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カテゴリ:旅-2005-2月 NY( 6 )

2005年2月14日(月) NY5日目

2月14日(月)  第5日目


エッサベーグルへ

c0066171_14172385.jpgess-a-bagelはものすごく早い時間帯から営業していた気がしたので、行ってみることにした。
迎えの車が来るまで宿にいるのももったいないし。6時に宿を出発。さすがに朝早いから薄暗い。
エッサに向かっている途中、すみません、と話しかけられ、道を聞かれた!こんな観光客丸出しの2人組みに、しかもこんなに朝早く!
行き先は51st/1Aveと言っているので、あっちにまっすぐあと数ブロック行けば1Aveに出るよ、と教える(この時51st/LexAveにいた)。と、彼曰く、「51st/1Aveにある女子学校に行きたいんだけど探しつかれた、もう無駄に歩きたくないんだ、ほんとにあっちなのか?」。
そんなところに学校があるの?しかもなんでこんな時間帯に学校目指してるの?
そしてなぜ女子学校?と聞きたいのをぐっと堪えて、
1Aveはあっちです。I' m sureよ。あと数ブロックだし歩くのが最短です」
となんとか説得した。もう歩きたくないとか言われても困る(笑)。

ess-a-bagelは朝早いのにもう仕事モード全開。
これからどこかのオフィスの朝のMtg用に届けるのか、
綺麗に大量にベーグルが盛り付けられたパーティープレートが何皿も積み上げられていた。
さすがにお客さんはまだまばらだったけど。
onion bagelをトーストしてもらって、バターを塗ったものとorangejuiceを。
自分の定番@エッサ。
相変わらずおいしい。
そしてボリューム満点・・・。

※6:15 朝ごはん@ ess-a-bagel : toasted onion bagel w/butter,orange juice

●最後のパッキング

エッサでゆっくり朝食をとり、7時少し前に店をでる。
宿について最後のパッキング。
7:30、ニューヨークの貸し自転車屋さんのスタッフと落ち合う。
迎えの乗り合いの車を予約しておいたのだけど、
この時は5人くらいいたので費用が安く済んだ分、出発時間が早くて残念だった。
個人的にタクシーを捕まえれば、あと2時間くらいはマンハッタンにとどまれたかな、と。
それでも、他のお客さんを迎えに行くために
車でマンハッタン中をぐるぐる回っていたので、景色を見るのは楽しかったけど。
9時にはJFKに到着、self-check-inDuty Freeを少しのぞき、
売店で雑誌を数冊買った後は特にやることがないので椅子に座ってまったり。
その間約90分。この1時間半はつらかった・・・。
なにしろ徹夜明けなので眠いし、
かといってこんなところで寝て飛行機を逃すわけには行かないし・・・。
眠さとだるさとの戦い。

●機内で

11:30に搭乗。席についた途端速攻寝る。
13時、食事が出されたので起きて少しだけ食べる。
でも眠さに勝てずほとんど残してもう一度寝る。
隣のかなさんはずーっと寝てて、食事には手をつけていなかった。
お疲れですね・・・。

13:00 夕飯@機内:チキン、ライス、エビ、ケーキ、水

そのあともひたすら寝続ける。
ちゃんと起きたのは11時間後(!)の0時(=日本時間で翌15日午後2時)。
その間一度だけ目覚めてトイレに行ったのだけ覚えてますが、
そのほかは熟睡でした。
起きた時にかなさんに寝すぎだ、と笑われた。

※0:00(=
日本時間14:00) 朝食@機内:焼き飯、フルーツ、パウンドケーキ、oj, coffee

15:30 成田着

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夕食、夜食、朝食


最後に


46日の旅。
もちろんもっともっと長くNYに滞在できるに越したことは無いけれど、
4泊でも十分に楽しめました。
週末とかぶらせたのでミュージカルも6本見れたし。
きっと何日いても足りない、と思うと思うのです。
何日間滞在しても、
「やりたいことは全てやりきった、見たいものは全て見きった」
そういう風に思えることは無いと思う。
だからこそ、今回の不足をまた次回で補おうと思えるのだし、
次回のNY旅行に向けてまた気分が高揚してくる感を楽しめるのだと思う。

今回の旅はこれまで以上に密度の濃い旅でした。
いいものを観て、おいしいものを食べて、ナイトライフもenjoyできた。
本当に充実した46日でした。
同行者のかなぶんた。さんに感謝!

20192月 旧HPより転記















by reiko-204 | 2005-02-14 00:00 | 旅-2005-2月 NY | Comments(0)

2005年2月13日(日) NY4日目

2月13日(日)  第4日目

本日の予定

     昼:Life Cafeでブランチ
     別行動
     15:00Good Vibrations観劇
     18:30 Nederlander劇場前でかなさんと待ち合わせ19時~RENT観劇


East Villege散策

c0066171_14090348.jpg9:00起床。もっと早く起きるはずが・・・。
10:00 宿出発。
今日はLife Cafeでブランチをとることにしていましたが、
お店のopen時間を調べると日曜日は11時からだったので、
お店に向かう前にEast Villegeを少し散策する事に。

b'way/51stの駅から赤の①でTimesSqまで、乗り換えて緑の④でAstorPlace下車。

そのまま東へ東へと歩いていってアルファベットシティーへ。

アルファベットシティーは昔はとても危険な地域だったらしいけれど、

今はまったくそんな雰囲気はない。少なくとも昼間に行くと、だけど。

特にAveAにはオシャレなレストランやショップが立ち並んでいて、

沢山の若い人が行き来している。


でも1990年代にRENTがこの街で生まれた頃は、
ドラッグ常習者やホームレスのたむろする危険な一角だったのだろうな。
だからこそ、RENTのような作品が生まれたんだろうし。
なんて、RENTのゆかりの地を回りながらRENTに思いを馳せる日曜の朝。
いよいよ今日の夜でRENTも最後だなあ、と思うと寂しい。

c0066171_14091815.jpgc0066171_14091078.jpgかなさんの案内で、TompkinsSquare Parkを抜け、AveB/6st"nice tree"を見に行く。"nice tree"RENTにも出てくるオブジェ(?)です。舞台セットになっているものよりずっと大きくてびっくりした。ほんとにガラクタがいっぱいあるよーとちょっと興奮。この"nice tree"の前で、Angel Collinsは出逢ったのね・・・とまたしんみり・・いかん!旅も最終日になると感傷的になりすぎる・・・。もっと楽しく今日一日を過ごさないともったいないね、とひとり反省。

と、すぐ近くにレストランCasimirを発見。
ここは去年の夏に連れてきてもらったレストランじゃないですか!
こんなに近くに来ながら、このnice treeの存在には気付かなかったみたいです。
ちなみにCasimirは雰囲気の良いカジュアルレストランでお勧めです。


Life Cafeでのんびりブランチ

c0066171_14092462.jpgちょうど時間も11時を過ぎ、すぐ近くのLife Cafe(E10th/AveB)へ。このお店は、RENTの第1幕最後でキャストが打ち上げを行うお店。テーブルの上に乗って踊ったりと大騒ぎをする店なのだけど、こうやって実在するお店なのです。名前もそのまま使われてるし。店内にはこんな(←)ポスターが貼ってありました。ポスターにはこんなコメントが。LIFE CAFE IS FEATURED IN THEBROADWAY PLAY RENT! 原作者のJonathan Larsonがよく来ていたお店だそうです。前回ここに来た時はひとりだったので、

店内にひとりで入る勇気が無く概観だけ眺めて帰ったので、今回初めて中に入ってみて、正に感無量。

思ったよりこじんまりとしていたかな。雑然としているのになんだかオシャレ。でもオシャレが気張ってなくて肩の力をふっと抜いて入れるような、そんな感じのお店でした。店員さんも適度に親切で。

なんといえばいいのかな、この“適度”っていうのがポイントなのです。なんでもかんでもtoo muchじゃない、というか。値段も、サービスも、雰囲気も、toomuchじゃなくて庶民的。かといって全くケアしてないわけではなくお店のコダワリも見えたりして。なかなかこういう感じのお店を日本ではみかけない気がする。雑誌に載っているような店はどれも、ガンバッテル感がひしひし感じ取れてしまう。そういうお店ではなぜか落ち着けない。このLife Cafeは、床がちょっとななめってたり、テーブルが欠けてたり、トイレのドアがコート掛けに占領されて非常に使いにくかったりして、そんなところが妙に気に入ってしまったのでした。


c0066171_14094890.jpgc0066171_14093771.jpg11:30 ブランチ@ Life Cafe :
FrenchToast, 付け合せはbaconをチョイス、Fresh orange juice, coffee

