あけましておめでとうございます-2017

あけましておめでとうございます。
新年あけて6日、すっかり日常に戻りつつあります。

気付けばブログも1か月ぶり。
12月は例年バタバタするけれど、昨年はいつにも増して酷かったなあ~。
おかげで大掃除をする間もなく、1年の振り返り記事を書く暇もなく、
慌ただしく実家に帰省してきました。

ブログには書いていませんでしたが、昨年お仕事を辞めました。
今年はまた新しいことにチャレンジする予定です。
そのため、昨年末は早めに実家に帰省し、そして今もいまだ実家滞在中。
ラクチンです。

お正月は、元旦に主人と弟夫婦が帰省し、
3日までと短いながらも大人数でワイワイとお正月を楽しみました。
昨年は早めに帰省していたので、母を手伝ってお節準備をしたおかげで
お節準備の段取りをなんとなくですが覚えることができました。
いつか自力で作ったりするんだろうか。
まあしばらくは義実家と実家に帰省する年が続きそうなので、
一人で一から作るのはまだまだ先かなあ。


今年の食卓は・・・
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いつものお雑煮。
うちは白味噌仕立て。
具は里芋、金時人参と丸大根、三つ葉、そして焼いた丸餅です。

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お重。
今年は昆布巻きが最高に美味しかった!
これ、母に頼まれて北海道で買ってきた日高昆布。
お店の人にじっくり相談して購入したお高い昆布だけあって
出来上がった昆布巻きは本当に美味しかったです。

そして色々な人からのお年賀で頂いた山のようなお菓子を食べ
毎年恒例の箱根駅伝を見ながらダラダラと過ごしたお正月休みでした。

またボチボチ過去に遡って、自分のために残しておきたい記録記事を書く予定です。
今年もマイペース更新になりそうですが、どうぞよろしくお願いいたします。
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# by reiko-204 | 2017-01-06 11:53 | 日常 | Comments(0)

M-1グランプリ 2016

M-1グランプリ2016

なんだかんだで毎年見ているM-1。
昨日は出かけていて、帰宅したのが20時を過ぎていたのでオンタイムでは見れず、
結局夜のニュースで優勝者を知ってしまっていたので、
その点ではドキドキ感がなくて残念だったけれど、今日通しで観た。

最初の3組がちっとも面白くなくて、クスリとも笑えずに、
M-1も面白くなくなったな~と思っていたら、
4番目に登場した銀シャリのドレミの歌のネタがとっても面白くて
ひとりで声に出して笑ってしまったわ。
銀シャリは去年も出ていて、決勝に残ってたよね。
その前にも出ていた気がするなーと思って調べてみたら、
2010年に初出場していました。
2010年といえば、M-1が長期のお休みに入る前の最後の年で、笑い飯が優勝した年。
その時は5位。
その当時から、若いのに昭和臭漂う王道漫才をするコンビで面白いなーと思っていたのです。
今年のネタも、1つめのドレミの歌は本当に面白くて
後半に向かってどんどん盛り上がる感じとか、
小ネタが色々挟まっていながらも、
話の筋がちゃんとあってそれに沿った構成になっているところとか、
あーやっぱりこの人たちの漫才好きだなーと思ったのでした。

次に出てきたスリムクラブ。
この人たちも2010年に初登場して、あの独特な佇まい、話し口調、間の取り方が抜群に面白くて、当時大爆笑した記憶があります。
あの時は2位だった。
で、今年。
あーこの人たちらしい、という漫才で、面白いなあとも思ったけど、
審査員の上沼さんが指摘していた通りちょっと独特すぎたのか、点は伸びず。
結局最終順位も8位と奮わない結果になっていて、残念でした。

それより納得いかないのはハライチ。
6位というスリムクラブより上の順位なのが信じられない。
私はこの人たちの漫才が嫌いです。
2009, 2010, 2015, 2016と4回連続出場しているのが信じられないほど、
彼らの漫才の面白みが全くわかりません。
今まで4回見て、面白いと思ったことがない。
今年に至ってはあまりにつまらなくて、漫才の途中で早送りしようかと思ったほど。
結局漫才のネタ、中身というよりは、ツッコミの澤部のリアクションだけでもっているだけでしょ、と思ってしまう。

