<   2018年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

5年前の結婚式 その②当日の振り返り

さて結婚式当日。


残念ながら雨でした。

梅雨入りしていたけれど晴れの日が1週間以上続いていたのに、

式当日は朝から雨。

広くて綺麗な庭でフラワーシャワーと全員での記念撮影を予定していたので

ものすごーく残念でした。


残念なことがもう一つ。

写真です。

当日は着付けや何やらでとても忙しかったので全く気づきませんでしたが、

後から届いた写真を見て、非常にがっかりしました。

というのも、

・衣装を着た全身が映る夫婦2人の写真がたったの1枚しかない。

・髪型のアップとか、ドレスの後ろ姿とかの写真は無し

・家族との写真も全員集合写真が1枚のみ。

(普通は兄弟で、とか、両親と、とか、父とふたりで、母とふたりで、とか撮りません?)


具体的に挙げればこんな感じですが、全体的に中途半端で、

見切れている写真や、

衣装と風景が溶け込んでしまってボヤーっとした印象の写真が多かったり、

まったく同じ構図の写真をカラーとセピアで撮られてあって、

これで枚数稼ぎましたよ的な写真が多い印象でした。

結婚式を専門に撮ったことがないカメラマンだったとしか思えません。

お天気は仕方がないとしても、写真のことは本当に残念でした。


とはいえ、その他はとっても満足していて、

会場も素敵だったし、プランナーさんもとてもいい方で

当日は思い出に残るとても素敵な一日になりました。


と、グチから入ってしまいましたが、写真で簡単に振り返りを。


会場の入り口。

c0066171_00243605.jpg


この和風な門構えがいい味を出してました。

c0066171_00293252.jpg


庭と会場の建物。

この1階の部屋で披露宴をしました。

2階はさらに大きな部屋があり、別のカップルが披露宴をしていました。


c0066171_00233398.jpg


ウエルカムボードならぬウエルカムベア。

元々持っていたbeanie babyに、知り合いの方が作ってくださった洋服を着せました。

c0066171_00303616.jpg


会場はこんな感じ。

c0066171_00334583.jpg


高砂。

6月の披露宴だったので、装花は大好きな紫陽花でお願いしました。

紫陽花で落ち着いた感じで、とリクエストしてあとはお任せ。

c0066171_00334503.jpg


これが唯一の全身が映っているふたりの写真です。

これだってビミョー!

チャペルでも会場でもない、一風変わった置物が置いてある庭先で撮ったものです。

c0066171_00334512.jpg

ブーケはこんな感じ。

ブーケの写真もこれのみ。

c0066171_00334465.jpg

チャペル。

今見てもかわいい~。

c0066171_00334474.jpg


ケーキ。

至ってシンプルな四角い形に苺が乗ったケーキでした。

c0066171_00334402.jpg


お色直し。

すごく気に入って着た着物です。

プランナーさんが気を利かせて傘なぞを持って来てくれたけど、

そもそも撮影場所がゲストの待合室(入場直前に撮ったので)だし、

しかもコンセントとか見えてるし!

言われた通りにポーズを撮っているけど、コンセントが見えてる時点で

全てが台無しだよねーと思った一枚。

でも全身が映っている写真がこれを含めて3枚ほどしかないので貴重な一枚。

c0066171_00334410.jpg


披露宴会場入場直前の写真。

和装でのバックショット。

くどいようですが、バックショット写真はこれのみ。

帯の写真とか、着物の柄がよくわかる写真とか、

そういったものも一枚もありません。

c0066171_00334463.jpg


披露宴後に、義両親と実家の両親と6人で撮った写真をトリミングしました。

和装での夫婦ふたりの全身写真はこれのみ。

他はどこかが欠けていたり、余計なものが映りこんだりしています。

c0066171_00334556.jpg


と、こんな感じの結婚式でした。

カメラマンのグチばっかりになりましたが(笑)、

ここで吐き出せてスッキリしました。

5年越しに!)


結婚5周年を迎え、久々に当時の写真を見返していたら

色々思い出して書きたくなって、ガーっと書いてみました。


結婚式と披露宴はとても楽しかったです。

当時35歳だったし、年齢的にももうやらなくてもいいかなーと思っていましたが、

やっぱりやってよかったです。

とてもいい思い出になりました。


5年の結婚生活はというと、

それはまあ100%満足とは言えませんが、

おおむね楽しくやっています。

あっという間の5年でした。

そしてまたあっという間に5年経って、結婚10周年が来るんだろうな~。

その頃にはオウジも6歳。

想像できません!