オレンジジュースがほんとに絞りたて!という感じでおいしかった。が、小さくてこれだけでは水分が足りないので追加でコーヒーをオーダー。でもなぜかお会計にはコーヒーは含まれておらず・・・。ごちそうさま!ブランチメニューは一律$9.95。おなか一杯になってこの値段はオススメ。


Chinatownで予期せぬ事態が

このあとマチネまでどこに行こうかなーと考え、ふと
タピオカアイスティを飲みたくなった。
去年の夏にさんざんはまって3回くらい飲みに行ったシロモノ。
そこでかなさんを誘ってChinatownへ。
Astor Placeまで戻って緑の④に乗り、Canal St駅下車。
うっ・・・このCanalStの臭さが久しぶり。
でも冬だからか幾分マシか?夏はほんと臭くてつらいのだけど。
CanalStを東に進みつつMottStを目指していたら、歩を進めるごとに人込みがひどくなる。
Chinatownが人でいっぱいなのはいつもだけど、
これはおかしい、この込み具合は尋常ではない
と、中国のテレビ車のようなものまである。
一体何事~!?と思っていると、これからパレードが始まるらしく、
道まで封鎖されそうになっている。
ここでようやく、中国の旧正月のお祝いだと気付く。
そういえば数日前、旧正月を迎えたんだったよ。でもそんなこと忘れてたー!!

普段から怪しいチャイナタウンが、ますます怪しく妖しくなっている。
ヘンなおもちゃを持った子供や、原色の衣装を着たオバチャンがそこここにいるし、
チャイナタウンの奥へ行くごとに白人の割合が減ってチャイニーズ率がどんどんと高く・・・。
と、それはもう筆舌に尽くしがたい状態でした。
あまりの人ごみでかなさんともはぐれそうになるし・・・。
結局お店に辿りつき、無事目的物を購入して地下鉄に戻るまで45分くらいかかった。
おまけに、LIfeCafeでのブランチで満腹すぎて、
タピオカミルクティーが美味しく飲めなかった。
残念。
帰りはもと来た道には戻れないので(人がが多すぎて)、
そのままフラフラと歩いてCityhallへたどり着き
そこから無事地下鉄に乗ることができました。
どう歩いたのかは謎。

●今日こそエッサへ

無事電車に乗ったのが13:30
ここでかなさんと別れ、私は緑⑤の電車でGrand Centralへ。
ここから歩いてess-a-bagel(3Ave/50+51st)へ。
日本語を話すオジサンが今日もいた。
相変わらずだなーしかもなんか日本語のボキャブ増えてるねおっちゃん。
あっぱれ。
ちょうど私の前にいた日本人2人組みが彼の毒牙(?)にかかり、
「アイシテマス」って言われてた。
私は別の無愛想なにいちゃんからto gobagelを詰めてもらう。
1ダース買ったので、extra1コおまけしてもらえた。
お会計に並ぶと、$9だって。
えーっ!こんなに安かったっけ?嬉しい。
でもベーグル13個ってかなり重い・・・。
早く宿に帰ろうと歩いていると、ある一角に差し掛かった途端、子供率がぐんと上昇。
しかも女の子が多い。で、みんなピンクの紙袋を持っている。
なんだろう、と思うと新しくできた人形屋さんのよう。
以前どこかで紹介されていた気がする。
高級オモチャ屋というオーラが出ていたなあ。
14時すぎ、宿に到着、知人へ何本か電話をかけ、出かける準備をして14時半再出発。


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15時~Good Vibrations観劇

Eugene O' Neill Theater
にてGood Vibrations観劇。詳しくは
コチラで。


●最後のフリータイム


Good Vibrationsの始まりが、日曜のマチネらしく3時だったので

(日曜は夜の公演を行わず、15時からマチネだけ行うところが多いのです)、

終演後はそのままNederに直行かな、と思っていたら、

意外と短かったみたいで17時には終わってしまった

RENTは日曜も昼夜2公演だけど、夜の部はいつもより1時間早く19時開演。

このように日曜は他の日とスケジュールが微妙に違うので要チェックです)。

さて、またまた微妙に余った時間をどうしようか、と悩む羽目に。

1日にミュージカルを2本見たり、RENTのラッシュに参加したりすると、

フリーな時間が中途半端になってしまって困る。

電車に乗ってどこか行くには時間が短いし、かと言って何もせず時間を潰すには長いのです。

今回はあまり写真を撮っていなかったので、

このB'way界隈を写真でも撮りながらブラブラ歩こうかね、と思い、

まず手始めにGershwin Theaterへ行ってみることに。


c0066171_14124593.jpg劇場の写真を撮っていると、初日にお世話になったbox officeSさんにお礼を言おうか、と思いついた。中に入ってちらっとbox officeを覗いてみるとSさんらしき人がいない。呼んでもらおうか、と思ったけどそこまでするのもうるさがられるかも?と急いで外に出て歩き出す・・・でも折角ここまで来たし、お世話になったし、お礼を言うのにうるさがられはしないかも・・・と思い直す。意外と小心者なワタシ・・・。で、散々悩んだ結果引き返すことに。
Sさんいますか?とbox officeの人を呼び出す私。かなり「?」という顔をされながら、「今トイレに行ったけどもうすぐ戻ってくるよ」とのお答えで、しばし待機。と、Sさん登場。
「えーっとこの間チケットの件でお世話になった者ですが・・・」と話しかけると、覚えてくれていて、「あーあの時の!ショウはどうだった?楽しんだかい?」などと聞かれ、しばし歓談。折角なので写真を撮ってもらおうと、box officeにいた人にシャッター切ってくださいとお願いすると、彼は驚いたように「もちろんさー。いやーでもこいつはいい男だろ、ははは~」と言っていた。あれ、もしやbox officeのお兄さんに惚れた女の子と思われた??・・・。違うのに。Sさんが素敵なのは事実だけど・・・。でも訂正するのも面倒なのでそのままにしておいた(笑)。と、こんな面白体験をしてGershwinを後にした。

Wicked,日本でしっかり復習して、話の筋を完全に理解したうえでもう一度見に来たい。
その後はb'wayを下がっていろいろな景色の写真を撮りつつVirgin Mega Storeへ。
ここで今回見たミュージカルのサントラなどなどを購入し、
18時、デリ(41st/b'way)でコーヒーとKrispy Kremeのドーナツを食べながら
最後の一人の時間を満喫する。

※18:30 お茶タイム@ デリ: Krispy Kreme, コーヒー

19時~RENT観劇

18:30にかなさんとNederlander Theaterで待ち合わせをしていた。
待ち合わせ時間少し前に着いてしまったので、
劇場正面でぼんやり立っているとちょっとした事件(?)発生
(→ただのミーハー物語ですが興味のある方はコチラで)。
その後、なおさんとみかんさん登場。
少しおしゃべりをして、ふたりは劇場内へ。
少し経ってかなさん登場、そして中へ。
いよいよ最後のRENTです。見納めねば・・・。
その後の感想はコチラで。


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BIRDLAND

劇場前もほとんど人がいなくなり、なおさんともお別れ。
同じ宿の3人組はこのままBIRDLANDへ行く事になりました。
Nederlander前で長い間余韻に浸っていたのもあり、
BIRDLANDへ着いたのは22時半頃だったかな?
2nd sessionが始まるまで少しバーで待て、と言われ待つ事30分。
食べ物も飲み物も無く、ひたすら旅話、NY話、RENT話に花を咲かせたのでした。

