カテゴリ:観-舞台観劇記2( 35 )

RENT 8/12/18(来日公演)

舞台:RENT来日公演(通算56回目)
日時:8/12/18Sun. 12:30
場所:東急シアターオーブ
席 :S161913,000-

c0066171_16533471.jpg

c0066171_16534807.jpg


Cast:

Roger-Logan Farine
Mark-Logan Marks
Collins-DevinRe Adams
Benny- Marcus John
Joanne- Lencia Kebede
Angel- Javon King
Mimi- Deri Andra Tucer
Maureen- Lyndie Moe

先週、RENT来日公演を観に行ってきました。

前回が201612月だったので約1年半ぶり。

その前が20098月だったので、

今回はずいぶん早い間隔での来日だなあという感じでした。

前回は2度観に行きましたが、今回は1回だけ。

1回集中です!!

以下簡単に、役ごとに感想を。


Logan Marks@Roger:

この人のRoger,私は結構好きでした。私の中のRoger像にかなり近かったかなー。

Light My CandleでのMimiが私いいお尻してるって言われるのよという箇所で、ほんまやーという感じでお尻を覗いているところとか好きだなー。この箇所、人によってスルーしたりお尻を凝視したりと演技が分かれるのだけど、私はお尻凝視する派のRogerが好きです。人間っぽくて。若い男の子っぽくて。

Another DayMimiが去った後、Rogerは意を決して外に出ることにするんだけど、その外に出ようか出まいか・・・と悩んでいる感じがとても良かった。今まで引きこもりで外に出られなかったんだから、それくらいの逡巡はしてほしいよねといつも思っちゃう。今回のRogerはしてくれてた。ありがとう。

あとは2幕最後のYour Eyesでのギターの音がガチャガチャで、あー惜しい!と思ってしまった。彼も歌いにくかったことでしょう。。途中からバンドのギターの人が助け船を出して弾いてあげてた。


Logan Marks@Mark:

可もなく不可もなくって感じかなー。ただ体つきが華奢で顔も童顔だったので、Rogerと並ぶと子供みたいに見えちゃってそこが気になりました。MarkRogerは同じくらいの身長、体格であってほしいのよね、ビジュアル的に。ルームメイトであり同志であるんだから、対等でいてほしいのです。見た目も。理想論。

歌は上手だったし演技も上手だったし・・・。でも最高のMark!って思えないのはなんでだろう。


DevinRe Adams@Collins:

この人はね、声がとっても素敵だったんです。事前にお友達のKさんから、以前NYCollinsをやっていたMarkRichard Fordさんに歌声がとっても似てると聞いていたのだけど、実際に聞いてみたらもう本当にMRFそのもので。見た目はMRFよりずっと若いし、若い分エネルギッシュでよく動き踊り、そういう点ではMRFとは全然違うんだけど、目をつむって声を聴くと、え、MRF?と思うくらい似ていて、ICYRでは号泣でした。このシーンはAngelが死んでしまいみんなで彼女を悼むシーンだから毎回悲しくなって泣いてしまうシーンなんだけど、今回はそれにプラスしてああMRFICYRを歌ってる・・・という思いがさらにプラスされて泣けました。MRF氏は去年の3月に亡くなっているのです。なので、Angelを悼む歌がMRFを悼む歌にも聞こえて、でもその歌を歌っているのはそのMRFにそっくりの声をした俳優さんで・・・と、なんだか作品と現実がごっちゃになってとにかく泣けました。


Marcus John@Benny

あー彼の背がもう少し高かったら!!Bennyは私の中では筋肉隆々で高身長のイケメンなんだけど、この人は背が低かった・・・。Markたちの仲間だったのに財閥の令嬢と結婚して逆玉に乗ったという役柄だから、見た目的にパーフェクトであってほしいのだけど。。身長の点だけが残念。歌はとっても上手でした。


