ミスサイゴン(帝劇バージョン)

舞台:ミスサイゴン (帝劇バージョン)/通算4回目
日時:11/14/16 Mon, 13:30~
場所:帝国劇場
席 :S席1階D列目41番, ¥13,500-

キャスト
エンジニア:市村 正親
キム :笹本 玲奈
クリス :上野 哲也
ジョン :パク・ソンファン
エレン :三森 千愛
トゥイ :藤岡 正明


先週のことですが、帝国劇場にて上演中の、Miss Saigonを観てきました。
友人が取ってくれた座席がなななんと1階席のD列!!
超至近距離から、念願だった市村正親さんのエンジニアを観ることができました。
表情もバッチリ!生舞台の醍醐味を存分に味わってきました。

Miss Saigon自体を観るのは10年ぶりくらいなので、色々と記憶が曖昧だけど、
曲が少し増えたのかな?聞いたことのないナンバーがあったような気がしました。
舞台そのものは非常に重いテーマを取り扱っているし、悲劇でもあるので、
出演者は皆一堂に真剣でパワフルにそして一生懸命に歌って演技して、という姿が印象的な中で、
市村さんのふっと肩の力を抜いたような演技がとても際立って見えました。
権力に媚びへつらい、金に汚い中年の男。
でも自分自身の夢を一途に追い求める姿は少年のようにも見えて、憎めない。
皆が必死に生きる中で、ひとり滑稽にユーモアたっぷりに人生を送っていながら、
どこか哀愁を感じさせ、でも同時に真剣に夢を追っている…
そんな姿を市村エンジニアの中に見たような気がしました。
エンジニアという役柄もあるかもしれないけれど、
市村さんの役者としての幅がなせる技なのかなあと思ったり。
長年演じてきたエンジニアも今回がファイナルと公言している市村さんの演技を観ることができて、大満足の観劇となりました。

でもやっぱり日本語の歌詞がきもちわるい。。
英語だと細部までは理解できないけど、それでもやっぱり英語で観たーい!

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# by reiko-204 | 2016-11-16 19:00 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)

ahillでランチ

久々に外食感想記を。
ずーっと(前に東京に住んでいたころからだから3年越しくらい?)行きたいと思いつつ、
なかなかタイミングが合わずに行っていなかったお店でランチしてきました。
銀座のahillという鉄板焼きのお店です。

平日に休みを取ってゴー!
¥2,000のAランチコースにしました。

Aランチ
・バゲットとリエット
・前菜(3種類からチョイス)
・スープ
・メイン(4種類からチョイス)
・食後の飲み物
というラインナップです。

私がいただいたのはコチラ。
前菜:タスマニアサーモンのロールキャベツ
   アンチョビクリームのフリカッセ仕立て
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蕪のポタージュ
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メイン:ahill名物 特製フォアグラ入りハンバーグステーキ
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飲み物:カプチーノ
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前菜のサーモンのロールキャベツがすっごく美味しかった~。
見た目にも美しくて、これはこの後も期待できる!と思えるお味。
次に出てきた蕪のポタージュ。
蕪の甘味が出て、とても優しい仕上がり。
美味しいのだけど・・・
量が少ないー!もっと飲みたいー!と思ってしまった・・・。
ほんの3口くらいで飲み終わってしまうほどのお上品すぎる盛り付けでした。
メインのハンバーグステーキ。
とっても肉肉しいハンバーグでした。
ナイフを入れると肉汁がじゅわっと。
普段食べなれているハンバーグとはあまりにも違って、違う食べ物のよう(笑)。
美味しかったけど、これもちょっと量が少ないなーと。
食後の飲み物にはプチスイーツもついてきて、
このフィナンシャがしっとりとしていてとても美味しかった。