前にひとりで来たときも思ったのだけど、特筆すべきはここのdiscount率の素晴らしさ
BIRDLANDでは、その日ブロードウェイでミュージカルを見た人は、
その時のチケットを見せれば割引されます。
この日は、$25table charge無料になりました。お得です。
この日は日曜日だったので、出演団体はChicoO'Farril Afro-Cuban Jazz Big Band
2003年に初めてBIRDLANDに来た時と同じバンドです。
オジサンばっかりのマイペースバンドだけど楽しい。
でもなんだかいろいろ考え事をしてしまっていて、
集中して音楽を聞いていたというよりはぼんやりと聞いていた感じ。
それでももちろん彼らの凄さに感動もしたし、楽しい夜を過ごしましたが。
演奏中は三人三様で音楽をただ聴いていたので、
演奏が終わってオジサンたちが帰ってしまってから、
ゆっくり食事をしながらいろいろな話をしました。
ほとんどお客さんがいなくなってから帰路へ。
お店を出たのは1時前だったかな。

その後もなかなか宿まで帰りつかず、夜のTimes Sqの写真を撮ってみたり、
24時間営業のデリへ行ってみたり。
宿に帰ってしまうと、これでNY旅行が終わってしまう気がして、
きっと無意識に帰ることを避けていたのかもしれないな・・・。

※23:30 夕食@ BIRDLAND: cajun popcorn shrimp, ペンネ、パン、Rumbunch

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夜のTImes Square


●怖いくらいの偶然

昨年のちょうどこの時期、RENTのツアーが来日しました。

私は友人と2度見に行くつもりで、200311月にチケットを4枚購入済み。

その後、かなさんと知り合い、たまたま見に行く日にちが同じだという事が判明しました。

それも2日とも。

これが偶然その①。

折角日にちが同じなので、劇場で会おうということになりました。

その時にみかんさんともお会いしています。

これが偶然その② 

そしてその日とは、ちょうど1年前の今日、213日だったのです。

これが偶然その③


13日の金曜日が云々」という話をしたのを思い出し、そういえば!と気付いたのだけど、

それにしても、ちょうど1年前に新宿でRENTを見て、一緒に写真を撮った3人が、

今日はここNYでやっぱりRENTを見て一緒にお食事をして宿まで同じだという事に、

神がかり的な偶然を感じてしまったのでした。

よくよく考えるとかなり怖いウソのようなほんとの話です。



夜は更けて・・・


宿に帰り着いたのが午前1時半、すぐにお風呂に入って、そのあとパッキング。
物音が最小限になるようには気を使ったけど、でもやっぱり音は出てしまうもの。
同室で既に就寝されていた方には申し訳ないことをした。
とはいえ、6人部屋のうち3人は私とかなさんとみかんさんだけどね(笑)。

パッキングを一切していなかった事と、明日の朝早いことから、
もう最初から今晩は寝ないことに決めていました。
なのでのんびりと荷物を詰めたり、
ロビーに行って13コのベーグルをラップで巻いてジップロックに詰める作業を黙々としてみたり、
ネットしてみたり。
それでもまだ時間があまるので、かなさんとみかんさんとヒソヒソ声で立ち話をしてみたり。
私たちは明日飛行機乗るだけだけだからいいけど、
みかんさんは明日も観光があるのに大丈夫かなー?
4:30頃、たまっている日記を書こうとロビーへ。
日記を書いているうちにソファでうとうと・・・。
5:30頃、かなさんに起こされる。
30分くらい寝てしまったみたい。
でもこの30分でかなり元気になる。
パジャマから服に着替え、6時に宿出発!
お迎えの車が来るまでまだ時間があるので、エッサベーグルへ朝ごはんを食べに行きます
・・・続きは翌日の旅行記で。

20192月 旧HPより転記



by reiko-204 | 2005-02-13 00:00 | 旅-2005-2月 NY | Comments(0)

2005年2月12日(土) NY3日目

2月12日(土)  第3日目


本日の予定:
 ~12:00 RENTの抽選に参加
     その後どこかでブランチ
  14:00~ RENT観劇
  20:00La Cage Aux Folles観劇

FoodEmporium

8時頃には起きたいと思っていたのに、起きたら9時だった。
寝たのが4時だから仕方が無いか・・・。でもちょっと後悔。
お風呂に入って出かける支度。
今日の予定は、まずは12時までにNederlanderまで行ってラッシュに参加。
当たっても外れても今日のマチネはRENTを見ると決めていたので、
ご飯はラッシュ後開演までの間に食べるとして、
さてこの微妙に余った時間をどう有効活用しようかとシャワーを浴びながら考える。
で、今日明日とミュージカル三昧でバタバタしそうなので、
今のうちにスーパーマーケットに行って、
お土産とか自分用の持ち帰り食品を買っておこうと決める。

これからフードエンポーリアムに行くけど、行く?と聞いたらかなさんも行くと言うので、
ふたりで10時過ぎに宿出発。
ここから歩いていける距離にもあるけど、そこは店舗自体が小さいので(8Ave50st周辺)、
お気に入りのUnionSqFEへ。
地下鉄に乗っちゃえばすぐだし。と思ったのだけど、
timesSqの駅が閉鎖されていて結局50st/B'wayまで歩いていく羽目になったり、
帰りの電車が15分くらいこなかったりでヤキモキした。
50st/B'wayまで歩いたなら、そのまま8Aveの店舗まで行った方が早かったかも、
これを書きながら今更気付いた。
その時はとにかく14stと目指していたので気付かず。
しかも14st違いで、UnionSqではない別の14stの駅で降りちゃった私たちふたり。
そもそもオレンジの電車を選んだ私のミスです。
黄色に乗らなければいけなかったのに。
オレンジはUnionSqに行かないんだよね・・・。ごめんねかなさん。
間違った駅で降りちゃったけど、たまたますぐ近くにFE(Food Emporium)があり、
無事用は足せたんだけど、実質的な買い物時間が30分弱だった。
しかもお店は、8Ave/50stに負けず劣らず小さかった。
地下鉄に乗った意味なし(笑)。
とはいえ、無事に荷物を置きに宿に帰って、
その後Nederまで行って無事ラッシュにも間に合ったので
結果オーライということで許してもらおう・・・。
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FEで買ったものたち。バレンタイン仕様のHersey'sのチョコレート、いつものお菓子、最近マイブームのsalad toppings

●RENT, ラッシュチケット挑戦

ラッシュチケットに挑戦するため、11:50Nederlander Theaterへ。
既に来ていたお二方とお会いする。
ひとりは一昨日会った私の同僚、Hさん。
Hさんは私に劣らずミーハーで、
Nickの弟(=Drew)が出てるから見たい、という理由で、
今日起きれたらラッシュに参加しに行くよ、と言っていたのでした。
もうひとりは、かなさんのお知り合いで、きらさん。
なんでも昨日偶然会ったんだとか。すごい!
NYで偶然人に会うなんて、普通無いよね・・・。
というわけで4人でラッシュ参加。
ふたり当たればバンバンザイ、ひとりしか当たらなかったりしたら、
その時はその時で、なんて口先で言っていたわりには、
心の底から当たりたがっていた私。
でも抽選時刻になると続々と集まってきた人の多さを見てちょっと閉口する。
なんで土曜のお昼なのにこんなに人がいるのー!
当選確率が落ちる・・・と既にあきらめモード。
にも関わらずなんとまっさきに呼ばれたのはかなさんでした!やったね!!
そしてなんと私も最後の方に呼ばれる!
というわけで無事ラッシュ席4枚ゲット
お金を払ってチケットをもらい、座席を確認すると、2列目だけどドドド真中!!
うわー初だわ・・・。
ICYR(=RENTの中での曲のひとつ)でのMRF氏(=RENTのキャスト)の
ど真ん前じゃないですかこれは・・・。
席割りをどうするか4人で話し合った結果、
「そんなのもちろん当選してくれた人が先に好きな席を選んで!」と言ってくれました。
みんな良い人でよかった。
というわけで、迷いも無く2列目中央席を選んだかなさんと私。
$20でこの席は嬉しすぎです。

●豪華にランチ

開演まで4人でランチに行くか、ということになり、
ここはNY在住のHさんにお店の選択を任せたいところだったけど、
こんなMidtownにあるお店なんて知らないよーと言うので、
どうするどうする?と言いながらも人ごみを避けて9th Aveに出た。
で、目に付いたcafeに入ってみることにしたのだけど、このカフェがなかなかよかった。
お店の名前も控えてきて無いし、写真も撮ってないのが今更ながらに悔やまれる。
行き当たりばったりで入ったのに、とても雰囲気がよかったのです。
落ち着く感じで上品なのに気取ってない、いい感じのお店でした。