Javon King@Angel

うーん。なんだかなあ。私にはとっても大人しいAngelに見えてしまう。私の中でJunstinAngelのイメージが固まってしまっているからだろうけど、大人しすぎる。T4UAngelの一番の見せ場なのに、そこでさえダンスが必要最小限で、途中デスクに飛び上がるシーンは軽やかさとは程遠くドシン!って感じだったし、歌詞がなくてダンスだけするシーンでも踊りがこじんまりしているし、あーもっと踊ってー!!と思った。この人のAngelはただ立っているだけの時間が長くて、あーJustinはずーっと小刻みに踊ったりステップ踏んだりして、ただ立つだけってなかったなあなんて思いながらみておりました。

2幕のWithoutYouからContactに続くシーンでは、Mimiが歌うバックで白いパジャマ姿のAngelがベッドに横たわって、時折咳をしたりして苦しんで、それをCollinsが傍らに立って看病したり見守ったりという演技をしているのだけど、ここでもJustin×MRFや、歴代Collinsの演技がよみがえってきて、Justinは弱りながらもCollinsにちょっかいを出したり、救いを求めるように手を差し伸べたり、Collinsはそれを優しく受け止めて手を握ったり、CollinsAngelを抱き上げるシーンではAngelは弱々しくCollinsの首に手を回したり・・・ということをしていたのに対して、今回のAngelはただ横になりCollinsに背を向けて苦しんでいるだけでなんだかとっても物足りなく思ったのでした。それが彼の解釈なのかもしれないけど、もっとCollinsを頼って!好きな人が隣にいるんだよ、一人で寝てないで!と思ったりしました。

あとこれは演出上の問題だけど、衣装が微妙に違ってちょっと・・・。頭に変な花とかついてた(ポインセチア)。それからT4Uの時、観客の拍手が邪魔。


Deri Andra Tucer@Mimi

一目見た感想は、わー坊主!()Very shortというのかな?髪が無いのです。それはもう坊主なみに。MimiといえばOutTonightで結わいていた長い髪の毛を振りほどいて頭を振ってキラキラを振りまくという見せ場があるので、髪の毛がないというのは衝撃的。しかもAnotherDayRogerからGet theMoonlight out of your hairと歌われるくらいなのに、髪が無い(笑)。でも髪の毛が無い分、綺麗な顔立ちが際立っておまけに超超超小顔でとっても美人なMimiでした。歌も上手で私は彼女のMimiはすごく好きでした。


Joanne×Maureen

横着してまとめて感想。Joanneはあまり印象に残らず。MaureenOver theMoonのはっちゃけっぷりがすごく良かった。なかなかあそこまではっちゃけてくれる人はいない。あのハチャメチャぶりがあってこそ、2Take meor Leave meでの、道を歩くだけで可愛いねって声をかけられる、男も女もみんな私を見るの、っていうセリフが生きる。ただLaVie Bohemでのお尻を出すシーンはちょっと控えめだったなー。前に観たMaureenはお尻を出してぐるっと一周してたなあとか思い出した。

あとOverthe Moonが始まる直前のMaureenの登場シーンで、バイクに乗って出てくる演出のためスポットライトを持ってMaureenの後ろから出てくる裏方さん?が、さもキャストのひとりかのように舞台の真ん中に堂々と立ってるのがいつもツボなんだけど(え、あの人キャストじゃないよね?裏方さんだよね?みたいな)、今回は主要キャストがライトの前に立って裏方さんを観客から見えないようにしてた。その気配りに逆にびっくり。RENTってもっと適当だったのに!と。


全体的に:

とっても繊細にwellorganizedで沢山練習したんだろうなあという感じでしたが、逆にそれがRENTのテキトーさ、ゆるさと相反してすこしだけ違和感がありました。ちゃんとしすぎているというか。そういう違和感はあるし、各々のキャストにもそれぞれ思うままに書き連ねると不満ばっかりのように聞こえるかもしれませんが、いえいえそんなことはありません。それこれ全部ひっくるめてRENTが好きなのです。好きすぎて色々思うだけで、それもひっくるめてRENT観劇を楽しんでいます。

どうしても、これまで回数を見た俳優さんたちのイメージが強すぎて、彼らが私の中でのRENT理想像になってしまっています。私にとっては2004-2006年あたりのころのcastプラスoriginalAdam×Anthonyかなあ。彼らを基準にしてしまうので、どうしても比較してしまうのだけど、それでも色々なキャストたちで同じ作品を見続ける楽しさを今も感じているし、今でもRENTが私の中で一番好きな作品に変わりはありません。

次の来日公演は何年後かな。

またその時を楽しみに、日々を大切に生きましょう!