結局、決勝戦に残った和牛、スーパーマラドーナは共にとても面白かったので、
決勝戦に進んだのも納得。
決勝戦で新たに披露した3組のネタは、どれも面白かった。
でもどれも全部「それなりに面白かった」んだけど、
「飛びぬけて面白かった」とは思わなかったかな。
クスクスと笑うことはできたけど、爆笑することはできなかった。
その点で、審査員の決が割れていたことも納得できる。
決勝戦で披露された3組のネタの面白さは僅差だったのだと思う。
銀シャリも、最初のネタの方が私は面白いと思った。
でも最終的に、予選1位だった銀シャリが優勝したのは妥当だし、
それでよかったのではないかしら。

と、感想を徒然なるままに。

今年の順位と審査員

順位:
1, 銀シャリ
2, 和牛
3, スーパーマラドーナ
4, さらば青春の光
5, アキナ
6, ハライチ
7, カミナリ
8, スリムクラブ
9, 相席スタート

審査員:
・上沼恵美子
・松本人志
・博多大吉
・中川家礼二
・オール巨人
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# by reiko-204 | 2016-12-05 21:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第6戦日本大会

2016グランプリシリーズ 第6戦日本大会・NHK杯

オンタイムでないとかなり記憶が曖昧になりますね・・・。
というわけでサクッと。

男子。
羽生君、圧巻。2位に大差をつけて優勝。
さすがの一言。
本当にすごいと思うのですが、個人的にはあまり好きな選手ではなく・・・。
応援していない、というわけではないのですけどね。
まあでも彼ならいい成績を残すよね、とドキドキせずに冷静に演技を見れる選手です。

2位のネイサン・チェン選手。
彼がフリーで使った曲、「ダッタン人の踊り」がちょっと思い入れのある曲なので
曲に集中しがちだったけど、演技も良かった~。
ちゃんと曲調に合わせて、力強いメロディの時は力強く、
優しいメロディの時は優しいスケーティングになっていたのが印象的でした。

3位の田中刑事選手もとってもよかったですねー!
今後に期待。

あとはジェイソンブラウン君の結果が奮わず残念でした。

女子は、あまり好きな選手が出ていなかったのもあり、特に感想はなし。
あえて言うなら、3位のソツコワ選手が可憐で可愛かったなーというくらいかな。

さて今週末はいよいよグランプリファイナル!
男子が楽しみで仕方ありません。
好きな選手ばっかり!
みんなガンバレー!
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# by reiko-204 | 2016-12-01 19:21 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第5戦中国大会

2016グランプリシリーズ 第5戦中国大会

先週末の中国大会は圧倒的に男子がすごかった!
まず2位の金選手。
この人は、昨シーズンから4回転ジャンパーとして騒がれていたれど、
昨シーズンはただジャンプを飛びに行っているだけ、という印象だった。
やたらめったら飛ぶけど、転ぶ。重要なのはジャンプ。以上!
そういう雰囲気が出ていたけれど、今年は違った。
ちゃんとプログラムとして一連の構成があって、
その中でダンスもスケーティングも生き生きと心を込めてこなして、
そのうえでジャンプもキメてみせてくれて、
なんだか見ていてこちらまで興奮してくるような、そんなプログラムでした。
当然のように高得点を取っていて、これはもう納得。
そんな金選手をフリーで悠々と抜き去ったのがパトリックチャン選手。
まーなんて美しいのでしょう、彼の滑りは。
本当に優雅で、引き込まれてしまうような演技でした。
カナダ大会に続いて優勝し、ファイナル進出を決めましたね。
うーん、すごい!

女子。
カナダのオズモンド選手が美人だなあ~かわいいな~と見ていました。
滑りも迫力があって、結果も2位で、ファイナル進出も決めたけど、
でもこの人はなんか危うい・・・。
対して、優勝したラジオノワ選手は、安定感バッチリで、
表情にも演技にも自信が溢れていて、そして力が漲っていて、
見ていて安心できるというか。
本郷選手。応援してたんだけど、今回もあと一歩。ガンバレ!
個人的にはこの大会ではトクタミシェワ選手が一番好きでした。
妖艶で、見ていてドキドキしちゃう感じ。