4人が4人とも、誰かしらとは初対面、という不思議なメンバーでのランチタイム。
でも楽しくお食事ができました。
こういう予期せぬ場所での人との出会いって楽しい。

※ランチ@ 9Ave/44st辺りのcafe: アボガドのBLT, fries. iced tea


●14:00
RENT観劇

今回2度目のRENT。なんとフルキャスト!!
やっぱりいいなあ、RENT。詳しくはコチラで。


42ndTimes Sq駅での嬉しい出来事

17RENT終演後、みなさんとお別れ。
私は自宅方面へ帰るHさんと一緒に地下鉄に乗るためTimes Sq駅へ。
Chealseaへ行こうと青のA(快速)の地下鉄を待ちつつ構内のベンチでHさんとおしゃべり。
その間にローカル線がやってきて、私たちはベンチに座ったまま電車を見送った。
と、ホームのゴミをひろっていた黒人のお姉さんが話しかけてきた。
「ゴミとるからちょっとどいて」と言ったあと、「何の電車待ってんの?」と聞いてきた。
うわ、口きくなんて珍しいなあと思いつつ
(大体みんなつまらなさそうに黙々と仕事をしているから・・・)、
A待ってんだったら来ないよ。今日運休してるから。
Cに乗んなさい。Aと同じところに行くわよ」だって!!
うわーいい人だー。
言い方はむっつりしてるんだけど、
自分からそんなinfoを教えてくれたのがすごくびっくりしたと同時に嬉しかった。

言われたとおり、Cに乗り、Hさんと別れて23rd stで下車。
地上に降りて、あれここ見覚えないんだけど・・・と気付く。
Chelsea Marketに行くのに最寄より1個手前で降りてしまったらしい。
歩こうかと思ったけど、あまり時間も無いので再度駅に戻ってもうひと駅、14st/8Ave駅まで。
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左:8Ave/14st駅にいる子たち。

右:Chesea Market内のHALE andHEARTY SOUPS。ここのtossed saladが大好き!


●ChelseaMarket

ここではさくっとお土産だけを買って帰るつもり。

ここでのお買い物を終えたら、あとはもうお土産に頭を悩ませる事も、

last-minutesで焦らなくていいってもんです。明日ものんびりできる。

というわけで、Fatwitchで恒例のブラウニーを買い、

Sarabethでジャムを買い、任務完了(早っ)。

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左:baby witchesを買い込んで、会社で回しました。

右:こちらは自分用。左はwicked version. 緑色です!

右はvalentine'sday version。赤いハートの砂糖菓子が付いています。


せっかくなので奥まで見ていくか、とずんずん歩いていくと、通路で踊っている人たちが。

そういえば『レイコさんのニューヨ-クスケッチ』という本で、

週末はChelsea Marketタンゴのフリーレッスンがあると書いてあったけど、それだ!

と気付く。小部屋等ではなくて、ほんとに通路で何組ものカップルが踊っていました。

隅っこの方で初心者とおぼしき人たちが個別に指導を受けていたけど、

ほとんどの人は慣れた足つきでくるくると踊る踊る。

楽しい!と思わず見ほれていました。

思えばこのチェルシーマーケットに最初に来るきっかけになったのも

このレイコさんの本だったなあ。

タンゴの踊り場と化したフロアのすぐ隣にあるモロッコの雑貨屋さんで、

相変わらずかわいいテーブルやランプを見たあと、その目の前のお菓子屋さんへ。

ここは小さなお菓子やチョコレートがとてもかわいくディスプレイされていて、

すごくかわいらしいお店だった。

ちょうどバレンタイン直前っていうのもあり、ハート型や真っ赤なチョコレートだらけ。

そんな中で、こんなものを見つけました。

ラムネ菓子なんだけど、パッケージがピンクでしかもハートですっごくラブリーなのです。

が、きっと中身はイマイチなんだろうなあと思いつつ見掛けの可愛さに押されて購入

友人へのお土産にしようとかなり大量に買い込みました。

渡す時に、「味は保証できない」といっておいたけど、

これを受け取った私の友人達はきっと相当驚いたに違いない。

だってほんとにマズかった(笑)。

私の妹は一粒だけ食べてあとは捨てたらしい(!)

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左:これがそのラムネ菓子
右:その中身。ラムネひとつひとつにmsgが書いてある。


●Bath & Body Works


Chealsea Marketを出たのが18時半頃。
このあとUpperWestに行ってブラブラ歩いて
H&Hでベーグルを買ってこようと思ってたのだけど、
どうもここから赤の地下鉄に乗るアクセスがあまりよくないのと、
思ってたより時間が無いのと、
さらにもう1店舗今日中に行かなければ行けない場所=Bath & Body Works
思い出したのとで、Upper Westをあきらめる事にした。
ガイドブックを持っていなかったので、
思い出せるBath& Body Worksの店舗はSOHOと、
MidtownGrandcentral Stationの近くの2店舗のみ。
しかもSOHOの方はかなり曖昧な記憶。
そこで、このままGrandcentral Stationまで地下鉄に乗って、
そこからお店を探しつつ北上、
そのままH&Hの代わりにエッサでベーグルを買って帰る、
というルートに急遽変更。

c0066171_13352532.pngBath & Body Worksはすぐに見つかった。
Lex Ave/44stくらいだったような。愛用中のbodycreamのストックが切れていて、しかも使用中のものも
もうすぐなくなりそうだったので今回買って帰ろうと思っていたもの。無事購入できて一安心。が、Bath&Body Worksに長居しすぎて時間が無くなり、エッサは明日に持ち越し。19:30頃、重くなった荷物を置きに宿へ戻る。ここでこれから出かけようとしていたかなさんと会い、一緒に劇場まで。

●20時~、LaCage Aux Folles観劇

c0066171_13353341.pngMarquis Theaterに入るのは初めて。
45stの、Bb'way7Aveが交差している、
TimesSqの中でも最も混雑していると思われる一角にあるMarquis Theater
どんな劇場なんだろうと多少わくわく。
入ってみると、中は迷路みたいで何がなんだかよくわからなかった。
一旦館内に入ったのにすぐに外に出たり、エスカレーターにいくつも乗ったり、
ぐるぐる回ってようやく入り口に到着。
最も地上に出にくい劇場に違いない。
しかも、終演後ちょっとした企みがありダッシュで外に出たかったので、
この複雑な造りの劇場はこのときの私にとっては迷惑千万というか
自分の運の無さを実感というか。
肝心のミュージカルはどうだったかというと・・・コチラで。
終演後のちょっとした企みコチラで。

そうそう、このときみかんさんと再会する。
みかんさんとは、去年、RENTの日本公演の時にお会いした方。
先日もお会いしたなおさんともお知り合いのようで、
なおさんとみかんさんとふたりでRENTを見てきたとのこと。
それにしてもこの人のつながり具合にはただただ驚くばかりの今回のNY旅行です。


●Ellen's Stardust
再訪


c0066171_13360912.pngランチ以降何も口にしていない私たちはハラペコ。
こんな時間(23時)だけど、ゴハンを食べます。
おととい楽しかったEllen's Stardust Dinerにまたまた行く事にしました。
電車に乗らなくても行けるくらい近いし、帰りもラクだし、何より一昨日とっても楽しかったからね。
お店に行ってみると、さすが週末の夜とありほぼ満席でとても盛り上がっていました。
席に通してもらってとりあえず食べ物をオーダー。

※23:00 夕食@ Ellen's Stardust Diner :
popcorn shrimp, pizza with meat balls,fresh squeezed orange juice

c0066171_13360313.pngその後は店員さんのパフォーマンスにず~っと聞き入っていました。
たぶん順番があって、ひとり歌うごとに次の人に代わっていくんだけど、おもしろいのは自分でMCしていること。「さーて次は何が聞きたい?○○?それとも××かなー?」とか言いながら客の反応で次の曲を決めてBGMも自分でセット。そんな気取ってないところがこれまた楽しい。店内もそんなに広くないし、ステージがあるわけでもない。どこで歌うのかというと、お客さんの座席の背中が少し幅広になっていて、そこに乗っかって歌うのです。その座席の背中の通路を歩きながらお客さんにちょっかいだしたり、頭をなでたり。あとは普通に地面で踊ったり。狭い店内を駆け巡ってました。 


c0066171_13361485.png右の写真のお兄さんはHAIRSPRAYから"Good Morning Baltimore"を歌っていました。これは高校生の女の子がかわいらしく歌う歌なので、男の人が歌うのにまず驚き、しかもかなり脚色していてい最後の方に歌詞を変えてオチを作っていたり、とにかくオリジナリティー溢れるナンバーですごく気に入った1曲。もちろん、歌も上手でした!