No day but todayです。


c0066171_16532508.jpgc0066171_16592506.jpg

[PR]
by reiko-204 | 2018-08-19 17:10 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)

しまじろうコンサート たんけん!うみのワンダーランド

舞台:しまじろうコンサート たんけん!うみのワンダーランド

日時:5/25/18 Fri, 10:30-

場所:なかのZERO 大ホール

席:1119\2,880-

c0066171_16221434.jpg


果たしてこれを観劇レポと言っていいものかどうか・・・ですが、

これも舞台は舞台!

ということで簡単に記録を。


ベネッセのこどもチャレンジ(通信講座)の主要キャラクターであるしまじろうと、

その仲間たちのコンサートです。

今回は、通信講座の中に入っているチラシでこのコンサートの存在を知りました。

1歳になりたてのオウジにはまだ少し早いかな、と思いましたが、

生の舞台に触れることはいいことだと思ったし、

チケット代がそんなに高くないことと、会場が比較的自宅に近いことから

行ってみることにしました。


チケットはぴあからの購入で、座席指定は不可。

希望日時のみ申し込みをして、後日当選したかどうかがわかるという仕組みでした。

応募者多数の場合は抽選となります、との表示があったけど

そこまで購入希望者が殺到したとは思えないけど、どうなんだろう。

全国色々な会場で何度か公演があるようでしたが、

我が家はなかのZEROホールの午前公演1択のみで申し込みをしました。

(午後はオウジの昼寝時間にかぶるため)


その結果、抽選日には「当選しました」の連絡がメールで来て、

そのまま申し込み時に登録したクレカで自動決済。

その数日後にチケットが郵送されてきました。

で、その時点で初めてチケットを見たのだけど、

なんと最前列の座席が割り振られていました。

こんなところでチケットの神様に微笑まれるとは思わず、ちょっとびっくり。

まあ最前列ならオウジも集中して観られるだろうから、

たまたまだけどラッキーと思っていました。


が、当日、なんとオウジは公演中ほぼ泣きべそ状態。

私の膝の上で私にしがみつき(=つまり舞台にはお尻を向けて)、

ずっとメソメソしていました。

なんてことだー!!

しまじろうのぬいぐるみはよく抱っこしているし、

DVDを見ながら一緒に踊ったりしているので

きっと喜ぶはず、と思ったのに、

彼が知っているしまじろうと、

舞台上にいる着ぐるみの大きいしまじろうが同一のものとは認識できなかった模様。

もしくはあまりにも舞台に近すぎて、しまじろうたちが大きすぎてびっくりしてしまったのか・・・

公演終了後はしばらくご機嫌で、昼食時もハイテンションだったので

眠かったというわけではなく、

機嫌が悪かったというわけでもなく、

単に舞台が怖かったんだろうなあと思います。


まだオウジにはちょっと早かったのかな。

怖がらせてしまってごめんね、という気持ちになりました。

来年になればまた違うだろうから、また連れて行ってあげようと思うけど、

その時にはきっと2階席とかのチケットが来るんだろうな~(笑)。


しまじろうコンサートとはいえ、私にとってはものすごーく久しぶりの生舞台。

人形たちよりも、バックで踊る生身のお姉さんお兄さんたちばかりに目が行ってしまいました。

ディズニーのショーみたいでなかなか面白かったです。


こんなに近かったのです(アンコール時のみ写真撮影可でした)。

c0066171_16220125.jpg

c0066171_16254849.jpg終演後、入口にて。





[PR]
by reiko-204 | 2018-06-03 12:00 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)

ママチャリロック

舞台:ママチャリロック
日時:12/25/16 Sun, 13:30
場所:武蔵野芸能劇場 小劇場

友人の舞台でした。

劇場がなんだか味があってよかった。

私は学生時代に三鷹に住んでいたのだけど、

駅近くにこんな劇場があったとは知らなかったわ。


舞台そのものは、喜劇?というのかしら、

始終明るい感じで、ストーリーもわかりやすくて楽しかった。

役者さんたちがかなり動き回る作品で、しんどそう~と思った記憶が。

妊娠中最後に観た舞台。


[PR]
by reiko-204 | 2018-02-10 12:00 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)