さて今週末はNHK杯ですね。
楽しみ!
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# by reiko-204 | 2016-11-22 19:25 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第4戦フランス大会

2016グランプリシリーズ 第4戦フランス大会

先週末にもう第5戦中国大会が終わってしまったけれど、
一応フランス大会の感想を記録として。

時間が経ってしまって記憶もあいまいですが、
なんといっても真央ちゃんが可哀そうだった、ということに尽きるかな。
ジャンプがことごとく飛べず、非常に厳しい結果でした。
本人も納得しているようだったけれど、でも悔しそうで・・・。
見ているこちらも辛かった。
軽々と綺麗にジャンプを飛ぶ彼女を知っているだけに、今の状態は本当に可哀そう。
早くケガを治して、万全の体調で
来たるべきオリンピックシーズンを迎えてほしいものです。
女子ではまた新しい子が出てきました。
樋口選手。
気の強そうなところが、表情にも演技にも出ていて頼もしい。
今回3位という結果を残したのも見事。
今後にも期待!

男子はやっぱりフェルナンデス選手ですかね。
かっこいいなあ。
余裕での優勝、それも2大会連続で!
すごいなあ~。
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# by reiko-204 | 2016-11-21 18:49 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

ミスサイゴン(帝劇バージョン)

舞台:ミスサイゴン (帝劇バージョン)/通算4回目
日時:11/14/16 Mon, 13:30~
場所:帝国劇場
席 :S席1階D列目41番, ¥13,500-

キャスト
エンジニア:市村 正親
キム :笹本 玲奈
クリス :上野 哲也
ジョン :パク・ソンファン
エレン :三森 千愛
トゥイ :藤岡 正明


先週のことですが、帝国劇場にて上演中の、Miss Saigonを観てきました。
友人が取ってくれた座席がなななんと1階席のD列!!
超至近距離から、念願だった市村正親さんのエンジニアを観ることができました。
表情もバッチリ!生舞台の醍醐味を存分に味わってきました。

Miss Saigon自体を観るのは10年ぶりくらいなので、色々と記憶が曖昧だけど、
曲が少し増えたのかな?聞いたことのないナンバーがあったような気がしました。
舞台そのものは非常に重いテーマを取り扱っているし、悲劇でもあるので、
出演者は皆一堂に真剣でパワフルにそして一生懸命に歌って演技して、という姿が印象的な中で、
市村さんのふっと肩の力を抜いたような演技がとても際立って見えました。
権力に媚びへつらい、金に汚い中年の男。
でも自分自身の夢を一途に追い求める姿は少年のようにも見えて、憎めない。
皆が必死に生きる中で、ひとり滑稽にユーモアたっぷりに人生を送っていながら、
どこか哀愁を感じさせ、でも同時に真剣に夢を追っている…
そんな姿を市村エンジニアの中に見たような気がしました。
エンジニアという役柄もあるかもしれないけれど、
市村さんの役者としての幅がなせる技なのかなあと思ったり。
長年演じてきたエンジニアも今回がファイナルと公言している市村さんの演技を観ることができて、大満足の観劇となりました。

でもやっぱり日本語の歌詞がきもちわるい。。
英語だと細部までは理解できないけど、それでもやっぱり英語で観たーい!

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# by reiko-204 | 2016-11-16 19:00 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)

ahillでランチ

久々に外食感想記を。
ずーっと(前に東京に住んでいたころからだから3年越しくらい?)行きたいと思いつつ、
なかなかタイミングが合わずに行っていなかったお店でランチしてきました。
銀座のahillという鉄板焼きのお店です。