と、美味しさに関しては間違いないのだけど、
如何せん量がお上品すぎて、私でもちょっと物足りなかったわ・・・。
男性だと全然足りないんじゃないかしら。
と心配になってしまったランチでした。
夫はメインのハンバーグを1.5倍の大きさ(+¥500)にしていたけれど、
それでもちょっと物足りなさそうでした。
平日ランチで¥2,000という値段設定もなかなか強気だよねと思ったり。
一度食べに行けて満足したので、再訪はないかな・・・。
でも美味しかった!ごちそうさまでした。

===
ahill (サイト)
銀座Velvia館8階
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# by reiko-204 | 2016-11-09 19:00 | 食-おそとごはん | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第3戦ロシア大会

2016グランプリシリーズ 第3戦ロシア大会

グランプリシリーズも早くも中盤戦。
早くも宇野選手がグランプリファイナル出場を決めるなど、見所のあるロシア大会でした。

まずは男子。
宇野君。すごい。
歴代3位とかいうすごい点数をショートで叩き出しておきながら、
全く満足していないかのようなコメントにはびっくり。
目指す場所が高いんですね~。
競技中の引き締まった表情とは対照的に、
滑り終わった後の穏やかな表情がとっても素敵な宇野君。
でも心の中は闘争心でいっぱいなのかな~。
グランプリファイナルも頑張って!

そしてフェルナンデス選手。かっこいい!
ショートのフラメンコも、フリーのコミカルな演技も、
どちらもとっても味のある演技で彼の良さが前面に押し出されているような、
そんなプログラムだったような気がしました。
自分のスタイルを確立してるんだなーと。

3位の、イスラエル出身のビシェンコ選手もとってもよかったですね~。
彼の滑りはなんだか闘争心むき出しで。
ジャンプも、やったるで!どうや!みたいな感じが伝わってくる力強い感じでしたが
それが心地よいというか。
滑らかな綺麗な滑りもいいけど、こういう攻め感あふれる滑りもいいなあと思ったり。
今後に期待!

そして7位だった田中刑事選手。
かれのフリーはとっても良かった。
曲の緩急に合わせて演技や滑るスピードを自在に変え、
リズム感抜群に踊る彼の演技は見ていてとても気持ちが良かったです。
今後ますます頑張ってほしい。

女子。
リプニツカヤ選手のハプニング、残念でしたが、最後まで滑りきる精神力はすごいなと。
彼女はソチの時と比べてぐっと大人っぽく、そしてますます綺麗になって
見ているだけでうっとりしてしまいます。
早くケガを治して万全の体調での彼女の演技が見たいものです。

優勝したパゴリラヤ選手。
なんというスタイルの良さ。
大柄な体を生かしての、大きなジャンプは迫力抜群。
でもほっそりした体が氷上をすーっと滑る姿は美しいとしか言いようがないですね。
とっても綺麗でした。

村上選手は今回も成績が奮わず残念・・・。
何年か前のはじけるような演技・笑顔がもう一度見たいなあ。


以上、徒然なるままに。
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# by reiko-204 | 2016-11-08 19:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第2戦カナダ大会

先週末のカナダ大会。
終わって4日も経つと、既に記憶があいまいです・・・。

えーっとまずは羽生君。
ショート4位(?だっけ?)くらいからの巻き返し準優勝はさすがだなあと。
メンタル強い。
そしてジャンプを失敗してもあの点数なら、成功したらどうなっちゃうの?という感じ。
優勝のパトリックチャン選手もさすが。
彼の滑りは本当に滑らかで優雅。
かなり筋肉質な体系なのに、あれだけスーッと華麗に綺麗に演技できるのはすごい。
無良君は非常に残念だったなあ・・・。
私は彼の演技も好きで応援してるんだけど。
去年か一昨年だかに見た彼のオペラ座が忘れられなくて。
またああいう演技が見たいな。
今年のショートのフラメンコもカッコよかった。

女子。
2位になったカナダ人の女の子が可愛かったなあ~。
日本人選手は私は宮原選手があまり好きではなく。
というのも、体が小さすぎて演技もジャンプもこじんまりまとまりすぎている気がしてつまらなく見えるのです。
なので本郷選手を応援していたけど、結果は奮わずこちらも残念。
次回に期待。
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# by reiko-204 | 2016-11-03 18:55 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