RENT12/23/16

舞台:RENT来日公演(通算55回目)
日時:12/23/16 Fri, 12:30
場所:東京国際フォーラム ホールC
席 :S14列目21, 13,000-

キャスト

c0066171_23385273.jpg

この日は祝日で、夫と観てきました。

夫はミュージカルや舞台には全く興味のない人なのだけど、

RENTが日本に来るなら、ぜひとも1度は観てほしかったので

半ば強引に連れて行きました。


私が20代の頃にハマりにハマった作品。

今から思うと青春してたなーと思うのです。

そんな話を何度もしているけど、やっぱり百聞は一見にしかずかと思って。

私の大好きなものを、夫にも観てほしかった。


当日字幕を追うのでいっぱいでキャストを観れなかった、

なんてことにはなってほしくなかったので、

あらかじめ映画版のDVDを見てもらって

あらすじを理解してもらうという念の入れよう(笑)。


この時の細かい舞台の様子は忘れてしまったけど、

この回のTango:Maureenのナンバーで、マークの頭につけているマイク(なんていうんだっけ?)の調子が悪く

途中で音が入らなくなってしまうというトラブルがありました。

すかさず、袖からすっとスタッフが出てきてマークに手持ちのマイクを渡し、

マークもマイクを握りながら、このナンバーを終え、

その後もしばらくマイクを持ちっぱなしということがありました。

特にジョアンヌとタンゴを踊るシーンだったからとてもやりにくいだろうのに、

そんなこと微塵も感じさせず演技をしていて、

何度も舞台を観ている私も、ああマークえらいな、すごいな、と思ったのだけど、

ほとんど観劇経験がない夫にとってはこれがとても印象的だったようで、

さすがプロだな、と感心してました。


あとは数日前に観たばっかりだったけど、この日もやっぱりICYRで泣いてしまい、

それを見た夫から

「そんなに何回も観てるのにまた泣けるとかびっくり」

と言われてしまった。

だってねえ。エンジェルが死んじゃってコリンズがねえ。。

いい場面なんだもの。


そんなこんなで、夫にとっては「まあこんなもんか」という舞台でしたが、

私にとってはRENTを夫と観れたたぶん最初で最後の貴重な舞台となったのでした。


お腹にオウジもいたんだった。

いつかオウジにも観せよう。うん。



[PR]
by reiko-204 | 2018-02-09 12:00 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)

RENT12/17/16

舞台:RENT来日公演(通算54回目)
日時:12/17/16 Sat, 12:30
場所:東京国際フォーラム ホールC
席 :S17列目26, 13,000-

キャスト

c0066171_23385273.jpg
※写真添付というやる気のなさですみません。。


劇記を書かねばーと思っているうちに月日は流れもうすっかり記憶の彼方へ。

ただ、相当久しぶりのRENT観劇だったので、とっても感動したのを覚えています。

だって2009年の来日公演ぶりだもの。

あの時はAdamAnthony,Justinなど、私にとって神メンバーだったなあ・・・

平日も会社を5時即して赤坂にダッシュしてラッシュに参加したり。

公演期間は2週間くらいだったけど、結局8回くらい観た、熱い熱い夏でした。


それから7年。

まーもう久しぶりすぎて、舞台上で見る全てが懐かしく、

ああこんなシーンあったな、とか、

ああこの場面でこういう細かい動きをした人が前もいたなとか、

とにかく色々思い出しながら観たのでした。

そしていつものところ(ICYR)で泣く、と。。


この時のキャストさんたちの細かい演技はもう忘れてしまったけど(なんといってもあれからもう1年2か月・・・)、

でもオリジナルに忠実で、変な奇抜さを入れてこず、

安心して観られたカンパニーだった気がします。

友人が抑えてくれた素晴らしい席で

RENTを愛する友人たちと一緒に大好きな懐かしいRENTを観ることが出来て

本当に幸せな一日でした。


そしてこの時お腹に居たオウジは(妊娠8カ月くらいだったかな)、

1幕始まってすぐのRENTというナンバー(結構激しめの曲)が始まった途端

ガンガンお腹を蹴っていました。

オウジもRENTが好きなんだねーと嬉しかったのでした。



[PR]
by reiko-204 | 2018-02-08 12:00 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)