一昨日来た時に話した店員さんがこの日もいて、Welcome back! と言ってくれました。
ちゃんと覚えててくれたみたいです。嬉しいような恥ずかしいような。
"I'm too ugly"発言のお兄さんもいて、少しおしゃべりをしているうちに、
またまた店内最後の客になってしまっていました。
この日は週末だったからか、1時近くまで営業していました。
あーほんとに楽しい夜だった!夜0:45, 店を出て宿へ。


1
時すぎ 宿着、メールチェック、ネット
1:30-
お風呂
2:00-
日記を書いたり片付けたり
2:45-
就寝

3日目終了。



20192月 旧HPより転記







by reiko-204 | 2005-02-12 00:00 | 旅-2005-2月 NY | Comments(0)

2005年2月11日(金) NY2日目

2月11日(金)  第2日目

本日の予定:

 朝ー夕方 Woodbury
 20:00  かなさんと合流し、Wicked 観劇

朝のNY

6:15起床。

c0066171_15182052.jpg今日はかなさんとは別行動で、
私は朝イチのバスでWoodbury Common Premium Outletへ向かいます。
バスの時間帯をきちんと調べてなかったのだけど、
8時台に一本あるだろう、と踏んで、
その前に朝ごはんを食べる事も見越して出発時間を逆算。
結局7時半ころ宿を出たので、朝は大分時間がありました。
準備をして日本に電話をかけ、いざ出発。

平日の朝のNYは昼間とガラっと表情を買え、
観光客とおぼしき人がほとんどおらず、地元民でいっぱい。
朝のキリっとした空気の中、
朝早いニューヨーカーたちが足早に闊歩している中を歩くのが大好き。
times squareを避け、6Ave41stまで南下して、
Nedelander Theaterの前を通ってPort Authorityまで歩いていきました。
それにしても、地元ニューヨーカーはおもしろい。
毛糸の帽子を目深にかぶってマフラーを鼻の下まで引き上げて、
ほとんど目のまわりしか出てなかったり、
果てはスキー用のフェイスマスクを普通につけて街を歩いている人までいた。
みんな防寒第一なのねー。そりゃ寒いもんね。
でもフェイスマスクはどうなのよ?おもしろいけど。


Port Authority Bus Terminalで朝ごはん

このバス停もかなり好き。

どんなに朝早くてもかなりの人出で、みんなせわしなく行き来している。

そんな姿をのんびり眺めるのが大好きなのです。

だからWoodburyに行く時はいつも早めに来て、

Port Authorityau bon painでゆったり朝食をとるのがお気に入りスタイル。

まずは往復バスチケットを購入。

何も言わないとクーポン付きの高いチケットを売られるので要注意です。

日本人はクレカのvisaカードを持っていれば現地でクーポンブックが無料でもらえるので、

わざわざクーポン付きのバスチケを購入する必要はありません。

愛想悪いおっちゃんに「$38」と言われたけど、

「クーポン要らん」と言うと「$28.05」と言われる。

なんか年々、少しづつ値上がりしている気がするのは気のせいかしら・・・?

お釣りが小銭でジャラジャラくるのが嫌で、

でも5㌣が無かったので28ドル分の紙幣と10㌣硬貨を出すと、

なぜか1ドル札のお釣りが。どういう計算じゃ。でももちろんそのままもらう。

こちらから聞かないと、出発時間も出発ゲートも教えてくれないのでこれも要注意。

しかも結構適当な事を教えられるのでこれまた要注意です。要注意ばかりですが。

初めてひとりでNYに来た時は、

このPort Authorityの人の冷たい対応に大ショックを受けたものでした。

NY中でワースト1を争うくらいここのスタッフは愛想なし。

でもそれも一興、と最近では思えるようになりました。

「ゲートは310, 時間は8:45」と確認し、さて1Fau bon painへ。


c0066171_15182743.jpgこのau bon painは去年の夏改装工事をしていたけど、それが完了したみたい。

以前よりto go のお客さんが早く会計を済ませて外に出られるように工夫されたつくりになっていた。パンが選びやすくて前よりいい感じ。

迷わずDutch Apple Bagel(という名前だったような)を選び、unsweateniced teaを注いでレジへ・・・と思ったらKrispy Kremeのドーナツが売っていたので、多いかな、と思いつつ買ってしまった。

久々のau bon painのベーグルおいしい!クリスピークリームのドーナツもおいしいー。


※7:50
朝食 @ au bon pain in Port Authority
: Dutch Apple Bagel 89㌣、Krispy Kreme 89㌣、iced tea $1.29 計$3.33(tax含む) 安い!

●出発

さて、早めにゲートに行って並ぶか、と8:20Gate310へ。

と、311に行列が。

さっきのおじさんやっぱり違うゲート番号教えてるよ・・・

と思いつつ311の列の最後尾に付きMDを聞いていると、すぐに乗車開始。

あれ、まだ8時半にもなってないけど?と思いつつバスに乗り込む。

あと何人か後ろだったら座る席がなかったかもしれない、というほど混雑していた。

そしてなんとバスは8時半になる前に出発してしまった。

おじさーん、8:45じゃないじゃないのー。

これだから早め早めの行動が必須です。

時間に正確じゃないアメリカ、遅れるばかりではなく早まる事もあるみたいです。

前もこんなことがあったような気がする。

しかもこの同じWoodbury行きで・・・。


バス車内では、今後のために睡眠を摂取しておきたかったのだけどなぜか眠れず、

景色を見て過ごす。

9:40Woodbury 到着。
Food Courtでクーポンブックとmapをもらって、10時前にいざ出陣

c0066171_15183451.jpg
c0066171_15184101.jpg

左:visaカードを提示するともらえるクーポンブック。かなりお得なクーポン満載です。

右:たとえばこれはJ CREWで使えるクーポン。$80以上のお買い上げで15%オフ!と書いてあります。



●ショッピング開始


c0066171_15213867.jpgいつものようにCOACHからスタート。

この店はいつ来ても興奮する。

なんてったって安い!!ありえないほど安い!

しかも去年の夏より店舗が広くなっていた

隣のお店の敷地を買い取ってつなげたみたい。

敷地面積が大きくなる=品数が増えるってことで、目移りしてしまって大変でした。

嫌だったのは、店員の数も増え、いちいち説明しに寄ってくる日本的な店員がいたこと。

怪しい日本語を話すアジア系だった。

そういうのが無いからこそ、このウッドバリーでの買い物が楽しいのに。

用があったら自分から聞きに行くさ。寄ってこないでー。

COACHには1時間くらいいたかな。

今回は親からの頼まれ物があったので、あれかこれかそれだな、と目星をつけ、

とりあえず午後に再度来る事にして何も買わず外へ出る。


次。バナリパ。これも恒例だ。

バナリパの洋服は昔から大好き。

定価で買うと、大体1着$50-$80くらいするので、安いとはいえないけど、

このアウトレットで並んでいる商品のお値段はそりゃもう魅力的ったらない。

$20,$30あたりまえです。

ほぼ全部定価の半額以下。

あーもうやめられない。

一度に8,9着持ちこんで試着(持ち込みすぎ?でも嫌な顔一つされない)っていうのを

3回ほど繰り返す。

パンツを買いたかったのだけど気に入ったのがなく、

結局長袖カットソー2枚、半袖1枚、そしてジーンズを購入。

$75以上買うと全商品10%になるクーポンを使用し、

なんと4salestax込み$100.76でした。安いよ~。

これだから日本で服買うのためらっちゃうのです。

c0066171_15214513.jpg

これはたしかWilliams-SOnomaのショーウィンドウ。バレンタイン仕様の食器がめっちゃかわいかった。


バナリパでの買い物に結構満足してしまって、そのあとはぶらっと流し見程度。

店に入っては一周して試着も特にせず出てくる、みたいなのを繰り返す。

JcrewNine West, French Connection, BCBG MaxAzria,

Factory Brand Shoes, GODIVA, Aerosolesなどなど。

いつもは靴も数足かって変えるのだけど、今回はピンと来るものがなく購入せず。

これはほんとに残念。


さらに自分の定番、Ann Taylorへ。

ここにもいつ1時間ほどいるのだけど、今回はいまいちで20分くらいで終了。

試着も5-6着にとどまった。結局1枚のみ購入。


c0066171_15215143.jpg


と、ここで13時過ぎ。Food Courtへ戻ってランチ野菜を食べよう、とau bon painのサラダバーへ。本日のスープ3種の中にイングランドクラムチャウダーがあったので、久々に食べたくなってスープも購入。結局、スープ、サラダ、水で$10くらいした。高いなー。サラダバーが高いんだな、きっと。重そうなものは避けたんだけど(量り売り)。