Kinky Boots(来日公演)

舞台:Kinky Boots(来日公演) / 通算2回目
日時:10/28/16 Fri, 13:00~
場所:東急シアターオーブ
席 :S席2階1列目26番 ¥13,000-

キャスト:
Charlie Price: Adam Kaplan
Lola / Simon: J.Harrison Ghee
Lauren: Tiffany Engen
Nicola: Charissa Hogeland
Harry: Josh Tolle
Mr.Price: Tom Souhrada
Simon Sr.:David Jennings
Don: Aaron Walpole
George: Jin J. Bullock
Pat: Madge Dietrich
Trish: Tami Dahbura
Richard Bailey: Ciaran McCarthy
Milan Stage Manager: Annie Edgerton
Young Charlie: Collin Jeffery
Young Simon: Jhazz Fleming

来日公演中のKinky Bootsを観てきました。
3年前のNY旅行時に現地で観たときに、とても感動したこの作品。
日本公演があると知って、気になりつつも、前回の観劇が素晴らしかっただけに、
今回日本公演を観ることでその時の感動が色褪せはしないか、
思い出は綺麗なままとっておいたほうがいいのではないか、
などと色々考えてしまいチケットは買わずにいました。
なんといっても前回はTONY賞のBest Musicalを獲ってノリにノッている時期に
original castsで観たので、
必然的にツアーカンパニーの質は落ちるだろうなあと思っていたのです。

でも。
観に行った友人の感想などを聞いているうちに、やっぱり観たい!との思いが強くなって、
ちょうど1週間前にチケットを購入したのでした。
そんな直前購入にも関わらず、2階席1列目のほぼ中央席が取れて、ラッキー!
(・・・というか売れてない?大丈夫?)

実際に観に行って、そんな杞憂はどこへやら、大感動してしまいました。
ローラ(主役のドラッグクイーン)がすごい!
ものすごく長身で、迫力があり、声もかなり低音がきいていて圧倒されました。
一見、着飾った女装人たちが歌い踊る舞台に見えるかもしれないけれど、
その奥に込められた各登場人物の思いや、作品自体のメッセージ性を理解すれば
どんなシーンにも意味があるんだなということがひしひしと伝わってきて、
素直にああ素敵な作品だなあと改めて感じることが出来ました。
ノリのいい楽曲は聞いていて心地よく、
舞台である靴工場で繰り広げられるベルトコンベアを使ったダンスなどは目で見て楽しく、
そして高いピンヒールを履きながら堂々と踊るドラッグクイーン達のダンスは圧巻です。
本当に行って良かった。

実は・・・
最後の曲、Raise you up/Just Beの時に、突如ポロポロと涙が・・・。
作品に感動したというよりは、
こんなに素晴らしい作品を今日日本で観ることが出来てなんて幸せなんだろう、という思いが
涙になって出てきたものと思われます。
最近涙もろくなってイヤだわー。

と、作品そのものには非常に満足でしたが、
会場が広すぎて2階席がガラガラだったのが本当に残念でした。
こんなに素敵な作品なのに~と思ってしまう。
制作側がもっとうまく宣伝できないものかねと思ってしまう。
そして、2階席1列目なのに、
舞台上の俳優さんの表情がほとんど読めないほど舞台から遠かったのも残念。
もうちょっと1階席に迫り出して客席を作ってくれればいいのに・・・。
と、思うところありつつも、大満足で帰途についたのでした。
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# by reiko-204 | 2016-10-30 16:24 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)

blast! The music of Disney

舞台:blast! The music of Disney (来日公演)/通算7回目
日時:8/30/16 Tue, 19:00~
場所:東京国際フォーラム ホールC
席 :S席1階12列目32番 ¥11,500-

