよかったな。
結局完食して、お腹いっぱいになりました。

カウンターの中では職人さんが丁寧に、でも手際よくお料理を作っていらっしゃって、
その手さばきを見るのも楽しかったです。
同じコースでも、違う食器を使っていたり、盛り付けが違っていたりと
色々とこだわったお店なんだなーという印象。
ただ、お料理の質も、コスパの良さもとてもいいのだけど、
フロアを担当している女性スタッフの気遣いがちょっとイマイチで、
その点は勿体ないなーと思ってしまったのでした。
とはいえ、一番大事なお味の方には大満足でした。

その後、お買い物タイムを挟んで、夕方にはお茶をしに元町の方へ。
3-4年ぶりに伺った、パティスリーモンプリュさん。
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大抵いつも行列ができているのだけど、この日は空いていて、すぐに席へ通してもらえました。
でもショーケースに残っているケーキも少なくなってしまっていました。
そんな中選んだケーキはこの2種!
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パリブレストと、レザンティーユ。
あまりにも美味しくて唸ってしまったわ。
お店のHPによると、こういうケーキです↓

パリ・ブレスト:パリの自転車レース“ツール・ド・フランス”にちなんだお菓子。塩味の効いたシューに、プラリネの濃厚なクリームをたっぷりと絞って・・・。シェフの青春時代のパリでの思い出が詰まったお菓子のひとつです。

レザンティーユ:塩をアクセントにしたガナッシュを2種類のショコラ・ビスキュイではさみ、カカオ豆のババロワをのせました。食感の楽しいケーキ。

私はレザンティーユをいただきましたが、HPの説明の通り、食感が楽しいケーキでした。
2層になっていて、下の層にはザクザクのチョコレートが入っていて、
上の層は滑らかなババロワで。
合わせて食べると口の中で綺麗に混ざり合ってふんわり溶けてなくなるの。
あー幸せ!
2個でも3個でも食べられそうでした。

と、お買い物よりも食べ物メインの一日となったショッピングはじめの一日でした。

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花れんこん 食べログ
パティスリーモンプリュ HP
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# by reiko-204 | 2017-01-07 17:00 | 食-おそとごはん | Comments(0)

あけましておめでとうございます-2017

あけましておめでとうございます。
新年あけて6日、すっかり日常に戻りつつあります。

気付けばブログも1か月ぶり。
12月は例年バタバタするけれど、昨年はいつにも増して酷かったなあ~。
おかげで大掃除をする間もなく、1年の振り返り記事を書く暇もなく、
慌ただしく実家に帰省してきました。

ブログには書いていませんでしたが、昨年お仕事を辞めました。
今年はまた新しいことにチャレンジする予定です。
そのため、昨年末は早めに実家に帰省し、そして今もいまだ実家滞在中。
ラクチンです。

お正月は、元旦に主人と弟夫婦が帰省し、
3日までと短いながらも大人数でワイワイとお正月を楽しみました。
昨年は早めに帰省していたので、母を手伝ってお節準備をしたおかげで
お節準備の段取りをなんとなくですが覚えることができました。
いつか自力で作ったりするんだろうか。
まあしばらくは義実家と実家に帰省する年が続きそうなので、
一人で一から作るのはまだまだ先かなあ。


今年の食卓は・・・
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いつものお雑煮。
うちは白味噌仕立て。
具は里芋、金時人参と丸大根、三つ葉、そして焼いた丸餅です。

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お重。
今年は昆布巻きが最高に美味しかった!
これ、母に頼まれて北海道で買ってきた日高昆布。
お店の人にじっくり相談して購入したお高い昆布だけあって
出来上がった昆布巻きは本当に美味しかったです。

そして色々な人からのお年賀で頂いた山のようなお菓子を食べ
毎年恒例の箱根駅伝を見ながらダラダラと過ごしたお正月休みでした。

またボチボチ過去に遡って、自分のために残しておきたい記録記事を書く予定です。
今年もマイペース更新になりそうですが、どうぞよろしくお願いいたします。
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# by reiko-204 | 2017-01-06 11:53 | 日常 | Comments(0)