 
※13:30
昼食 @ Food Court: クラムチャウダー、サラダ、ミネラルウォーター


ランチ後は再度COACHGO
母に頼まれていたバッグは、条件はかなり大雑把で、
ほとんど私のセンスに任されていたので責任重大。
でも無事、希望の大きさ、色のバッグを見つけ、散々迷った結果2個購入決定。
今回、私は特に目当てはなく、いいのがあったら買うかも、という軽い気持ちだった。
それが、人のバッグを選ぶために午前、午後、と
COACH内をひたすら物色していたら隅っこの方に、
ちょうど欲しかった大き目のバッグが無造作に置かれているのを発見。
しかもアウトレット価格より更に値引きされている。
おまけにクーポンも使えるので相当安くなる・・・うーんうーん・・・買ってしまえ~っ!
てわけで結局COACHではバッグを3個購入(注:自分のはひとつだけですヨ)。
それにしても3個購入でようやく日本でのバッグ1個分の値段くらいでした。
安くてクラクラしてきました。

COACH後は数店舗見て回ったのだけど、
バッグを買ったことで今回の旅の買い物予算制限に近づいてきて財布の紐がきつくなったのと、
バッグ買いすぎで荷物が嵩張って買い物しづらいのとで、
5時台のバスに乗って帰る予定を大幅に早めて、
15:36のバスに乗り込みマンハッタンへ戻る事に。
品数的には今回はそこまで買わなかったけど、かなり満足。
では、今回の戦利品一部紹介↓

c0066171_15251002.jpg

c0066171_15251760.jpg
c0066171_15252372.jpg

左:半袖カットソー(左)と長袖黒(右)。バナリパにてget

中:CKTシャツ

右:COACHのバッグ。紺×白。初めて見るバッグ。相当古い型なのかも?


ミッドタウンをうろうろ


案の定、帰りのバスは渋滞に巻き込まれ、マンハッタン到着がかなり遅れたみたい。

私は満員バスの中、荷物を網棚に置くことも出来ず荷物に埋もれて熟睡。

気付いたらPort Authorityに着いてました。

あまりに熟睡しすぎて、バスを降りて数分は目が開かなくて困った。

結局到着時間は17:20でした。約2時間も乗ってたのねー。


c0066171_15265185.jpg宿に帰って荷物を置き、寒さ対策+準備をして18:15再出発。Rockfeller Centerへ行ってスケートリンクをすべる人たちを眺め、そのままH&Mへ行って妹へのお土産を買ったり意味もなく5th Aveを歩いてみたり。それでもなんとなく眠かったので、夜のミュージカルが心配になる。20時からWickedを見るのだけど、話の筋を予習してきていなくて、全然わからなくて眠くなって寝たりしないだろうか、と非常に気になりだす。昨日あんまり寝て無いし、今日は一日中外にいたから疲れてるはず。心配で仕方がなくなったので散歩を中止し、c0066171_15265896.jpgすぐ側にあったeurope cafeでコーヒーをブラックで飲む事に。と、カウンターに並んでいスウィーツ系がどうしても食べたくなりついでにブラウニーまで購入濃いブラウニーと、濃いコーヒー(薄くなかった!)を飲んで30分程まったり。日記等かいているとあっという間だ。


19:00 間食 @europe cafe: ブラウニー、コーヒ

19:40、店を出てGershwin Theaterへ。

途中、昨日のEllens's Stardust Dinerを通りかかったので外から覗いてみると、

お客さんで満杯で非常に盛り上がっている様子だった。

観劇前に食事にする人が多いのね、きっと。

まさにブロードウェイ沿いのお店だもんね、きっと一番盛り上がる時間帯なのでしょう。

c0066171_15270321.jpg

H&Mのショーウィンドウ。"How many Kissess will you ge?"だって!めちゃくちゃかわいい!


●20時~Wicked 観劇


劇場でかなさんと合流。
かなさんは今日一日でかなり動き回ったらしい。
ブルックリンまで行ったなんてすごすぎ!
舞台はなんかすごかった。
ミュージカルそのものって感じのする舞台だった。
でもちょっとストーリーは切ないのね・・・。
詳しい感想はコチラで。(coming soon)

今日の夕飯は


さ、今日はどこ行く?と言いつつお互い店が思い浮かばず。と、

「基本中の基本、Howard Johnsonに行ってみよう!」とかなさん発案。

Times Squareのど真ん中にあるダイナーですね。

確かに私もI have never been there beforeだ。

ということでHowardJonsonへ。

ウェイターが濃いおじさんばっかりで笑えた。

こんな観光地のドドド真ん中なのに、結構愛想も良かったし、

ちゃんと頼んでくれた事忘れずやってくれたし、いい感じでした。

ダイナーの中は、さすが1962年創業という伝統あるダイナーだけあって、

古めかしいアメリカ気分が味わえてとっても楽しかった。

庶民の店ってところでしょうか。


私はあまり重いものを食べたくなくて、ベーグルを。

そしてかなさんは相当怪しげなメキシカン風なものを食していました。

ちょっともらったけど、微妙・・・な感じで(笑)。

でも見かけで楽しめたので良しとしましょう。

※23:00
夕食 @ Howard Jonson(Diner) :プレーンベーグルのサーモンサンド、アイスティ

夜はこれから!?

Howard Johnsonを出たのが24:30、実はまだ宿には帰りません。
この後まだまだ夜は続くのです・・・。
数年前NYで知り合い、かなさんとも共通の知り合いである方と
「折角なのでちょっと一杯しよう」と言っていました。
お互い夜は予定があったので、集合時間は12時半(笑)。
Howard Johnsonでゴハンしてる、と伝えていたので
店の前まで来てくれることになっていた。
私たちはお会計を済ませて外で待つこと数分。
彼らが来るのをまっているこの数分が、今回の滞在中で一番寒かった。
ほんとに凍えそうで、もちろん手袋、マフラーのフル装備は当然、
その上にさらにダウンコートのフードまでかぶって雪だるまみたいな格好になってた。
あまりにも寒くて、数分が数十分に思えたよ・・・。

無事Kさん、Yさんと合流、車に乗せてもらう。
さくっとお店に行って1時過ぎには解散かと思いきや、
これからNさんを誘いに行こうと言うので近くに住んでるのかなーと思っていると
車はどんどん走って・・・橋を渡った・・・。
Queensだし!遠いよ!
QueensでNさんを拾った後、またマンハッタンに戻り、
たどり着いたお店は8Ave44stくらいだったかな?
Howard Johnsonから歩いても10分くらいの場所に行くのに、
車で1時間くらいドライブしてました。
このアバウトさがすごく楽しかった。
「今から遊ぼうよ」って日付が変わってから電話して、
車で迎えに行く人も、それに応じる人も、アバウトだー。
でもこういうノリ、好きです。
でも実は車内では疲れが一気に来てちょっとつらかったのでした。
それでも、対岸から見るマンハッタンのライトアップされた姿はとても素敵でした。
こんな場所から夜景を見るチャンスないよなーと、
眠い目をこすりつつ景色を堪能したドライブでした。

連れて行ってもらったバーでは、
日本人ニューヨーカーおすすめのアップルマティーニをいただく。
おいしかった!甘くて濃くて、幸せでした。
NYで夜中にお酒飲むっていうのがいい。
ひとりじゃできないこと。
結局1時間ほどバーで楽しいひと時を過ごしてきました。
Yさん、Kさん、Nさん、どうもありがとうございました。