[PR]
by reiko-204 | 2018-06-17 12:00 | 日常 | Comments(0)

5年前の結婚式 その①会場

先日、結婚5周年を迎えました。

もう5年かー!という気持ちです。

当日はダンナとオウジと3人で廻るお寿司を食べに行ってお祝いしました。


このブログでは結婚式のことを全く書いてなかったなーと思い至り、

5周年を機に少し記録しておこうかなと思います。


結婚が決まった当時、主人は東京勤務都内在住、私は大阪勤務兵庫在住でした。

そもそもの出会いが大阪だったので、式は関西で上げることになり、

関西の結婚式場を何軒か見て回った結果、

神戸市にある蘇州園というレストランで式を挙げることにしました。

蘇州園のHP


蘇州園は、昭和9年神戸市御影に、旧財閥の別邸として建てられた純和風建築の邸宅で、

その後第二次世界大戦も阪神大震災もくぐり抜け、

現在はイタリアンレストラン兼結婚式場として営業しているところです。

その素晴らしい庭と、モダンな和風の建物及び内装に一目ぼれして

ここでの式を申し込みました。


教会も素晴らしいのです!

結婚式場として営業するために後付けされたものではなく、

元々あったものなのです。

というのも、最初にこの邸宅が建てられた時のオーナーのご夫人がクリスチャンで

庭にチャペルを建て、毎日祈りを捧げていたのだとか。


華美な装飾はなく、木のぬくもりが溢れる教会で、

まず目につくのは、祭壇の後ろにある大きな窓。

そこから庭の木々が綺麗に見えて、森の中にいるような気分にさせてくれます。

バージンロードがそのまま続くように、同じ幅の窓になっているらしく、

小さな教会なのにとても奥行きが広く感じられる設計になっていました。

よく見てみると並べられた椅子が全部異なっていて、

これは世界中に礼拝堂から譲り受けられたアンティークの椅子なのだそうで、

そのご夫人のこだわりがひしひしと伝わってきました。


それまでは結婚式そのものにあまり興味が無く、

親族のみでひっそりやるのもいいかな、などと思いながら式場を探していたですが、

この蘇州園とこのチャペルに出会って突然スイッチオン!

ここで式を挙げたい!!と乙女心に火がついてしまったのでした。


で、結局親族のみでいいかーなんて思っていたのはどこ吹く風で、

総勢80名を招待しての大々的な結婚式になったのでした(笑)。


長くなったので続く。

次回は式当日の様子を。



[PR]
by reiko-204 | 2018-06-16 12:00 | 日常 | Comments(0)

西郷どんの音楽

NHKの大河ドラマは見たり見なかったりですが、

今年の大河は欠かさず見ています。


先週(6/10)放映の第22話を先ほど見たのですが、

あまりにかっこよかったので一言残しておきたくて。

なにがって音楽です、音楽!


吉之助が寺田屋に潜伏していた有馬に会いに行くシーン。

腹を割って話そうと有馬と対峙し、

倒幕はまだ早いと説得するシーンで、

「どうしてもやるなら俺を斬って行け」という感じのセリフの部分から始まる音楽のソロが

めーちゃくちゃかっこよい!!


静かに始まって、綺麗な音をバックに背負いながらそのソロ音は

少しづつ盛り上がっていって

吉之助と有馬が分かりあって抱き合うシーンで

クライマックス!とばかりに中低音の楽器からスコーンと抜けるような高音が放たれるのです。

うーしびれるー!!!


最初に見た時は、物語より音楽に心を奪われてしまったほど。

久しぶりに胸がドキドキワクワクしました。

最初に聞いたときはなんだこのトロンボーンは!かっこいいじゃないか!

と思ったのですが、

その後何度か見直すうちに、あれ、ホルンかも?と思ったり

いやでもこの中低音はやっぱりトロンボーンだろうと思ったり。

正解は不明ですが、どちらにしてもとにかくカッコよかったです。


最近吹奏楽やジャズを全く聞いていないので、ホーンの音がわからなくなってきたかも。

最近のBGMはもっぱら童謡(-_-;)


と、BGMの話になってしまったけれど、本編ももちろん楽しんでいます。

主演の鈴木亮平さんがやっぱりステキだわ~。

これからどんどん重要人物が出てきますね。

楽しみ。


音楽といえば、テーマ曲もとても好みです。

サントラ買おうかなーと思ってるくらい。



[PR]
by reiko-204 | 2018-06-14 22:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

しまじろうコンサート たんけん!うみのワンダーランド

舞台:しまじろうコンサート たんけん!うみのワンダーランド

日時:5/25/18 Fri, 10:30-

場所:なかのZERO 大ホール

席:1119\2,880-

c0066171_16221434.jpg


果たしてこれを観劇レポと言っていいものかどうか・・・ですが、

これも舞台は舞台!