Set list:
・Be our Guest (「美女と野獣」より)
・Circle of Life(「ライオンキング」より)
・Under the Sea(「リトルマーメイド」より)
・When You Wish Upon a Star((ピノキオ」より)
・A Dream is a wish your heats makes(「シンデレラ」より)
・Bibbidi Bobbidi Boo(「シンデレラ」より)
・Let it go (「アナと雪の女王」より)
・I Wanna Be Like You(「ジャングルブック」より)
・Reflection(「ムーラン」より)
・The Sorcerer’s Apprentice(「ファンタジア」より)
・Rhapsody in Blue(「ファンタジア」より)
・Night on Bald Mountain(「ファンタジア」より)
※順不同、パンフレットを購入しなかったため、公式サイトより引用
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# by reiko-204 | 2016-10-29 00:00 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)

水棲のアリア

舞台:水棲のアリア
日時:6/3/16 Fri, 19:30~
場所:阿佐ヶ谷アートスペース・プロット
席 :フリー

友人出演の舞台。
お話はとても難しかったのだけど、いつもと違う友人の一面が見れて満足な夜でした。
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# by reiko-204 | 2016-10-28 00:00 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第1戦アメリカ大会

今年も始まりました、フィギュアスケートのグランプリシリーズ!
またまたテレビ観戦に忙しい毎日になりそうです。

今年のアメリカ大会は、男子が圧巻でした。
宇野君!すごかった~。
たった1年で随分大人になりましたね。
滑っているときは真剣そのもの、きりっとした顔で、
滑る前や滑った後は穏やかな優しい顔をしているのが印象的な宇野君。
演技も見事でした。
彼は柔軟性があるのか、足首がしっかりしているのか、
バランスを崩したように見えても足首をキュッと締めて
必ず体勢を元に戻しているように私には見えます。
他の選手にはなかなか見られない気がするな~。

ジェイソン・ブラウン選手の演技もとってもきれいでした。
滑らかで、優しい滑り。
音楽にものすごく上手に乗って、のびのびと滑っているのが、見ているこちらにも心地よかったです。

あとロシアのボロノフ選手の滑りも良かったな~。
流れるようなスケーティングで、美しい。

女子は、真央ちゃんが残念な結果でしたが、
でも演技はとても素晴らしいと思いました。
点数が伸びなかったのはなぜだろう。
次に期待したいところ。

優勝したワグナー選手はとにかく迫力がありました。
特にショートがすごかったな。
迫力満点、自信満々に見えました。

以上、簡単に感想を。
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# by reiko-204 | 2016-10-25 19:30 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

久々のブログ

気付けば最後の記事から4か月以上も経っておりました。
特に忙しかったわけでもないのですが、
一度ブログから離れるともうその存在自体忘れてしまうという私の悪い癖が・・・。
このブログは自分の備忘録も兼ねているので、出来るだけ日々のことを綴りたいのですが
なかなかうまくいきません。

この4か月のことをざっとメモ。

6月:実家に帰省&淡路島・徳島旅行
7月:暑くて体調を崩し、会社⇔家の往復以外は引きこもりの毎日
8月:高校野球とオリンピック観戦で忙しくて、またまた引きこもりの毎日
9月:実家に帰省
10月:夏休みで北海道へ

こんな感じで過ごしておりました。
10月ももう後半。
あっという間に年の瀬を迎えそうですが、
また少しづつ日々のことを綴っていきたいと思います。
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# by reiko-204 | 2016-10-25 19:00 | 日常 | Comments(0)

思い入れのある靴を思い切って断捨離

少し前に、下の3足を断捨離しました。
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うち2足は、思い入れがあってなかなか捨てられなかったのだけど、
思い切って・・・えいっ!
そんなわけで今日は靴の思い出を。