車で宿まで送ってもらって部屋に入ったのは27:153:15am)
さすがにシャワーは浴びられないので、顔だけ洗って早々にベッドに。
なんだかんだで最後に時計を見たときは午前4時をまわっていたのでした。
濃い濃い2日目終了。

20192月 旧HPより転記



by reiko-204 | 2005-02-11 00:00 | 旅-2005-2月 NY | Comments(0)

2005年2月10日(木) NY1日目

2月10日(木)第1日目


出発まで

昨日一睡もせず、朝5時半頃支度開始、
朝の準備に使った日用品をスーツケースに詰め込み最後のパッキング完了、
7時に家を出発、勤務先へ。
普段は8時過ぎに家を出るのだけど、
ラッシュアワーを避け1時間早めの出発と相成りました。

7時半、会社の最寄り駅に到着、さてコインロッカーへ。
会社の最寄り駅にはそれぞれの出口にコインロッカーが計3箇所あります。
1コインロッカー(勝手に命名)は小さいロッカー専門。
2コインロッカーは、小ロッカー多数プラス大ロッカー2個。
最近発見した第3コインロッカーは小、中、大各種有り、
特に大ロッカーは10個くらいあるので便利。
去年はこの第3コインロッカーの存在を知らず、
2コインロッカーの大ロッカーが2個とも使用中で
会社にスーツケースを持って行ったなあなんて苦い思い出を思い出しながら
3コインロッカーへ向かいました。
と、入り口に大きな張り紙が。
「ロッカーの撤去および入れ替え工事のため、
本日より5日間この第3コインロッカーの使用を禁止します。
ご入用の方は第1および第2ロッカーへ」
えー!!!
なんでよりによって今日から5日間!?
しかもなぜ第1とか第2ではなくこの第3ロッカーなの!?
うそでしょーと泣く泣く第2コインロッカーへ。
しかしここの2個しかない大コインロッカーは両方とも使用中。
そして私はまたしてもスーツケースと共に出勤する羽目に。

出だし不調である。


8時少し前から12時まで超特急で仕事を片付ける。

12時過ぎ、「本日午後半休頂きます。来週月、火と2連休頂きます」と挨拶して駅へ。

12時半の快速に乗り込み、成田空港まで1本。

車内ではもちろん爆睡。

13:40, 成田空港第1ターミナル着。

●成田空港-機内


14時、今回の旅の同行者、かなぶんた。さん=以下かなさんと省略)と無事合流。

すぐにチェックインし、出国検査へ。すいていてすぐに終了。

かなさんがノースウエスト航空のエリート会員なので、

チェックイン時も搭乗時も、優先してもらえてまったく列に並ばなくてOK。

到着時のbaggage claimでも荷物が優先的に出てくるみたい。

エリート会員の同行者である私も同じ待遇。

これは嬉しい特典。楽だー。

私も今年はエリート会員になりたい。


出発便は15:30発のNW018便。

少し時間を潰して15時前に搭乗、10分遅れの15:40離陸、17:15夕食。

朝ごはん以来何も口にしていなかったのでハラペコ。

夕食は綺麗に平らげる。

そして私にしては珍しく夕食が終わるまで一睡もせず。

やっぱり旅のツレがいるからかしら。

お互いに興奮していてべらべらずっとしゃべっていたような。

※夕食17:00 @ 機内:チキンの甘酢ソース、ヌードル添え、
唐揚げ、

           サラダ、チョコケーキ、ミネラルウォーター


18時。「おやすみ」と断って寝に入る。

以下、たまに目覚めて体勢を変えたり水分補給したりする以外は夢の中。

日本時間翌日の2amに朝ごはんだよとかなさんに起こされるまで寝っぱなし。

あーよく寝た!気分スッキリ

そして朝食。チョイスはキッシュかヤキソバ。

キッシュなんて初めて聞いた。

迷わずキッシュをチョイス。

ところで今回はmidnight snackがなかったみたい。

メニューに乗ってなかった。

※朝食2:00am(=NY時間2/10 12pm) @ 機内:

ほうれん草のキッシュ、デニッシュ、フルーツ、オレンジジュース

●JFK着、そしてマンハッタンへ

予定では13:55JFK着となっていたのだけど、13:40と少し早めに到着
どうもノースは概して到着時間が遅れ気味らしいのだけど、
なぜか私はほぼ毎回早めに到着するのよね。
ラッキーなのでしょうか。
JFKに着くといつも止まっている機体が今回も止まっていた。
緑のクローバーが目印の飛行機。どこの航空会社だろう?
かわいいなと思いつつ写真を撮る勇気は無く(まだ入国審査が終わって無いからなんとなく)、
今回も素通り。
入国審査では、私の列の前にいた日本人家族連れがなぜかひっかかっており、
列がぜんぜん動かず待ちくたびれた。
私自身の審査は、「以前アメリカに数ヶ月滞在していましたね?」と言われ、
ちょっとドギマギするが、それ以外は特に質問もされず指紋を取られ完了。
とっくに審査を済ませていたかなさんが
スーツケースをピックアップして待っててくれていた。
Thanks
あらかじめ頼んでおいた送迎屋さんに無事会い、マンハッタンまで。
タクシーの乗り場に並ばなくていいので楽だー!
迎えの送迎をお願いしたのは今回が初めてでした。

車内では日本語でぺらぺらしゃべっていたので、気付くといつの間にかマンハッタン。
道もすいていて順調な道のりでした。
宿に到着したのが確か15:30頃。早い!!
到着日にまだまだ動ける時間がこれだけあるっていうのは嬉しい限り
宿であるSpace46は、私もかなさんも過去に利用経験有りなので、
宿のスタッフさんによる使用上注意等も省略し、宿泊費のみ支払ってすぐに部屋へ。
スーツケースの中身を出して着替え、16時過ぎには出発です
これは今考えると、冬時間だからですね。
到着時間がやけに早く感じるのは、久々の冬時間帯での旅行で
今までより時差が1時間多いからだったようです。これは嬉しい誤算。
今日は最悪RENTのラッシュの時間に間に合えばいいと思っていたので、
この時間に行動開始できたのはありがたい限り。
ラッシュまであと2時間もある!
というわけで滞在中のミュージカルチケット買い求めツアーへ。

●ミュージカルチケット買い求めツアー


c0066171_14455622.jpg実は知り合いのツテで、人気のWickedのチケットをお取り置きしていただいていたので、ひとまずGershwin Theater51st/8+b'way)へ。Box Officeにいる人は、探していた人と違ったので、Sさんいます?」と聞いてみると奥からSさん登場。初対面なので自己紹介、「○○さんからの紹介で、云々」というと一発で話が通じた。

聞いていた通り、Sさんはほんとに素敵な人で、くらくらきてしまいました。

ずーっと眩しい笑顔で応対してくれ、最後にはenjoythe show! とまで言ってもらって劇場を後に。もちろんです、ほんとにありがとう!金曜日か土曜日のチケットを頼んでいたのですが、入手したチケは明日のオーケストラ。うわーこれはいい席だ。楽しみ!