ということで簡単に記録を。


ベネッセのこどもチャレンジ(通信講座)の主要キャラクターであるしまじろうと、

その仲間たちのコンサートです。

今回は、通信講座の中に入っているチラシでこのコンサートの存在を知りました。

1歳になりたてのオウジにはまだ少し早いかな、と思いましたが、

生の舞台に触れることはいいことだと思ったし、

チケット代がそんなに高くないことと、会場が比較的自宅に近いことから

行ってみることにしました。


チケットはぴあからの購入で、座席指定は不可。

希望日時のみ申し込みをして、後日当選したかどうかがわかるという仕組みでした。

応募者多数の場合は抽選となります、との表示があったけど

そこまで購入希望者が殺到したとは思えないけど、どうなんだろう。

全国色々な会場で何度か公演があるようでしたが、

我が家はなかのZEROホールの午前公演1択のみで申し込みをしました。

(午後はオウジの昼寝時間にかぶるため)


その結果、抽選日には「当選しました」の連絡がメールで来て、

そのまま申し込み時に登録したクレカで自動決済。

その数日後にチケットが郵送されてきました。

で、その時点で初めてチケットを見たのだけど、

なんと最前列の座席が割り振られていました。

こんなところでチケットの神様に微笑まれるとは思わず、ちょっとびっくり。

まあ最前列ならオウジも集中して観られるだろうから、

たまたまだけどラッキーと思っていました。


が、当日、なんとオウジは公演中ほぼ泣きべそ状態。

私の膝の上で私にしがみつき(=つまり舞台にはお尻を向けて)、

ずっとメソメソしていました。

なんてことだー!!

しまじろうのぬいぐるみはよく抱っこしているし、

DVDを見ながら一緒に踊ったりしているので

きっと喜ぶはず、と思ったのに、

彼が知っているしまじろうと、

舞台上にいる着ぐるみの大きいしまじろうが同一のものとは認識できなかった模様。

もしくはあまりにも舞台に近すぎて、しまじろうたちが大きすぎてびっくりしてしまったのか・・・

公演終了後はしばらくご機嫌で、昼食時もハイテンションだったので

眠かったというわけではなく、

機嫌が悪かったというわけでもなく、

単に舞台が怖かったんだろうなあと思います。


まだオウジにはちょっと早かったのかな。

怖がらせてしまってごめんね、という気持ちになりました。

来年になればまた違うだろうから、また連れて行ってあげようと思うけど、

その時にはきっと2階席とかのチケットが来るんだろうな~(笑)。


しまじろうコンサートとはいえ、私にとってはものすごーく久しぶりの生舞台。

人形たちよりも、バックで踊る生身のお姉さんお兄さんたちばかりに目が行ってしまいました。

ディズニーのショーみたいでなかなか面白かったです。


こんなに近かったのです(アンコール時のみ写真撮影可でした)。

c0066171_16220125.jpg

c0066171_16254849.jpg終演後、入口にて。





[PR]
by reiko-204 | 2018-06-03 12:00 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)

おっさんずラブにハマっている話

またまた間が空いてしまいました。

オウジの成長記録も書いておきたいし、

節句の話も書きたいのですが、なかなか追いつきません。


でもまずはドラマの話。

今期見ているのは、

・朝ドラ

・西郷どん

・あなたには帰る家がある

の3本でした。


でも、色々なところで「おっさんずラブ」が面白いとの評判を聞き、

じゃあ見てみるかーと録画を開始したのが第4話から。

でもなかなか見る時間が無く、放置していたのですが、

つい先日オウジが早く寝てくれて旦那が飲み会の日があったので

チャーンス!とばかりに、ネットから拾ってきて第1話から見始めました。

・・・ら、面白くて止まらない!

その日のうちに第5話くらいまで見てしまいました。


いやー面白いね。

田中圭くんって長身だしイケメンなのに

このドラマではもうどうしようもないクズ男子にしか見えない。

演技が上手な証ですね。

そして吉田鋼太郎さんの乙女っぷりが可愛くて仕方がない。

久々に声を出して笑いながら見ました。

途中で帰ってきた旦那に、どうしたの?気持ち悪いよ?と言われてしまった(笑)。

そして、舞香さんを演じている伊藤修子さんという方がツボ。

この人の顔芸?が大好きです。


と、今期は4本もドラマを見ているので、ひとり時間がほぼドラマの消化に費やされ、

他のやりたいことが全く進まない今日この頃です。



[PR]
by reiko-204 | 2018-06-02 15:01 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)