ミスサイゴン(帝劇バージョン)

舞台:ミスサイゴン (帝劇バージョン)/通算4回目
日時:11/14/16 Mon, 13:30~
場所:帝国劇場
席 :S席1階D列目41番, ¥13,500-

キャスト
エンジニア:市村 正親
キム :笹本 玲奈
クリス :上野 哲也
ジョン :パク・ソンファン
エレン :三森 千愛
トゥイ :藤岡 正明


先週のことですが、帝国劇場にて上演中の、Miss Saigonを観てきました。
友人が取ってくれた座席がなななんと1階席のD列!!
超至近距離から、念願だった市村正親さんのエンジニアを観ることができました。
表情もバッチリ!生舞台の醍醐味を存分に味わってきました。

Miss Saigon自体を観るのは10年ぶりくらいなので、色々と記憶が曖昧だけど、
曲が少し増えたのかな?聞いたことのないナンバーがあったような気がしました。
舞台そのものは非常に重いテーマを取り扱っているし、悲劇でもあるので、
出演者は皆一堂に真剣でパワフルにそして一生懸命に歌って演技して、という姿が印象的な中で、
市村さんのふっと肩の力を抜いたような演技がとても際立って見えました。
権力に媚びへつらい、金に汚い中年の男。
でも自分自身の夢を一途に追い求める姿は少年のようにも見えて、憎めない。
皆が必死に生きる中で、ひとり滑稽にユーモアたっぷりに人生を送っていながら、
どこか哀愁を感じさせ、でも同時に真剣に夢を追っている…
そんな姿を市村エンジニアの中に見たような気がしました。
エンジニアという役柄もあるかもしれないけれど、
市村さんの役者としての幅がなせる技なのかなあと思ったり。
長年演じてきたエンジニアも今回がファイナルと公言している市村さんの演技を観ることができて、大満足の観劇となりました。

でもやっぱり日本語の歌詞がきもちわるい。。
英語だと細部までは理解できないけど、それでもやっぱり英語で観たーい!

c0066171_17375016.jpg
[PR]
by reiko-204 | 2016-11-16 19:00 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)

Kinky Boots(来日公演)

舞台:Kinky Boots(来日公演) / 通算2回目
日時:10/28/16 Fri, 13:00~
場所:東急シアターオーブ
席 :S席2階1列目26番 ¥13,000-

キャスト:
Charlie Price: Adam Kaplan
Lola / Simon: J.Harrison Ghee
Lauren: Tiffany Engen
Nicola: Charissa Hogeland
Harry: Josh Tolle
Mr.Price: Tom Souhrada
Simon Sr.:David Jennings
Don: Aaron Walpole
George: Jin J. Bullock
Pat: Madge Dietrich
Trish: Tami Dahbura
Richard Bailey: Ciaran McCarthy
Milan Stage Manager: Annie Edgerton
Young Charlie: Collin Jeffery
Young Simon: Jhazz Fleming

来日公演中のKinky Bootsを観てきました。
3年前のNY旅行時に現地で観たときに、とても感動したこの作品。
日本公演があると知って、気になりつつも、前回の観劇が素晴らしかっただけに、
今回日本公演を観ることでその時の感動が色褪せはしないか、
思い出は綺麗なままとっておいたほうがいいのではないか、
などと色々考えてしまいチケットは買わずにいました。
なんといっても前回はTONY賞のBest Musicalを獲ってノリにノッている時期に
original castsで観たので、
必然的にツアーカンパニーの質は落ちるだろうなあと思っていたのです。

でも。
観に行った友人の感想などを聞いているうちに、やっぱり観たい!との思いが強くなって、
ちょうど1週間前にチケットを購入したのでした。
そんな直前購入にも関わらず、2階席1列目のほぼ中央席が取れて、ラッキー!
(・・・というか売れてない?大丈夫?)