すぐ近くのvisitor's center(53st/7Ave)でクーポンとsubway mapgetし、

次にMarquisTheater(46st/b'way)へ。

La Cage Aux Follesを見るつもりだったので、

滞在中見れる時間帯の空いている席を調べてもらい、

他のショウとの兼ね合いもあり土曜日の夜の回を購入。

また北上して今度はEugene O' Neil Theater(49st/8Ave;b'way)へ。

効率悪そうな動き方だけど、

一応見たい舞台の優先順位的に動いているので仕方が無いのです。

ここでは私がGood Vibrationsのチケ購入。日曜昼の回。

box officeの人がアロハシャツを着ていた。

かなさんいわく、「Good Vibrationだからアロハなんじゃない?」。

そうか!そうだよね。

っていうか私疎すぎだね、気付かなかったよ・・・。


で、また南下して42stへ。

ここではかなさんが見たい舞台のチケを購入。

あとはRENTのラッシュに並ぶだけ。

これで滞在中の見たい舞台のチケット無事getです。

舞台予定はこんな感じ。


 今夜     RENTラッシュ。外れたら当日券購入予定。
 金曜     Wicked
 土曜マチネ RENTラッシュ。外れたら当日券購入予定。
 土曜ソワレ La Cage Aux Folles
 日曜マチネ Good Vibrations
 日曜ソワレ RENT-日本からチケ手配済み

RENTラッシュに挑戦

全てのチケ購入した時点で17時過ぎ。
かなさんと一旦別れ私は一度宿へ戻りました。
このあとRENTラッシュに参加して、そのまま友人と会ってお茶して、
そのまま20時から観劇予定なので、
寒さ対策兼友人へのお土産を取りに戻ったのでした。
42stから、46stの宿へ戻って準備して、
41stNederlander Theaterへ行くの、何気に時間がかかった・・・。
近いようで遠いかも。

それにしても久々のNederlanderあーもう既に興奮してきた。
サインアップしていると、日本人の女の子が。
なおさんでした。今回ほぼ同じような行程でNYに来ていたなおさんとは初対面。
かわいらしい学生さんでした。やっぱりRENT大好きなんだとか。
なおさんとはこの後毎日のようにNederで会うことになります(笑)。

c0066171_14460220.jpg抽選サインアップ終了ぎりぎりに、18時過ぎにこの劇場前で待ち合わせをしていた友人Hさんが早めに来てくれて、頭数揃った方が当たりやすいんだよね?とHさんも抽選に参加してくれました。

18時。抽選開始。

なんとふたりめでいきなりに呼ばれた名前はHさんでした!!

Hさんは観劇しないので、私とかなさんがその恩恵にあずかることに。

ラッシュ席で見れる、あと2時間後にはRENTが見れる、

そう思うともう顔がにやけてきて止まらない。

結局、この日は抽選に来ている人数があまり多くなかったので、

かなさんも私も名前を呼ばれ、憧れだった(?)「I don't need it」が言えたわ。

RENTのラッシュチケット:
各公演最前列2列分の座席が抽選により$20で購入できるシステム。
これに参加するには、各公演の2時間半~2時間前までに劇場前にて
サインアップしなければならない。

Hさんとの再会


さてこのあとかなさんと別れ、私はHさんと近くのスタバでお茶。
Hさんは会社の同僚(in NY Branch)で、
去年の夏に出張でNYに滞在していた時にとってもお世話になった人。
年が近いのもあって、去年の夏はよく遊んでもらいました。
その後、もちろん仕事上ではずっとやりとりをしてきていたけど、会うのは半年振りです。
久々に見るHさんはなんだか前よりもさらに素敵なお姉さまになられていました。
でも話すと前のままで楽しかった。
いろんな噂話でひとしきり盛り上がりました。
お土産として持ってきたレトルト食品に大感激してくれて、
そんなHさんの喜びっぷりにこちらも感激。
こんなのでよければいつでも!
でも一人暮らしには欠かせない食品よね。
うちの常備食且つ愛用食でもあります。

お茶@スタバ:アイスティー、バナナナッツマフィン

c0066171_14460762.jpg●20:00
RENT観劇。

待ちに待ったRENT。詳しくはコチラで。

夕食@ Ellen's Stardust Diner

久々のRENT観劇後、心はホカホカでこのまま宿に戻ってしまうのが惜しく、

しかもおなかも減ってるし、滞在中いつか行こうと話していたEllen's Stardust Dinerに初日から行ってみることにした。私もかなさんもNYリピーターの割には食の情報に疎く、この辺りでこの時間帯においしくお得に食事出来る場所を知らなかった、というのも理由のひとつ。


Ellen's Stardustは以前、フジテレビの朝の情報番組目覚ましテレビ内の

Oh my New Yorkのコーナーで紹介されていて、

その時にとても楽しそうな様子が伺えて、

次にNYに行ったら絶対に行ってみよう、

と思っていたダイナーです(その時の日記11/24)。

たまたまかなさんも同じ番組を見ていて、

2人して次回のNYではmust goとリストアップしていたお店。

どんなお店かというと・・・


「ウェイターたちが歌う!?オモチャの汽車が走っている50'sな雰囲気が楽しいレストランー中略ーディナータイムによく歌われるのでそれにあわせて行きたい」(地球の歩きかたより抜粋)


行ってみると、ちょうど
パフォーマンスの最中で、

歌っているウェイトレスのおねえさんに席に案内される。

平日だからか、人も少なくてもちょっと盛り上がりに欠けるけどお得感は満載。

だって6-7組しか客がいないのに、

ウェイターやウェイトレスの人たちが次々と歌を披露してくれるんだもの。

ここで働く人たちは、ブロードウェイを目指す役者のたまごさんらしく、

みんなとても歌が上手。

素人とは思えない素敵な声をしている人もいました。

軽く食事しながら、歌に聞き入っていると12時頃に終了してしまいました。

目覚ましでは毎晩午前2時まで営業といっていたけど、

やっぱり平日は早めに終了してしまうみたい。


実は今日のスタッフの中に、

目覚ましテレビで中継中にMamma Miaを歌っているお兄さんがいました。

当時、テレビを見ながらこの人歌うまい!って思って聞いていたので

バッチリ顔を覚えていて、折角なので話しかけてみよう、と

帰り間際に突然エクスキューズミーと声をかけてみました。

なんて言えばいいのかわからなくて、

「日本のテレビ会社がこのお店を中継した時に、あなたが歌っているのを

私は日本で見てたんですよ」と唐突に言ってみたら、

Oh did you !? ワ~オ ワハハハ 

とお兄さんはかなりうけている様子でした。

軽く雑談をして、いつ来たの、と聞かれたので

今日来たばっかりで、と話していたら、「今日は何かショウを見たの?」と聞かれた。

さすが!いくらNYがブロードウェイで有名だとしても、

ミュージカルを見ないで帰る観光客なんて沢山いるはずなのに、

ここで働くスタッフさんにとってはやっぱり『NY=舞台』

思っているんだろうなあと思った。

だからこそ、今日来たばかりの観光客に「今日舞台見たの?」って聞くんだろうな。

そう思うとなんだかとても嬉しくなった。

RENTを見てきたよ」と答えると、そのお兄さんと、

となりにいたお姉さんまでもが話しに入ってきて「お~レントかー」と言っていた。

気に入った?と聞かれたので、"Oh We LOVE it!" と答えておいた。


あなたの歌声、とっても素敵でした、と言ってみると、

側を通ったウェイターではないコックさんっぽい人まで

「おーやったね~」と声を掛けてきて、

いつの間にか大きな輪になって話していた。

すごくアットホームで、スタッフ同士仲が良さそうなのが伺えた。

折角なので一緒に写真を撮ろう、とコックさんにカメラを託すと、

私たちの輪から少しはなれたところに

別のウェイターさんがぽつんと立っていたようで、

コックさんが「お前も入れよ」とこの輪の中に入れようとすると、

彼は“NO- I'm too ugly~”とかなんとか言っていたのに、

シャッターが切られる瞬間に乱入してきて

結局一番ポーズをつけて写真に写っている姿にかなりウケた。


そんなこんなで、NY到着初日からいろんな人とコミュニケーションを取り、

到着後数時間で既にどっぷりとNYを堪能していた210日でした。

夜は凍えるほど寒かったけど、

ほかほかの心で宿に戻って、シャワーを浴び、ベッドに入ったのは午前2時少し前。

こうしてNY第一日目終了。


20192月 旧HPより転記




by reiko-204 | 2005-02-10 00:00 | 旅-2005-2月 NY | Comments(0)

2005年冬NY強行観劇旅行

前回のNYが去年の7月。

その時から、次回は年明けの1月か2月に短期で、と狙いを定めていました。

理由は、長期休暇の取れる夏まで待てないこと、

この時期なら航空券が安いに違いないと思ったこと。


0411月には正式に有給申請をしてOKをもらい、

年内に宿と航空券手配完了。

随分長い忍耐期間(今まで一番長く感じた)を経てようやくNYへ!


今回の旅の同行者は、RENT友達のかなぶんたさん。

祝日と有給を無理やり引っ付けての強行旅行、目的はもちろん観劇!

短かったけれど、目一杯楽しんできた05年旅行記です。


20192月 旧HPより転記



by reiko-204 | 2005-02-09 00:00 | 旅-2005-2月 NY | Comments(0)