まずは左のブーツ。
これは2012年秋にNYに行ったときに、
Upper WestのDSW(靴のアウトレットストア)で買ったもの。
ちょっと安っぽいけど、ワンシーズン楽しむにはいんじゃない?と
お買い上げしたのでした。
確かものすごく安かったのです。$39くらいだったと思う。
ちょうど、その旅行中に履いていたブーツ(ヒールのないウォーキングブーツのようなもの)
がかなり草臥れてきていたのと、
購入したブーツを入れるスペースがスーツケースに無かったことから、
履いてきたブーツを宿に置いて(捨てて)、
おニューブーツを履いて帰ることにしたのでした。
飛行機の中ではブーツは脱いでスリッパで過ごすので、
日本到着時に足が浮腫んで入るのかという心配もあったけど、
持ち帰るのを避けたかったのです。
(ほかにいろいろ買い込んで大荷物だったので。いつものことだけど。)

結局、浮腫んだ足は入ったのだけど、別の問題が浮上しました。
靴底が固すぎて少し歩くだけで足が痛くなる、ということ。
やっぱり安物は安物だけあって、
ソール部分のクッション性とか快適性は全く考えられていないので、
足の裏がとにかく痛い。
おまけに結構厚底で歩きづらい。
そんなわけで、結局このブーツはNY→成田の1日と、
東京に1泊して、翌日当時の自宅@兵庫県に帰った日1日の
計2日履いた後は、ずーっと靴箱の中で眠っていました。

それから3年半。
一度も履くことのないまま靴箱の中でかなりのスペースを占めていたこのブーツが
とうとう断捨離対象に・・・。
歩くと足が痛くなるけど、
履くと足がちょっと細く見える気がして(自分比)気に入っていただけに、
2回しか履いていないとはいえど手放すのはかなり惜しかったのです。
でも今後も履く予定のない靴に、
貴重な靴箱スペースを占領されるのはやっぱり勿体ないよねってことで
とうとうお別れすることに。
さよ~なら~。
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上は貴重な着画写真@2012年秋NY旅行最終日。
この時にはまだこの後足の裏が痛くてたまらなくなることを知らないのであった・・・。


次に右の赤いサンダル。
こちらもNYで買ったものなのです。
NYから連れ帰ってきたものだから手放すのが辛かったのかな?
こちらも忘れはしない2004年夏、Woodbury Common Premium Outlet内の
Ann Taylor Loftで買ったもの。
当時3か月間の出張でNY滞在していたのですが、たしかその滞在の最初の頃に購入し、
その後買ったばかりのこのサンダルを履いてご機嫌で出勤していたのでした。
旅行ではない、「NYに住んでいる」時に(たった3か月だけど・・・)、
愛用していたサンダルということで、とーっても思い入れがあるのです。
赤っていうのも、私にしては珍しく、愛着がある理由の一つ。
ラブリーな感じだけど、サンダルで面積が少ないからか
そこまでフリフリして見えない感じも気に入っていました。

これはもちろん当時のNY滞在中のみならず、その後もよく履いていたのですが
履きすぎてサンダルの内側の布地がぼろぼろと剥がれてきてしまい、
ちょっとみっともないので今回お別れすることにしました。
履いていればわからないのだけど、脱ぐとすぐわかるので、
人の家に行ったりしたときに恥ずかしいな、と。
こちらもひじょーに名残惜しかったのですが、
ブーツと違ってよく履いたし、なにより買ってからもう12年も経っているので、
ここらでお別れするのが妥当かな、と無理やり自分を納得させたのでした。

真ん中のサンダルは日本のマルイで買ったもの。
こちらも2006年あたりに買ったかな?私、物持ちいいなー。
こちらはすごく履きやすくて足も痛くならないのでよく履いていましたが、
やはり草臥れ加減が半端ないので手放すことに。
こちらは特に思い入れがあるわけではないけれど、
履きやすい靴を手放すのはやっぱり躊躇しました。

そんなわけで一気に3足断捨離!
お気に入りの靴を手放して悲しかったけれど、
こうして思い出を文章に起こしてみたらちょっとスッキリしました。
3足手放した分、また素敵な靴に巡り合えますように。
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# by reiko-204 | 2016-06-04 23:31 | 日常 | Comments(0)