平日に休みを取ってゴー!
¥2,000のAランチコースにしました。

Aランチ
・バゲットとリエット
・前菜(3種類からチョイス)
・スープ
・メイン(4種類からチョイス)
・食後の飲み物
というラインナップです。

私がいただいたのはコチラ。
前菜:タスマニアサーモンのロールキャベツ
   アンチョビクリームのフリカッセ仕立て
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蕪のポタージュ
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メイン:ahill名物 特製フォアグラ入りハンバーグステーキ
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飲み物:カプチーノ
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前菜のサーモンのロールキャベツがすっごく美味しかった~。
見た目にも美しくて、これはこの後も期待できる!と思えるお味。
次に出てきた蕪のポタージュ。
蕪の甘味が出て、とても優しい仕上がり。
美味しいのだけど・・・
量が少ないー!もっと飲みたいー!と思ってしまった・・・。
ほんの3口くらいで飲み終わってしまうほどのお上品すぎる盛り付けでした。
メインのハンバーグステーキ。
とっても肉肉しいハンバーグでした。
ナイフを入れると肉汁がじゅわっと。
普段食べなれているハンバーグとはあまりにも違って、違う食べ物のよう(笑)。
美味しかったけど、これもちょっと量が少ないなーと。
食後の飲み物にはプチスイーツもついてきて、
このフィナンシャがしっとりとしていてとても美味しかった。

と、美味しさに関しては間違いないのだけど、
如何せん量がお上品すぎて、私でもちょっと物足りなかったわ・・・。
男性だと全然足りないんじゃないかしら。
と心配になってしまったランチでした。
夫はメインのハンバーグを1.5倍の大きさ(+¥500)にしていたけれど、
それでもちょっと物足りなさそうでした。
平日ランチで¥2,000という値段設定もなかなか強気だよねと思ったり。
一度食べに行けて満足したので、再訪はないかな・・・。
でも美味しかった!ごちそうさまでした。

===
ahill (サイト)
銀座Velvia館8階
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# by reiko-204 | 2016-11-09 19:00 | 食-おそとごはん | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第3戦ロシア大会

2016グランプリシリーズ 第3戦ロシア大会

グランプリシリーズも早くも中盤戦。
早くも宇野選手がグランプリファイナル出場を決めるなど、見所のあるロシア大会でした。

まずは男子。
宇野君。すごい。
歴代3位とかいうすごい点数をショートで叩き出しておきながら、
全く満足していないかのようなコメントにはびっくり。
目指す場所が高いんですね~。
競技中の引き締まった表情とは対照的に、
滑り終わった後の穏やかな表情がとっても素敵な宇野君。
でも心の中は闘争心でいっぱいなのかな~。
グランプリファイナルも頑張って!

そしてフェルナンデス選手。かっこいい!
ショートのフラメンコも、フリーのコミカルな演技も、
どちらもとっても味のある演技で彼の良さが前面に押し出されているような、
そんなプログラムだったような気がしました。
自分のスタイルを確立してるんだなーと。

3位の、イスラエル出身のビシェンコ選手もとってもよかったですね~。
彼の滑りはなんだか闘争心むき出しで。
ジャンプも、やったるで!どうや!みたいな感じが伝わってくる力強い感じでしたが
それが心地よいというか。
滑らかな綺麗な滑りもいいけど、こういう攻め感あふれる滑りもいいなあと思ったり。
今後に期待!

そして7位だった田中刑事選手。
かれのフリーはとっても良かった。
曲の緩急に合わせて演技や滑るスピードを自在に変え、
リズム感抜群に踊る彼の演技は見ていてとても気持ちが良かったです。
今後ますます頑張ってほしい。

女子。
リプニツカヤ選手のハプニング、残念でしたが、最後まで滑りきる精神力はすごいなと。
彼女はソチの時と比べてぐっと大人っぽく、そしてますます綺麗になって
見ているだけでうっとりしてしまいます。
早くケガを治して万全の体調での彼女の演技が見たいものです。

優勝したパゴリラヤ選手。
なんというスタイルの良さ。
大柄な体を生かしての、大きなジャンプは迫力抜群。
でもほっそりした体が氷上をすーっと滑る姿は美しいとしか言いようがないですね。
とっても綺麗でした。

村上選手は今回も成績が奮わず残念・・・。
何年か前のはじけるような演技・笑顔がもう一度見たいなあ。


以上、徒然なるままに。
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# by reiko-204 | 2016-11-08 19:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第2戦カナダ大会

先週末のカナダ大会。
終わって4日も経つと、既に記憶があいまいです・・・。

えーっとまずは羽生君。
ショート4位(?だっけ?)くらいからの巻き返し準優勝はさすがだなあと。
メンタル強い。
そしてジャンプを失敗してもあの点数なら、成功したらどうなっちゃうの?という感じ。
優勝のパトリックチャン選手もさすが。
彼の滑りは本当に滑らかで優雅。
かなり筋肉質な体系なのに、あれだけスーッと華麗に綺麗に演技できるのはすごい。
無良君は非常に残念だったなあ・・・。
私は彼の演技も好きで応援してるんだけど。
去年か一昨年だかに見た彼のオペラ座が忘れられなくて。
またああいう演技が見たいな。
今年のショートのフラメンコもカッコよかった。