実際に観に行って、そんな杞憂はどこへやら、大感動してしまいました。
ローラ(主役のドラッグクイーン)がすごい!
ものすごく長身で、迫力があり、声もかなり低音がきいていて圧倒されました。
一見、着飾った女装人たちが歌い踊る舞台に見えるかもしれないけれど、
その奥に込められた各登場人物の思いや、作品自体のメッセージ性を理解すれば
どんなシーンにも意味があるんだなということがひしひしと伝わってきて、
素直にああ素敵な作品だなあと改めて感じることが出来ました。
ノリのいい楽曲は聞いていて心地よく、
舞台である靴工場で繰り広げられるベルトコンベアを使ったダンスなどは目で見て楽しく、
そして高いピンヒールを履きながら堂々と踊るドラッグクイーン達のダンスは圧巻です。
本当に行って良かった。

実は・・・
最後の曲、Raise you up/Just Beの時に、突如ポロポロと涙が・・・。
作品に感動したというよりは、
こんなに素晴らしい作品を今日日本で観ることが出来てなんて幸せなんだろう、という思いが
涙になって出てきたものと思われます。
最近涙もろくなってイヤだわー。

と、作品そのものには非常に満足でしたが、
会場が広すぎて2階席がガラガラだったのが本当に残念でした。
こんなに素敵な作品なのに~と思ってしまう。
制作側がもっとうまく宣伝できないものかねと思ってしまう。
そして、2階席1列目なのに、
舞台上の俳優さんの表情がほとんど読めないほど舞台から遠かったのも残念。
もうちょっと1階席に迫り出して客席を作ってくれればいいのに・・・。
と、思うところありつつも、大満足で帰途についたのでした。
[PR]
by reiko-204 | 2016-10-30 16:24 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)

blast! The music of Disney

舞台:blast! The music of Disney (来日公演)/通算7回目
日時:8/30/16 Tue, 19:00~
場所:東京国際フォーラム ホールC
席 :S席1階12列目32番 ¥11,500-

Set list:
・Be our Guest (「美女と野獣」より)
・Circle of Life(「ライオンキング」より)
・Under the Sea(「リトルマーメイド」より)
・When You Wish Upon a Star((ピノキオ」より)
・A Dream is a wish your heats makes(「シンデレラ」より)
・Bibbidi Bobbidi Boo(「シンデレラ」より)
・Let it go (「アナと雪の女王」より)
・I Wanna Be Like You(「ジャングルブック」より)
・Reflection(「ムーラン」より)
・The Sorcerer’s Apprentice(「ファンタジア」より)
・Rhapsody in Blue(「ファンタジア」より)
・Night on Bald Mountain(「ファンタジア」より)
※順不同、パンフレットを購入しなかったため、公式サイトより引用
[PR]
by reiko-204 | 2016-10-29 00:00 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)

水棲のアリア

舞台:水棲のアリア
日時:6/3/16 Fri, 19:30~
場所:阿佐ヶ谷アートスペース・プロット
席 :フリー

友人出演の舞台。
お話はとても難しかったのだけど、いつもと違う友人の一面が見れて満足な夜でした。
[PR]
by reiko-204 | 2016-10-28 00:00 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)

おやすみ、コッペリア

舞台:おやすみ、コッペリア
日時:11/28/15(土) 18:30~
場所:荻窪小劇場

Salty rockという演劇ユニット主催の舞台劇を観てきました。
久々の舞台観劇。
友人が出演するので、共通のお友達とワイワイ応援に駆け付けました。

小さな空間で、約1時間半の長編舞台。
これを作り上げるのがどれだけ大変なのか、時間がかかるのか、
経験したことがない私にはわからないけれど、
でも相当なエネルギーを要することはわかる。
素直にすごいなーと思う。
そして、それだけ情熱をかけられるものがあることを、羨ましくも思う。

生の舞台ってやっぱりすごい。
近くから役者さんの顔を、演技を見られることはやっぱりゾクゾクする。
そんな感覚を久々に味わいました。

最近めっきり観劇する機会が減ってしまったけれど、
久々にこういう世界に来ると、ああやっぱりいいなあと思うのです。
昔のように、足しげく劇場に通うことはできなくても、
たまにはまた何か観に行きたいなーと思った一日でした。
[PR]
by reiko-204 | 2015-12-05 19:00 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)