M-1グランプリ 2016

M-1グランプリ2016

なんだかんだで毎年見ているM-1。
昨日は出かけていて、帰宅したのが20時を過ぎていたのでオンタイムでは見れず、
結局夜のニュースで優勝者を知ってしまっていたので、
その点ではドキドキ感がなくて残念だったけれど、今日通しで観た。

最初の3組がちっとも面白くなくて、クスリとも笑えずに、
M-1も面白くなくなったな~と思っていたら、
4番目に登場した銀シャリのドレミの歌のネタがとっても面白くて
ひとりで声に出して笑ってしまったわ。
銀シャリは去年も出ていて、決勝に残ってたよね。
その前にも出ていた気がするなーと思って調べてみたら、
2010年に初出場していました。
2010年といえば、M-1が長期のお休みに入る前の最後の年で、笑い飯が優勝した年。
その時は5位。
その当時から、若いのに昭和臭漂う王道漫才をするコンビで面白いなーと思っていたのです。
今年のネタも、1つめのドレミの歌は本当に面白くて
後半に向かってどんどん盛り上がる感じとか、
小ネタが色々挟まっていながらも、
話の筋がちゃんとあってそれに沿った構成になっているところとか、
あーやっぱりこの人たちの漫才好きだなーと思ったのでした。

次に出てきたスリムクラブ。
この人たちも2010年に初登場して、あの独特な佇まい、話し口調、間の取り方が抜群に面白くて、当時大爆笑した記憶があります。
あの時は2位だった。
で、今年。
あーこの人たちらしい、という漫才で、面白いなあとも思ったけど、
審査員の上沼さんが指摘していた通りちょっと独特すぎたのか、点は伸びず。
結局最終順位も8位と奮わない結果になっていて、残念でした。

それより納得いかないのはハライチ。
6位というスリムクラブより上の順位なのが信じられない。
私はこの人たちの漫才が嫌いです。
2009, 2010, 2015, 2016と4回連続出場しているのが信じられないほど、
彼らの漫才の面白みが全くわかりません。
今まで4回見て、面白いと思ったことがない。
今年に至ってはあまりにつまらなくて、漫才の途中で早送りしようかと思ったほど。
結局漫才のネタ、中身というよりは、ツッコミの澤部のリアクションだけでもっているだけでしょ、と思ってしまう。

結局、決勝戦に残った和牛、スーパーマラドーナは共にとても面白かったので、
決勝戦に進んだのも納得。
決勝戦で新たに披露した3組のネタは、どれも面白かった。
でもどれも全部「それなりに面白かった」んだけど、
「飛びぬけて面白かった」とは思わなかったかな。
クスクスと笑うことはできたけど、爆笑することはできなかった。
その点で、審査員の決が割れていたことも納得できる。
決勝戦で披露された3組のネタの面白さは僅差だったのだと思う。
銀シャリも、最初のネタの方が私は面白いと思った。
でも最終的に、予選1位だった銀シャリが優勝したのは妥当だし、
それでよかったのではないかしら。

と、感想を徒然なるままに。

今年の順位と審査員

順位:
1, 銀シャリ
2, 和牛
3, スーパーマラドーナ
4, さらば青春の光
5, アキナ
6, ハライチ
7, カミナリ
8, スリムクラブ
9, 相席スタート

審査員:
・上沼恵美子
・松本人志
・博多大吉
・中川家礼二
・オール巨人
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# by reiko-204 | 2016-12-05 21:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第6戦日本大会

2016グランプリシリーズ 第6戦日本大会・NHK杯

オンタイムでないとかなり記憶が曖昧になりますね・・・。
というわけでサクッと。

男子。
羽生君、圧巻。2位に大差をつけて優勝。
さすがの一言。
本当にすごいと思うのですが、個人的にはあまり好きな選手ではなく・・・。
応援していない、というわけではないのですけどね。
まあでも彼ならいい成績を残すよね、とドキドキせずに冷静に演技を見れる選手です。