女子。
2位になったカナダ人の女の子が可愛かったなあ~。
日本人選手は私は宮原選手があまり好きではなく。
というのも、体が小さすぎて演技もジャンプもこじんまりまとまりすぎている気がしてつまらなく見えるのです。
なので本郷選手を応援していたけど、結果は奮わずこちらも残念。
次回に期待。
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# by reiko-204 | 2016-11-03 18:55 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

Kinky Boots(来日公演)

舞台:Kinky Boots(来日公演) / 通算2回目
日時:10/28/16 Fri, 13:00~
場所:東急シアターオーブ
席 :S席2階1列目26番 ¥13,000-

キャスト:
Charlie Price: Adam Kaplan
Lola / Simon: J.Harrison Ghee
Lauren: Tiffany Engen
Nicola: Charissa Hogeland
Harry: Josh Tolle
Mr.Price: Tom Souhrada
Simon Sr.:David Jennings
Don: Aaron Walpole
George: Jin J. Bullock
Pat: Madge Dietrich
Trish: Tami Dahbura
Richard Bailey: Ciaran McCarthy
Milan Stage Manager: Annie Edgerton
Young Charlie: Collin Jeffery
Young Simon: Jhazz Fleming

来日公演中のKinky Bootsを観てきました。
3年前のNY旅行時に現地で観たときに、とても感動したこの作品。
日本公演があると知って、気になりつつも、前回の観劇が素晴らしかっただけに、
今回日本公演を観ることでその時の感動が色褪せはしないか、
思い出は綺麗なままとっておいたほうがいいのではないか、
などと色々考えてしまいチケットは買わずにいました。
なんといっても前回はTONY賞のBest Musicalを獲ってノリにノッている時期に
original castsで観たので、
必然的にツアーカンパニーの質は落ちるだろうなあと思っていたのです。

でも。
観に行った友人の感想などを聞いているうちに、やっぱり観たい!との思いが強くなって、
ちょうど1週間前にチケットを購入したのでした。
そんな直前購入にも関わらず、2階席1列目のほぼ中央席が取れて、ラッキー!
(・・・というか売れてない?大丈夫?)

実際に観に行って、そんな杞憂はどこへやら、大感動してしまいました。
ローラ(主役のドラッグクイーン)がすごい!
ものすごく長身で、迫力があり、声もかなり低音がきいていて圧倒されました。
一見、着飾った女装人たちが歌い踊る舞台に見えるかもしれないけれど、
その奥に込められた各登場人物の思いや、作品自体のメッセージ性を理解すれば
どんなシーンにも意味があるんだなということがひしひしと伝わってきて、
素直にああ素敵な作品だなあと改めて感じることが出来ました。
ノリのいい楽曲は聞いていて心地よく、
舞台である靴工場で繰り広げられるベルトコンベアを使ったダンスなどは目で見て楽しく、
そして高いピンヒールを履きながら堂々と踊るドラッグクイーン達のダンスは圧巻です。
本当に行って良かった。

実は・・・
最後の曲、Raise you up/Just Beの時に、突如ポロポロと涙が・・・。
作品に感動したというよりは、
こんなに素晴らしい作品を今日日本で観ることが出来てなんて幸せなんだろう、という思いが
涙になって出てきたものと思われます。
最近涙もろくなってイヤだわー。

と、作品そのものには非常に満足でしたが、
会場が広すぎて2階席がガラガラだったのが本当に残念でした。
こんなに素敵な作品なのに~と思ってしまう。
制作側がもっとうまく宣伝できないものかねと思ってしまう。
そして、2階席1列目なのに、
舞台上の俳優さんの表情がほとんど読めないほど舞台から遠かったのも残念。
もうちょっと1階席に迫り出して客席を作ってくれればいいのに・・・。
と、思うところありつつも、大満足で帰途についたのでした。
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# by reiko-204 | 2016-10-30 16:24 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)