2位のネイサン・チェン選手。
彼がフリーで使った曲、「ダッタン人の踊り」がちょっと思い入れのある曲なので
曲に集中しがちだったけど、演技も良かった~。
ちゃんと曲調に合わせて、力強いメロディの時は力強く、
優しいメロディの時は優しいスケーティングになっていたのが印象的でした。

3位の田中刑事選手もとってもよかったですねー!
今後に期待。

あとはジェイソンブラウン君の結果が奮わず残念でした。

女子は、あまり好きな選手が出ていなかったのもあり、特に感想はなし。
あえて言うなら、3位のソツコワ選手が可憐で可愛かったなーというくらいかな。

さて今週末はいよいよグランプリファイナル!
男子が楽しみで仕方ありません。
好きな選手ばっかり!
みんなガンバレー!
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# by reiko-204 | 2016-12-01 19:21 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第5戦中国大会

2016グランプリシリーズ 第5戦中国大会

先週末の中国大会は圧倒的に男子がすごかった!
まず2位の金選手。
この人は、昨シーズンから4回転ジャンパーとして騒がれていたれど、
昨シーズンはただジャンプを飛びに行っているだけ、という印象だった。
やたらめったら飛ぶけど、転ぶ。重要なのはジャンプ。以上!
そういう雰囲気が出ていたけれど、今年は違った。
ちゃんとプログラムとして一連の構成があって、
その中でダンスもスケーティングも生き生きと心を込めてこなして、
そのうえでジャンプもキメてみせてくれて、
なんだか見ていてこちらまで興奮してくるような、そんなプログラムでした。
当然のように高得点を取っていて、これはもう納得。
そんな金選手をフリーで悠々と抜き去ったのがパトリックチャン選手。
まーなんて美しいのでしょう、彼の滑りは。
本当に優雅で、引き込まれてしまうような演技でした。
カナダ大会に続いて優勝し、ファイナル進出を決めましたね。
うーん、すごい!

女子。
カナダのオズモンド選手が美人だなあ~かわいいな~と見ていました。
滑りも迫力があって、結果も2位で、ファイナル進出も決めたけど、
でもこの人はなんか危うい・・・。
対して、優勝したラジオノワ選手は、安定感バッチリで、
表情にも演技にも自信が溢れていて、そして力が漲っていて、
見ていて安心できるというか。
本郷選手。応援してたんだけど、今回もあと一歩。ガンバレ!
個人的にはこの大会ではトクタミシェワ選手が一番好きでした。
妖艶で、見ていてドキドキしちゃう感じ。

さて今週末はNHK杯ですね。
楽しみ!
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# by reiko-204 | 2016-11-22 19:25 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第4戦フランス大会

2016グランプリシリーズ 第4戦フランス大会

先週末にもう第5戦中国大会が終わってしまったけれど、
一応フランス大会の感想を記録として。

時間が経ってしまって記憶もあいまいですが、
なんといっても真央ちゃんが可哀そうだった、ということに尽きるかな。
ジャンプがことごとく飛べず、非常に厳しい結果でした。
本人も納得しているようだったけれど、でも悔しそうで・・・。
見ているこちらも辛かった。
軽々と綺麗にジャンプを飛ぶ彼女を知っているだけに、今の状態は本当に可哀そう。
早くケガを治して、万全の体調で
来たるべきオリンピックシーズンを迎えてほしいものです。
女子ではまた新しい子が出てきました。
樋口選手。
気の強そうなところが、表情にも演技にも出ていて頼もしい。
今回3位という結果を残したのも見事。
今後にも期待!

男子はやっぱりフェルナンデス選手ですかね。
かっこいいなあ。
余裕での優勝、それも2大会連続で!
すごいなあ~。
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# by reiko-204 | 2016-11-21 18:49 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)